国内組の編成のセルビアに0-3。
手も足も出なかった。
ノンタイトル戦だからか?いや、そうでもないだろう。
第一今頃、オプションに使える新しい選手のテストしてる場合か?
選手も選手だ。特に今期から川崎フロンターレに移籍した稲本君。
「Jリーグでやれてても、それじゃ通用しない!」
そんなの、君は腐るほど知っているだろう。
選手のコメントは、他も大同小異である。
「国内の感覚では通用しない!」って、今まで何回国際試合をこなしてきてるのか?
今は「何々が出来た。課題は何だ?」という事を発見したり、
新たな選手見つけてる時期じゃないんじゃないの?
それで目標が「ベスト4」、あまりにも情けなくなる。
ボールポゼッションが70%。でもゴールを向いた姿勢じゃなかった。
そんなの相手には何の脅威にもならない。
特に相手がリードしていたら「持たせとけば良いんじゃない」ってな話である。
実は数日前、僕は所有していたJFAの指導者資格を返上した。
何かさあ、「アイコンタクト」だの「グッドボディシェイプ」だの
全然役に立ってないんじゃない?
それで毎年、会費払うのがバカバカしくなっちゃったんだよね。
今、トップチームでゴール前に放り込むのは、「効果的なノールックパス」だというし、
ボール保持できても、ちっとも「グッドボディシェイプ」じゃないじゃん。
そもそも「ボールの保持をする事」が目的じゃなくて「得点する事」が目的なんだからさ。
ボール回しの上手下手を競っている訳じゃないんだからね。
あれじゃブーイングも起きるよ。
まあ、それもこれも大元の原因は、岡ちゃんでもなく、選手の責任でもないよね。
岡ちゃんの監督を維持して来た日本サッカー協会に大きな勘違いがあると思う。
今のままで世界を驚かす事なんて、ちゃんちゃらおかしな話だと
少なくともサッカー知ってる奴はみんな思っていると思うね。