プラス 思考
プラス思考のためのコツ をまとめてみました。
因果関係を簡単に図にすると下記になります。
外部環境
↓ ↓
ストレス 悩み
↓
マイナス 思考
↓
ストレス
これで無限ループするのですね。
問題は過去の出来事を悩みこと、この思考は意味がありません。
つまり問題ではなく、過去の出来事、行動の後悔にしかすぎないのです。
では問題とはどういうことなのでしょうか?
僕も最初悩みました。 プラス思考とかからははずれるのですが、
ケーススタディなんかを読むとき、
会議で議論するとき、など、 メンバーの問題意識レベルが違っていたり、
何を問題としているか? が異なることが多い。
これは、レベル違いが原因ではなく。
各個人がおもっている 理想像が異なるからです。
簡単い言うと問題とは、あるべき姿に対する現実との差なのです。
あるべき姿
↑
差 これが問題。
↓
現在の姿
上のように考える癖をつけましょう。
ということは、問題をみつけるにはあるべき姿を描ける 構成力
と
現状をきちんと認識する能力が必要です。
話をもどします。 マイナス思考の場合 この問題意識がないのです。
過去の行動を後悔しており。過去のできごとが、納得できな行動であったためストレスを抱えている。
でも その思考の中では、あるべき姿を描けているはずです。
なぜならば、後悔しているだから。
まぁ、なかったらよかったと思えばいいのですけどね。
Aではなく、Bだったらよかったのにと思えるということは。
すでに、あるべき姿をつくりだす構成力があるということです。
でも、その構成力も過去には使えない。
そう考えると、次、明日、来年、5年後、10年後、どう構成するかを考えるほうに力をそそぎ
そこから現在との差をみつけて、取り組んでいくことがいかにプラス思考かがわかるかと思います。
