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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

思えば、昨年の今頃、日赤で抜歯していたんだよねえ。
しかも結構大掛かりな感じで・・・。

今回は、早めの処置が功を奏したのか?
大事にならずに沈静化してくれました。

いや良かった良かった。

ここで再び抜歯とか言ったらパニクるところであった。

しかし、原因は解決していないらしいけれどね。
ハア、コマッタものじゃ。
どこでやるのかは、まだ公開できません。

とりあえず、一般参加型のワークショップの日程が
フィックスしたのでお知らせしておきます。

多摩地区で6月12日&13日。

臨海方面で8月10日から8月13日。

前者は、誰でも時間内に来ていただければ参加できます。
後者は、その辺に関して、これからの打ち合わせなので未公開です。
が、当日時間帯によっては、飛び入りも可能かも?

いずれにせよ、詳細が決まり次第、また公開可能になりましたら
明解にお知らせしたいと思います。
ここの所入って来た仕事のスケジュールを
昨日、携帯に整理して登録したのであるが・・・。

忙しくなっている。
特に6月の中旬、土日にワークショップして、月曜日にイベントがあって、
火曜日に所用があって、水曜日に鳥取に行き、土曜日に帰宅する。
むろん、ありがたい話であるが、実はその後の1週間て言うのは月末になり
諸々の〆切もあったりするのだ。

ワークショップ開催の話は、決まっているものの打ち合わせも始まり、
意外とその労力も大変だったりするのだが、
少しでも参加者が気分よく参加できるように細かい部分まで言及しつつ
進めて行くのである。
ちなみに他からも、ご相談レベルで色々とお話が来てる。
特に夏休みのオファーがいくつかあるのだが、予定が重なってしまったり、
他にも色々と懸案事項があったりで、非常に難しい。(らしい)

でもね、この手の話は「早い者勝ち」だからね。
決まった所から予定を組んで行きます。

それ以外にも色々と進捗しています。
定期的、あるいは規模を縮小したミニワークショップの展開等も
かなり具体的に企画されている。(いつからかは未定だけれどね)

とにかく、気が弱いせいか、スケジュール書き込んでいるだけで
結構疲れてしまった。歯茎が腫れた。
これから歯医者に行って来ます。なんのこっちゃ?

明日は絵本の打ち合わせがあるし、早く治しておかないとね。

ただいま、
朝の連絡事項を終えた後、シフォンの散歩に行って来ました。
明日、明後日と天気は下り坂らしいので、少し長めの散歩の予定でしたが、
本犬の希望もあり、普段と同じくらいの時間(40分位かな)で帰宅しました。

さて、最近、環境が変わったせいか、以前の彼より少し臆病になっている気がします。
以前散歩をしていた自由公園では、オトモダチとのナカマのギシキも
普通にこなしていたと思うのですが、去勢したからでしょうか?
ここの所、ファーストコンタクトも腰が引けています。
その後も相手は静かに受け入れてくれているのに、吠え出す始末。
ム~~~~~。なんなのでしょうか?

さらに以前は人間(特に子ども)が大好きで、すれ違う人にも甘えていたのですが
最近は子どもに頭なでられるにしても腰が引け気味です。
さすがに子どもには吠えないのですが、なんだろなあ?

以前比べて、圧倒的に違う事は「出会う回数」が圧倒的に増えた事。
位でしょうか?

まあ、そのうち慣れるでしょう。きっと彼にも彼なりの慮りもあるのでしょう。
そう考えてしばらくは様子を見て行こうと考えています。
昨日、午前、6月に開催するアートワークショップの打ち合わせに行って来ました。
三鷹駅で担当のM君と待ち合わせて、ワゴンR号で20分ほど。

主催してくれる企業名はまだ未公開ですが、
今回のワークショップは明治、大正、昭和の時代の懐かしく面白い数々のモノたちに
囲まれてコジンマリと行うワークショップになりそうです。

