仮説思考で有名なBCGの内田氏は
20の引き出しをもっているらしい。
引き出しの例として、パラダイムシフトやビジネスモデルらしい。
僕は仮説思考という本はよんだことありませんので
自分なりの引き出しを持っておこーと思い考えてみた。
引き出しを持つ意義は思考の効率性、情報取得の効率性だと思う。
コンサルティングという職業をやっている以上
どんな課題に対しても、解決策。意見が求められる。
その際に、本質の課題、具体的な解決策。別の事例をプレゼンテーションすることは
ものすごく重要であるためだと思われます。
具体的なエピソード、ケースを分類しておく。
まぁてっとり早く パラダイムシフトについて考えてみた、
パラダイムシフト? ってなんだ?
パラダイムシフトとは、競争のルールが変わることである。
外部環境の変化という視点。 これ一番大事ですよね。
外部環境がかわることにより、企業、人はそれに対して対応していく
対応していかないといけない。 いちばん整合性がとれた人、支持、利益を取得できる。
何が一番外部環境を変えているのでしょうかね?
一番は時間ですよね。何にでも成長サイクルというのがある。
人なんてそうですよね。
あとは、政府の動きとか。競合の動きとか。ニーズの変化とか。
ニーズの変化を事実としてとらえるのはすごく難しいけど。
アンケート調査とかかな。
このアウトプットとして、
外部環境の変化で、企業として人としての機会、チャンスをとらえることができる。
逆にこの変化に気がつかないと、一人舞台になってしまう。
図にあらわすとこんな感じ。
外部環境A → 外部環境B
↑ ↑
対応A 対応A
外部環境はA→Bに変化してますが、対応はAのまま
外部環境Bと対応Aに整合性がなくなってしまう。
パラダイムシフトでくくる要素として、
未来に影響をあたえるもの、
技術、新製品、政府の方針、世界情勢、などの情報をみたときに
この要素がどう市場を変化させていくか?考え定義つけておく
ということかね。