いたばしアートジャングル5報告02講評003 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

そういう訳で続きです。
画像が荒れているのは、ISO感度の設定ミスです。
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尚、画像の順番は、必ずしも来場順ではありません。

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兄妹なのかな?とても上手に大きな形がちぎれたと思います。
簡単な事の様で、意外と難しい。やってみれば分かります。
開催時、水族館にエイがいたからでしょうか?
普段より、エイが多かったような気もします。

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これも兄妹なのかな?今回はご家族揃ってご参加というのも多かった気がします。
お名前シートは、子どもだけなんだけれど、
やってたら面白そうだから・・・ということでご両親とも参加してみた。
なんて感じが多かったような気が・・・。

何も子どもたちだけ相手にイベントしてるつもりはないので、
どんどん参加しちゃって下さい。
さて、作品ですが、不思議な事に作品には人柄が出ちゃう!
不思議な事に作品と作者には共通点が出て来たりするんですね。
まあ、この作品の場合、ちょっと顕著なのかな。
元気な感じのするサカナでしょう。

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ヘラクレスオオカブトらしいのです。さて?
たぶん今までの4年間の作品が周りに展示してあったので、
その絵の中からヒントを得たのではないかと思われ・・・。
まあ、ただ今年の作品は、本当にみんな大きいなあ。

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こちらも親子での参加です。
二人で作った作品だけでも一つの世界観ができちゃうかもね。
そういう「お持ち帰り」タイプのワークショップもアリ。だと思うのですが
板熱の場合は、展示する事にも意味があるのです。
ちなみにお母さん、踊りとかやってません?
いえ、サカナの持ち方が扇子を思い起こしてしまったもので・・・。

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上についてる緑の部分はヒレなんでしょうか?それともクラウン?
まあ、ちょっとしたチャームポイントですね。

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再び、彼女たちの登場です。こっちが最初に作った方じゃなかったかな?
右側の彼女の作ったお魚の目線がとても効果的な気がします。

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この笑顔、たまんないっすね。良い笑顔です。
お姉ちゃんも柔らかい色で、優しい感じの作品ですね。

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ご存知アンコウです。チョウチンの部分がちょいと見えていないけれど・・・。
底魚っていうのは、見た目が悪いサカナが多いのですが、
食べると旨いサカナが多いのです。

そういえば、彼もサカナに詳しい子でした。
出来る事なら次は、釣って、捌いて、食べてから作品を作ってみて欲しいと思います。

それだけで全然違う。保証します。