ちなみにこの企業を起こされたSさん(教科書にも出てきます)は
我が家にとっても関わり深い人なのです。

我が家の曾じいさんが、このSさんの私塾の書生長をやっていたんだそうです。
曾じいさんは第二次世界大戦中に亡くなってしまったので、
もちろん僕は面識はありませんが・・・。
その関係で、曾じいさんは銀行屋さんになったんだそうです。
その時代、政治的な感情なのでしょうか?必要だったのでしょうか?
いわゆる政略結婚というのが多々行われていたらしく、
僕の親戚縁者には、エライコッチャという人が多々いる事を最近知りました。
いやホント最近。四日程前。笑。

四日前に老母を車に乗せて墓参りに行って来たんです。
そこで車中での会話で知ったのです。ハハハ

我が家は、ほとんど親戚付き合いをしなかったので
それが当たり前だと思っていたし、基本、興味もなかったし。
でも所々でそういう親戚にお使いを頼まれたりして
遊びに行き、当時の僕らの経済感覚には及びもつかない心付けをいただいたりして・・・。

正味、いわゆるコネなんか使った事もないし、何なのですが
ついでに言えば、もちろん皆、故人なのですけれどね。

久しぶりに遊びに行くと可愛がってくれたIのオジサンは
M信託の会長さんだったそうです。ヘェ~~~~、エライのは知っていたけれど
そうだったんだ。ハァ~~~~。

Iおじさんに増して、面倒見の良かったAおじさんは
M信託の専務で国の経済顧問をしていたらしい。
ホォ~~~~!昔、遊びに行った時、バイクの免許とったと言ったら
「地下車庫に置いてあるの乗って行って良いぞ!」
と、言われて観に行ったらインディアンが置いてあって、
「いや、僕の免許は50ccまでなんです」
なんて話もありました。

展覧会にも黒塗りの車で気軽に遊びに来てくれ、カツ丼をおごってくれた
Uのおじさんは、僕の一番好きなおじさんでしたが、T車輛の副社長さんだったそうです。
この人、その前はK鉄の大宮工場の工場長さんだった人で、
大宮のおうちには、ミニSLが走ってましたからねえ。

で、お葬式しか行かなかったけれどUおじさんの妹の旦那は
N産の副社長だったらしい。

ウ~~~ム、コネ使っておけば良かった。
生きてる間に、ワークショップのメセナ頼んでおけば良かった。笑

とにかく、今は何の影響もないのでこうして話せてしまいますが、
本当トンデモナイ人たちばかりだなあ。

僕を含め僕の兄弟たちは、そんなセレブな生活もしていなかったし、
感覚もなかったから、久しぶりに顔を出すと
とても可愛がってくれたのかもしれないなあ。

いや、昨日、打ち合わせしている時にほんのちょっぴりなんですが
ちょいとスピリチュアルなエネルギーを感じてしまったのです。
6月のワークショップ開催してくれる企業さんとは1993年からのお付き合い。
色々なお仕事をさせていただいているのですが、本当に「ココ!」というタイミングで
仕事が来てる。

もしかしたら「上の方で」心配して口聞いてくれたのかなあ。
だとしたら、いつもに増してガンバッテ良い作品作らなきゃいけないなあ。
そんな事をちょっと感じてしまった昨日なのでした。


えっと、ここだけの話です。

ワークショップに関して、
「一般参加が可能なワークショップはいつやるの?」
と、何通か、お問い合せをいただいていたのにお答えします。

ただし、主催者側さんがオープンにしていないのに、
こちらで先行してオープンにはできないので、
何となくという所ですが・・・・。

6月に東京の多摩地区の小平辺りで2日間ワークショップします。
翌週、鳥取でワークショップです(鳥取は参加者限定です)
続いて、本日正式オファーが来たのが8月です。
どことは言えませんが、過去にも開催した事のある所です。
たぶん事前申し込みになりますが、前回の反省を踏まえ、
ちょっと方式を考案中です。

