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ゲームと英語とすんでるとこ

ゲームと英語のメモブログと話題なテーマへのコメント

今回は 7Sです。

これを検索しているということは人的資源管理? 人事戦略なんかを勉強している方だと思います。


7Sとは、7つのSがあるとうことやね。その7つが大きく2つのグループに分かれます

ハードS と ソフトS です。

えーと。ゲーム機を想像してもらえばわかりやすいかな。

ハード と ソフトです。 PS2とFFXIとか。


たとえがわるいかな。。。忘れてください。。。


■ハードS

変えることが比較的簡単なものと言われているが、

努力とパワーがないとできません。簡単なといっているが、実はレベルが高い。。。


システム、ストラクチャー、ストラテジー


よくやりそうなのは、ストラクチャーですね。毎年、組織変更やっている会社がありますが、

ほとんど、ポストをつくるためが多いような気がしてます。


ストラテジーを作っている会社はまだましですね。

でも、ストラテジーとストラクチャーに整合性がないことが多い。

というか、ロジックがないことが多い。。。。 

まぁストラクチャーのところで、調整するのを疲れてしまうんですね。たぶん。


ほとんど手をつけないのが、制度です。

これに手をつける会社は すばらいしですなぇ。

創立から変わってない会社もあります。

戦略にそって制度もかわらんと。


■ソフトのS

シェアードバリュー、スタイル、スキル、


まず、わかりやすいとこから、

スキル、まぁこれはわかりますよね。。。。

その組織にあるスキルは? 今後重要なスキルは?などです。

スタッフ 社員のスキル。上記のスキルと比べるのは個か組織か?


スタイル これは価値観にも近いようなキーワードですのぉ。

尊重されること、罵倒されうこと。などなど。


シェアドバリュー 自他とも認める 価値観など。


次回は、どこかの会社を 7Sで分析してみますかね。。




アイレップ 財務分析(1)

以前書いた アイレップの財務分析にコメントが入ってました。

引用だな 次回に期待する。

ふぅ。厳しいコメントでしたが、否定できません。

簡単な割り算をやっているだけなので、、。

次回、期待してください。

財務諸表みるの結構パワーがいります。(というかモチベーションです。)



タイトルとは違いますが、、、。


まずはこれ。


管理会計を学びました。

大きくは2つ損益分岐点と原価計算です。


使える切り口をメモしておきます。


               固定費

損益分岐売上高 = ーーーー

             売値ー変動費


             損益分岐売上

損益分岐点比率 =ーーーー

              売上


売上ー変動費ー固定費=利益


この3つ。


固定費はかならず分子にはいる。

この式意味として、売上から変動費用をひいた数字で

固定費をカバーできればよい。この時点で損益0になるということなので、

目標利益があるのであれば、固定費に+して考えると目標利益の計算ができます。


比率のとこですが、何につかるかいまいちわからん。。。

企業分析で収益率の違いを調べるぐらいしかでけへん。


最後のとこは、一番つかうのではないでしょうか?

固定費はきまってくるので、売上をどこまで伸ばせばよいのか??とか

変動費を削減するのか? とか。 どこの重点的に力をいれていくのかがわかる。


で コスト削減という視点でいくと

変動費を下げるか、固定費を下げるか? 大きく2つに分けられます。

IT技術などをつかって、在庫の圧縮、注文ミスをなくしたり、人件費をなくしたりとしてがんばってますね。

よいよい。


でもね、ものすごーく。在庫を綺麗にコントロールできると。

大安売りがなくなるだ。。。。まぁ需要喚起という意味でプライシングしてくることはあっても、


徐々に在庫一掃セールなってやっている企業は

僕たち在庫コントロールできてませーん。ばっかでーす。w

といってしまっている企業とみられるのではないだろうか?

消費者としては、安くなるのはうれしいのだが、、。。


企業は、在庫コントロールは上手になってくる、機会損失ものがさない。

製品、マーケティングそのもの差別化は必要だが、

独自の製品、ターゲッティングのなかでの、

最大の利益を得るためのプライシング戦略が企業の収益の差を生むのかもしれない。
















仮説思考で有名なBCGの内田氏は

20の引き出しをもっているらしい。


引き出しの例として、パラダイムシフトやビジネスモデルらしい。


僕は仮説思考という本はよんだことありませんので

自分なりの引き出しを持っておこーと思い考えてみた。


引き出しを持つ意義は思考の効率性、情報取得の効率性だと思う。

コンサルティングという職業をやっている以上

どんな課題に対しても、解決策。意見が求められる。

その際に、本質の課題、具体的な解決策。別の事例をプレゼンテーションすることは

ものすごく重要であるためだと思われます。


具体的なエピソード、ケースを分類しておく。


まぁてっとり早く パラダイムシフトについて考えてみた、

パラダイムシフト? ってなんだ?

