http://ir.irep.co.jp/library/pdf/account_0609.pdf
前回は、営業利益までの分析を行った。分析ちゅうか、財務の情報をみただけだけど。。。
売上 :50億3307万円
営業利益:3億2836万円
経常利益:3億2464万円
純利益 :1億9244万円
売上高粗利率
売上高営業利益率6.5% =営業利益÷売上
売上計上利益率 6.45%
すばらしい成績ではないのでしょうか? 他社と比べないとわかりませんが、、。
では次に、ROEとROAをみてみましょ。
経常利益=3億2464万円
資産=15億7578.4万円
ROAは? 20.6%
純利益=1億9244万円
株主資本=6億7354万円
ROEは? 28.57%
というすばらしいパフォーマンスをだしております。
ではこの好調なアイレップに死角はないのか?
原価の内訳をみてみた。
なんと、支払媒体費用 97.9%
ほんとんどこの金でしめられている。。。。
というか、外注にすべてはらっているということやね。
でも、マージンとして6.5%営業利益でだせているということは何らかの
付加価値を提供しているということになるのぉ。
原価の中にがほとんど 外ということで気になるのは?
買掛金です。
BSみてみましょう。
6億3653万円の買掛があります。
の売掛債務があります。
当座の比率はなかなかいいのではないのでしょうか?
(3)へ続く。。。 いつになることやら。。。
書き足すかもしれまへん。