この夏には他でもやるかも知れません。
仮オファーの段階なので、ここまでです。

いずれにしても主催者側さんは大きな企業さんなので、
そちらのHP等で公開になったら改めて詳細を発表させていただきます。

ブログをさぼっている間に色々と物事が進行中です。

結構面白い話が続々と進んでいます。
公にできるものからお知らせしたいと思っています。
国内組の編成のセルビアに0-3。
手も足も出なかった。
ノンタイトル戦だからか?いや、そうでもないだろう。

第一今頃、オプションに使える新しい選手のテストしてる場合か?
選手も選手だ。特に今期から川崎フロンターレに移籍した稲本君。

「Jリーグでやれてても、それじゃ通用しない!」

そんなの、君は腐るほど知っているだろう。

選手のコメントは、他も大同小異である。
「国内の感覚では通用しない!」って、今まで何回国際試合をこなしてきてるのか?

今は「何々が出来た。課題は何だ?」という事を発見したり、
新たな選手見つけてる時期じゃないんじゃないの?

それで目標が「ベスト4」、あまりにも情けなくなる。

ボールポゼッションが70%。でもゴールを向いた姿勢じゃなかった。
そんなの相手には何の脅威にもならない。
特に相手がリードしていたら「持たせとけば良いんじゃない」ってな話である。

実は数日前、僕は所有していたJFAの指導者資格を返上した。
何かさあ、「アイコンタクト」だの「グッドボディシェイプ」だの
全然役に立ってないんじゃない?
それで毎年、会費払うのがバカバカしくなっちゃったんだよね。

今、トップチームでゴール前に放り込むのは、「効果的なノールックパス」だというし、
ボール保持できても、ちっとも「グッドボディシェイプ」じゃないじゃん。
そもそも「ボールの保持をする事」が目的じゃなくて「得点する事」が目的なんだからさ。
ボール回しの上手下手を競っている訳じゃないんだからね。

あれじゃブーイングも起きるよ。

まあ、それもこれも大元の原因は、岡ちゃんでもなく、選手の責任でもないよね。
岡ちゃんの監督を維持して来た日本サッカー協会に大きな勘違いがあると思う。

今のままで世界を驚かす事なんて、ちゃんちゃらおかしな話だと
少なくともサッカー知ってる奴はみんな思っていると思うね。


一昨日、僕の母校である武蔵野市にある中央幼稚園に行って来た。
「ワークショップお試し企画」をお勧めに行って来たのである。

今の園長先生は、僕らが通っていた頃、たぶん大学生位ではなかったろうか?
夏のお祭りや、何かの催しの時にマントをかぶって登場し、
点火するのが彼の役目であった記憶がある。

この前に伺った時に、その話をしたら、すっかり照れていらしたが
今は、前園長先生を彷彿させる風貌容姿であり、醸し出す雰囲気も
非常に前園長に共通したモノを感じさせる。

そういえば、僕が絵を描く事を好きになった一つの要因は
前園長に褒めてもらって、絵を園長室に飾ってくれた事だった。
その時の絵は確か「ピンクと赤で描いたゾウの花子」だったんじゃなかったかな?
当時にしては、常識的でないその色使いを、とても褒めてくれて
何だか背中がかゆくなるように感じた事を今も覚えている。

$太亮の独言毒言
さて、アートワークショップ「楽描(らくがき)」のお試し企画であるが
今回仕事場を移転した際に手元に大量のカラーパターンがある事が発覚し、
当初は、そのカラーパターンでアナログに絵本作りをしようと考えていたのであるが
ちょっと方向転換したので、んじゃ、そのカラーパターンを無料で提供しちゃおう!
というのが、キッカケである。

他に必要な機材は、出来上がった絵をレイアウトするための台紙
(A1スチレンボードを組み合わせて使用)
その台紙の上に化粧張りするためのロール模造紙。
それから接着剤のセメダイン数本。
まあ、それだけである。
参加人数にもよるが、200名規模ならカラーパターンを含め
¥60000ほどか?そのうちカラーパターンが半分位を占めるので、
カラーパターンをこちらから提供すると必要経費は半減できる訳だ。