パラダイムシフトとは、競争のルールが変わることである。

外部環境の変化という視点。 これ一番大事ですよね。


外部環境がかわることにより、企業、人はそれに対して対応していく

対応していかないといけない。 いちばん整合性がとれた人、支持、利益を取得できる。


何が一番外部環境を変えているのでしょうかね?
一番は時間ですよね。何にでも成長サイクルというのがある。

人なんてそうですよね。

あとは、政府の動きとか。競合の動きとか。ニーズの変化とか。

ニーズの変化を事実としてとらえるのはすごく難しいけど。

アンケート調査とかかな。


このアウトプットとして、

外部環境の変化で、企業として人としての機会、チャンスをとらえることができる。

逆にこの変化に気がつかないと、一人舞台になってしまう。


図にあらわすとこんな感じ。


外部環境A → 外部環境B

  ↑         ↑

 対応A      対応A


外部環境はA→Bに変化してますが、対応はAのまま

外部環境Bと対応Aに整合性がなくなってしまう。


パラダイムシフトでくくる要素として、

未来に影響をあたえるもの、

技術、新製品、政府の方針、世界情勢、などの情報をみたときに

この要素がどう市場を変化させていくか?考え定義つけておく

ということかね。


最近また株をよくチェックします。

半年ごとに資産配分を検討してますから。。。。

来期の仕込み案件を探し中。


色々みていると。

過去、脚光を浴びた携帯会社がやばそうな雰囲気です。

携帯会社といっても、KDDIとかキャリアじゃなくて、


コンテンツを配信している会社たちですね。

サイバード、インデックスホールディングス、ドワンゴとか。


でも、


市場環境の変化が激しくて ついてこれてないような気がします。

おもしろかったのがこれ。


フォーサイドドットコム


携帯コンテンツから費者金融業になっていたり、。。

ドワンゴなんて、着メロの収益がかんばしくないから、着メロの会社じゃありません。

と必死だったり。。。

消費者相手に商売している携帯会社の経営は大変そうですなぁ。


企業を顧客としているところが元気なようです。

まだちゃんと調べてないから憶測だけど。


携帯コンテンツの優位性というのは短いですな。

まぁそれは、消費者をあいてにしているからニーズの移り変わりはしょうがないけど、

しかも若者対象というのがもっと大変ですね。


まぁでも、今後携帯というメディアについては、市場マーケットはでかい。

と予想されています。本当か??何がでかいのかしら?


・広告市場

 これは、TV広告の不信からながれる企業広告費ですな。

・高機能化による動画コンテンツ(ワンセグとかね)

・おさいふ

 まぁこれはキャリアの収益源ですな ドコモはこれを次の軸としています。

 通信量の増加のニーズ、パケット量による課金ビジネスの崩壊が予測されているため。

 ちなみに、来年3月にイーアクセスがモバイル市場に参入します。

 ますます低価格化がすすむでしょう。ということは、

 一定のシェアをとることは大事ですが、コスト競争力がない会社は収益を上げなくなる。

 →クレジット会社はいくつか、つぶれたり、統廃合する恐れ。


最終的にはインフラをある程度抑えられたもん勝ち。

脅威は技術化による携帯機能の高度化。携帯IP電話とかね。


コンテンツは浮き沈みが激しい市場となるね。

企業広告がどのくらい入ってくるか?で変わってくると思うけど。


エンタメコンテンツより、

ビジネスソリューションの携帯コンテンツの方がニーズがあると思う。

あと収益性が硬い。はず。


まぁちゃんと調べます。次回



配当を増やすのか? 減らすのか?

どうしたら? 企業価値が高まるか?

自社株を取得するのか? しないのか?

負債をするのか? 株主を増やすのか?

ある会社を買収するのか?しないのか?





