こんにちは!
高槻市西町の大門ピアノ教室、
講師の大門涼子です(^-^)
需要ある
大門のピアノヒストリーです。
サラブレッド、エリート、等から程遠い、町のピアノ教室に普通に通っていた子が、どうピアノに目覚めていくかを書いてみたいと思います。
前回はこちら
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ここからは本気で練習したと思います。
ひたすら練習しました。
この1曲
この1曲さえちゃんと弾けば音大生になれる![]()
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今後勉強しなくて良い![]()
楽典や聴音もしなくていい![]()
(入学すれば授業であるのだけど、、。)
これ弾くだけで全てから解放される![]()
そんな思いだったと思います笑
先生の先生のところにも行きました。
同志社女子大音楽学科のM先生のご自宅。
この日がですね。。。
高校時代の一大イベント、文化祭の日でして。
2日あるんですけど、初日は学内文化祭。
2日目は昼から一般公開で、離れた学校にいてる友達の彼氏とかが、こぞって来るのです。
彼氏彼女がいてる子はみんなに紹介したりして、それはそれは大いにワクワクの一大イベント。
それを昼からまるまる早退して味わえず![]()
集合写真に写っておらず![]()
卒業アルバムに載っておらず![]()
担任の先生には「受験のために必要なことなら行ってこい」って言われたけど、
言われんでもわかっとるわい!
ちょっとうじうじしたかっただけや![]()
(完全なる八つ当たり根性)
さてレッスンです。
同行してくれた、普段レッスンしてくれてる先生の余所行きな感じ。きちんとした感じ。
先生がM先生の言うことをメモを取る、特別感。
そのM先生のレッスンは、
普段のレッスンとは違う、先を弾かせてくれない![]()
そこの部分だけでも何回やるねん![]()
何が違うねん![]()
いや、違いはわかるけど、先生のおっしゃる音、お弾きになるその音が再現できません![]()
頭に鳴ってるイメージが、私の指を通すと違うものとなって鳴りだすのです![]()
勘弁してください。。![]()
やりたい気持ちはあるけど、できん。
最後の方は魂抜けてたと思います。
へろへろ感![]()
音大に行く子は普段からこのようなレッスンを受けていたと思いますが、何せ私は町のピアノの先生に、意識低くのらりくらりと習っていたので、身が引き締まる思いでした。
大きな挫折を味わいましたが、課題が
山のように見え、
それからはその先生に言われたことが全部できるように練習しました。
確かに曲が違うものになっていく実感。
私って急激にうまくなってるんじゃない?
という錯覚にさえ陥る笑
頑張ったっぽい楽譜
さ!次回は試験を受けましょう!