また、今回の「お試し企画」では、謝金もお気持ちでOK!とする。
正直、交通費程度頂ければ、ボランティアでもいい。

とにかく、まずはやってみて欲しい。定番企画にしていただくのは次回からでいい。
圧倒的な完成度と満足感をこの機会に是非体験してみて欲しい。

尚、在庫しているカラーパターンは、今までのワークショップで余った素材なので
数に限りがある。在庫がなくなり次第、無料提供企画は終わってしまうので
ご理解いただきたい。

でもね、施設にPCに繋がったカラーレーザープリンターがあれば
データ渡すので、それほど高額じゃなくできちゃうと思うんだけれどね。

とまれ、ご興味のある方はdeeworks3623☆gmail.comまでご連絡いただきたい!

大きな方は外でしたい。
開放感も、残便感もなくスッキリするからね。

いえいえ、もちろん僕の話じゃありません。
愛犬シフォンの話です。

最近、頻繁に散歩に行っているので、自宅での排泄が激減しました。
とにかく外が良いらしいのです。

なんだったら、散歩行くまでオレ、ガマンするから・・・。

そんな感じです。

ちなみに、もちろん、お散歩セットを携行しているので、
置去りになんかしていませんが・・・。

先日、雨と風の強い日が2日間続いた時があったのですが、
シフォンひたすらガマンの子でした。

三日目、ようやく散歩に行けるような天気になりました。
リードを装着して、お散歩セット用意して、
「さあ、行くぞ!」
という段になったのですが、彼の我慢もそこが限界だった様です。

彼の体からは信じられないくらいの大量で長い「ンコ」を2本も
いつものトイレにしてしまいました。ウ~~~ム、残念。

ちなみに最近では、行ける時に限りますが、
朝と夕方、トイレだけのためのショートタイム散歩に連れて行っています。
一番近くの電信柱等で手早く、用事を済ますと、それ以上の散歩は望まず、
一目散に家に帰るシフォンです。
「ファミレド・アテフ」って?
えっと、これは世界的に有名なヴィオリニスト、
ブラザー、アテフ・ハリムのオフィシャル・ファンクラブの名称です。

さて、今回はアテフのファンクラブの名称が、
なにゆえ「ファミレド・アテフ」になったのかというお話。

それは、とある秋の日の夕方の事です。

いくつかのファンクラブの名称が提案されましたが、今ひとつピンとくるものがなく、
その中のいくつかをネットのフランス語翻訳にかけてみる事にしたのです。

そして最初に翻訳したのが「アテフの家族」という言葉
出て来たフランス語が
「la famille d' Atef」
正しく発音すると「ラ・ファミーユ・ドゥ・アテフ」
でも、僕らはそれを「ラ・ファミレ・ド・アテフ」と読んでしまいました。

「これ、いいんじゃない!」
でも「ラ・ファミーユ・ドゥ・アテフ」・・・・・・
「いや、ここは日本なんだから、“ファミレド・アテフ”で行っちゃおう! 語呂もいいし」
「音階が入っているなんて、アテフのファンクラブの名前としてふさわしいじゃない」

なんともお気軽な話ですが、これが真相。

実は名前が決まった途端に僕の頭には
すでにロゴタイプのデザインが浮かんでいたのです。

それがこのデザイン
太亮の独言毒言

という訳で、早速缶バッジに仕立ててみました。
アテフのコンサート会場で¥500で販売します。

缶バッジに同封してある名刺大のカードにはアテフからのメッセージと、
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登録方法も記載されています。是非お買い求め下さい。
おっと、メールマガジン登録&購読は無料ですからね!

と、いうわけで、ファミレド・アテフのブログも始めちゃいました。
彼のリサイタル、コンサート情報はもちろんのこと、
「ここだけの話」やアテフからのメッセージもありです。