インターネット広告関連の会社をまとめてみました。

自分のメモかわりです。(2006年11月19日 調査)

時価総額はブルンバーグを参考にしました。


■ネット系上場会社


トランスコスモス(9715)

 URL:http://www.trans-cosmos.co.jp/

 時価総顆 (JPY) (百万)  108,566.800


サイバーエージェント

 URL:http://www.cyberagent.co.jp/index.html

 時価総顆 (JPY) (百万)  86,384.550


GMO(3769)

 URL:http://www.gmo.jp/daigaku/consult/sem/
 時価総顆 (JPY) (百万)  57,779.390


オプト(2389)

 URL:http://www.opt.ne.jp/
 時価総顆 (JPY) (百万)  27,508.420


アイ・エム・ジェイ(4305)

 URL:http://www.imjp.co.jp/

 時価総顆 (JPY) (百万)  21,369.800


ネットエイジグループ(2497)

 URL:http://www.netage.co.jp/

 時価総顆 (JPY) (百万)  19,907.300


アウンコンサルティング(2459)

 URL:http://www.auncon.co.jp/  

 時価総顆 (JPY) (百万)  19,356.580


セプテーニ・ホールディングス(4293)

 URL:http://www.septeni-holdings.co.jp/

 時価総顆 (JPY) (百万)  15,060.880



アイレップ(2132)

 URL:http://www.irep.co.jp/

 時価総顆 (JPY) (百万)  14,622.800


サイネックス(2376)
 URL:http://www.scinex.co.jp/
 時価総顆 (JPY) (百万)  2,167.671



業界団体「SEMPO Japan」 http://www.sempo.jp/


■非上場 SEO、SEM系

ECジャパン http://www.ecjapan.co.jp/
アイオイクス(IOIX) http://www.ioix.com/

AJPR http://www.ajpr.com/japanese_seo_sem.html
ワサビ・コミュニケーションズ http://www.wasabi-communications.com/
グーグル https://adwords.google.com/select/Login
ミツエーリンクス http://www.mitsue.co.jp/column/backnum/20060526a.html
24/7 Realmedia http://www.247search.co.jp/
スマートシステム http://www.roitime.com/
株式会社AXIS(アクシス) http://www.seoaxis.com/
三井物産ヴィクシア http://www.vixia.co.jp/
ビズスタイル http://www.bizstyle.biz/index.html
株式会社グローバルリンクジャパン http://www.semj.com/
株式会社ファンサイドAG  http://www.fanside-ag.co.jp/


・SEO SEM情報サイト、気になる記事
・すべてわかる、SEM - 検索エンジン業界ニュース
 http://www.sem-r.com/

・電通と米企業、アジアでのSEM事業展開に向け持ち株会社を設立
 http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20299767,00.htm?ref=rss

・24/7 Real Media、特許権を主張
 http://japan.internet.com/wmnews/20030702/11.html


※関係ないけど、、。SEO、SEM会社のサイトをみたが、、
 すごくわかりずらいサイトが多い。SEO、SEMをコンサルティングする前に
 己のサイトを改善したほうがいいと思う会社が多い。


企業価値とはなんじゃらほい? というのは次回書いた。

では、企業価値を目指すことは利にかなっているのか?


それが本当にいいことなのか? 企業価値を向上させる目的は?

次回、企業を継続的に存続させるためであると。。。。

なんだか人質をとられているみたいだ。


株主「ふふふふっ  社長さん この会社すきたよね~~。」

株主「そうだよね。好きだよね。ではこの会社がなくなるなんて考えたくないでしょ~。」

株主「そう会社は ゴーイングコンサーン」

株主「存続しないと。。。」
社長「はぁ・・・。そうですね。」

株主「よーし、いい子だ。 だったら我々の期待に答えてもらわんと。」

社長「はいっ。 15%ですね。。。期待を越えるようがんばります!!」


ってな 感じがするのはオレだけだろうか?

まぁこれは悲観的な見方。

企業価値の向上といっているが、株主の期待に応えないと会社が存続できないからだ。

企業価値の向上が果たしてそれだけか??

またこの考えは、株主の価値を最大限にすることが目的ではない。

存続することが目的である。

だから、社長は株主比率を下げて、債務を増やして事業を存続させる手が残されている。

または、別の株主を求めることができるのである。


最悪なケースをおもいついた。

社長=「使徒」という考え方である。

社長は株主の代表者として会社の長として君臨している。

となると、考えることは株主の利益のみである。

もうからないのであれば、やめてもいい。という浅はかな考えだ。


だが、主流は株主の価値を向上させることがメインだ。

でも、忘れてはいけない。株主というのは誰でもなれるのだ。

金さえあれば。

そこがかわってきた点だ。

またこんな変化も起きている。

・会社の売買の活発化。

・個人株主の増加。

・ストックオプションの役割が拡大

・年金の破綻。


だれもが株主になれるチャンスがあるのだ、

結果的に資産を増やしていくところに、お金がまわらないと

社会全体が停滞してしまう。


http://ir.irep.co.jp/library/pdf/account_0609.pdf

前回は、営業利益までの分析を行った。分析ちゅうか、財務の情報をみただけだけど。。。


売上   :50億3307万円

営業利益:3億2836万円

経常利益:3億2464万円

純利益 :1億9244万円


売上高粗利率 

売上高営業利益率6.5% =営業利益÷売上

売上計上利益率 6.45%


すばらしい成績ではないのでしょうか? 他社と比べないとわかりませんが、、。


では次に、ROEとROAをみてみましょ。


経常利益=3億2464万円

資産=15億7578.4万円


ROAは? 20.6%


純利益=1億9244万円

株主資本=6億7354万円


ROEは? 28.57%


というすばらしいパフォーマンスをだしております。

ではこの好調なアイレップに死角はないのか?


原価の内訳をみてみた。

なんと、支払媒体費用 97.9% 

ほんとんどこの金でしめられている。。。。


というか、外注にすべてはらっているということやね。

でも、マージンとして6.5%営業利益でだせているということは何らかの

付加価値を提供しているということになるのぉ。


原価の中にがほとんど 外ということで気になるのは?

買掛金です。 


BSみてみましょう。

6億3653万円の買掛があります。

の売掛債務があります。

当座の比率はなかなかいいのではないのでしょうか?



(3)へ続く。。。 いつになることやら。。。

書き足すかもしれまへん。




仮説思考


このことばも最近 よく聞く。

ではいつもの通り、仮説思考とは? なぜ 仮説思考が必要なのか?

仮説思考をすると何が得られるのか? 何に役立つのか?

仮説思考をするにはどのようにすればよいか? を考えていきましょう!!


まずは、WHAT? 仮説思考とは?

思考はわかるとして、仮説とは? 仮のシナリオなのかな?

仮の予測、仮の姿、仮の結果。のようなものです。


調べずに、自分の経験だけで書こうとすると。


提案、原因さぐり、意志決定をするために、

何かを分析します。その際に、仮のシナリオがある場合とない場合。

仮のシナリオがあれば、本当にそのシナリオ通りだったのか?


とアタマのなかで考えながら調べていくので、分析が効率的に行えると言われます。

先生もそんなことを言っていた。


あとは、企画を考えそのシナリオをもっていないと、

何が間違っていたのか? わからなくなる。

自分の仮のシナリオ おもっていた動きと違う ということがわからないと

次につながらないからです。

何気なく 行動を起こしてもたまたまよくいったのか?

予定した行動なのかがわからない。


つまり、最終的な行動、結論を導くために効率的にできるちゅうことや。

さっそく明日から仮説をたててやってみよー。

簡単なのは、今日1日の行動なんかを考えてみて 予想とどう違うか?を考えてみるとよいのかも。

たんなる計画なんだけどね。


で 大事なのは?

なぜ? そう考えたのか? なぜそんな結論になったのか?

なぜ? あれとこれがそう結びついたのか? これが大事。

と自分でかきながら、、、。 昔かいた論文を読み返してみた。

なぜ、これが問題だと思ったのだろ。。。。 あのころのオレは馬鹿だ。


これって、反省会なんだよね。 反省会が大事ってこういうことなのかもしれません。

失敗したことを悔やむ会議ではなく、罪を犯した人を裁判する会議でもなく、

なぜ、そのようになったか? なぜ? そんな風に考えたのか? 

なぜ自分はそう思ったのか? まぁ基本的な原因は、サボりと漏れが多いんですけどね。。


関連URL:論理的 思考

参考URL http://blog.outlogic.jp/shiba/archives/000170.html



内田 和成
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
シンク! (No.11(2004Aut.))



論理的 思考 という言葉がはやってますね。本もいっぱい出版されている。


この言葉に興味がある人は、どんな人なのでしょうか?


論理的 思考が必要だと思っている人。

論理的 思考ができていないと思っている人

論理的 思考に自信がない人。

自分の 思考に自信がない人。

あなたの話は意味がわからないと 言われたことがある。


という人でしょうかね? 僕は論理的思考に自信がありませんでした。


では 論理的思考を身につけると何がよくなるのでしょうか?

論理 って何だ? 

論理的に話すと、相手の理解が高まる。

論理的 考えることができると、問題の原因 本質的な原因を探し出せる。

という大きく 2つの効用がある。


上の2つができると合理的な意志決定ができる。

すると、損をしない、無駄がなくなる。

だから、論理的な思考を身につけるだ。


関連URL:プラス 思考