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第38回 本音で生きる人は、セブンルールを持つ

 

本音で生きる人は

セブンルールを持つ

 

建前で生きる人は

なんとなく行動する

 

 

あなたには、「ルール」がありますか?

 

「建前で生きる人」は、なんとなく行動します。人生において大切にしたい価値観や指針を持っていません。だから、優柔不断で、仕事でも暮らしでもいつも迷っています。しまいには自分では答えが出せず、周りの意見に流されることも多いです。なんであんなことをしてしまったんだろう、と後悔することも。

 

 

「本音で生きる人」は、マイルールを持っています。人生において大切にしたい指針を持っているので、選択に迷いがありません。すぐに決断でき自信を持って行動できます。やってしまったことを反省することはあっても、後悔することもありません。ブレないし、揺るぎない。言っている言葉と、考えていることと、やっていることが、一貫しています。筋が通った生き方をしているのです。だから、言葉に説得力が生まれ、行動に影響力が生まれ、その人の混じりっ気のない魅力がダイレクトに周りに届くのです。

 

 

選択の基準を持とう

 

人生は選択の連続です。どういう基準で何を選ぶかによって、人生が作られていきます。だからこそ、物事を選択する基準になる、マイルール を明確にすることが大切です。「こうありたい! 」「こうなりたい!」というあなたの願望を叶えるために作られた行動習慣、それがマイルールです。

 

 

僕もマイルール によって、人生が変わりました。起業した当初は、「無料で学ぶ」というルールが強くありました。今の社会ではYoutubeにしろ、音声配信にしろ、無料で学べるコンテンツが豊富にあります。わざわざお金を出して学ばなくとも、無料のものでも十分だと、そう思っていたのです。もちろん、ある程度の知識は学ぶことはできましたが、「お金を払って学ぶ」という感覚が欠落していきました。

 

 

僕は、教育事業をやっています。お金をもらって学びを提供しているのです。それなのに、自分が学びに対して投資をしていないのに、商品の価値がわかるわけがないのです。具体的に言えば、商品に値段がつけられませんでした。これが五千円の価値なのか、1万円の価値なのか、自分自身が買ったことがないのでわからないのです。価値がわからないのは致命的です。ついつい商品の価値を低く見積もって値段を安くしたり、無料で提供したりしていました。無料のYoutubeで学んだことを商品にしているので、無料で提供するべきだ、と。

 

 

そんなことを続けていたら、売り上げは伸びません。顧客が増えれば増えるほど、先生も増やさないといけない。でも利益は出ない。毎月20万円の赤字が二年続きました。借金で生活をつなぎました。お金がないのでサービスの質を上げることもできず、ますます顧客が離れていきました。悪循環です。

 

 

マイルールは変えられる

 

その時に、僕は心の底から「本当に喜んでもらえる価値ある教育を提供したい」と、強く思いました。そこで、マイルールを変えることにしたのです。「無料で学ぶ」ではなく「お金を払って学ぶ」に。これまでは本で学べるから十分と思っていましたが、尊敬する著者のセミナーにも積極的に参加するようになりました。本で学ぶと1500円、講座に参加すると遠方のセミナーだと交通費も入れると5万円以上かかるもありました。が、得るものの大きさはお値段以上でした。単なる知識やスキルの習得だけではなく、二時間という時間をどのように構成して、どのようなエピソードやデータを用いて学びを提供しているのか。

 

 

どのように参加者とコミュニケーションして場をつくっているのか、教育を提供する僕にとっては貴重な学びですが、そのようなことは本では学べません(文字だけでは理解できない)。また、自分の財布の中からお金を払って学ぶ経験を通じて、このレベルだと5000円で十分満足、この内容だと5万円だと少し高いかな、というような学びの価値を決めるモノサシが磨かれていきました。

 

 

学びの質だけではなく、仕事のスタイルも大きく変わりました。今まで価値がないと思って無料で提供していた商品も、これは「1万円の価値がある」と自信を持って提供できるようになったのです。(省略可能:また、お金を払って学ぶことを通じて、新しい出会いや気づきがたくさんあったので、無意識にあったお金をもらうということに対する罪悪感はなくなりました。むしろ、お値段以上の価値をもたらすという強い決意につながりました。)

 

また、しっかりお金を頂くことで、「絶対に5万円以上の価値を出すぞ!」と、それまで以上に顧客が望む結果にコミットできるようになりました。学びに対するモチベーションも上がります。顧客に満足してもらえるようになりました。そして、顧客からの紹介も増えて売上も上がっていきました。さらにいいものを作りたいと、学びに投資する。好循環です。これがマイルールの力。習慣を一つ変えるだけで、人生が大きく変わります。

 

 

200冊以上の絵本を出版している絵本作家のぶみさんは、このように言っています。

 

 

日本一の絵本を作ることは誰にもできないけれど、日本一試行錯誤することなら情熱があれば誰にでもできる。

 

 

実際に、のぶみさんは「1000回試行錯誤をする」というマイルールを持っていて、絵本を作る時には、1000人に読み聞かせして何度も手直しするそうです。

 

 

このように一流のビジネスリーダーやスポーツ選手は、例外なくマイルールを持っています。

 

 

スティーブ・ジョブズ(Apple創業者):「同じ服を着る」

意思決定する機会を減らすために、黒のタートルネックにジーンズを着る

 

ビル・ゲイツ(Microsoft創業者):「5時間ルール」

どれだけ多忙でも自分を成長させるために1日1時間(週5時間) 自己研鑽のための時間をつくる

 

孫正義(ソフトバンク社長):「1000通りつくれ」

出資を希望する人には、1000通りのビジネスプランを要求する

 

大坂なおみ(テニス選手):「ルーティンを守る」

普段の練習とまったく同じ準備をして試合に臨む

 

 

マイルール を決めれば、日々の選択を自信を持って決めるができます。あなたがなりたい理想の姿にまいにち近づいていくのです。マイルール 作りたいですよね。今回は、あなただけのマイルール作成の4つのSTEPを紹介しましょう。

 

 

STEP1 願いとストレスを書き出す

「こうなりたい!こうありたい!」という願っていることや、「これはイヤや! どうしても避けたい!」というストレスに感じることを、7分間で思いつくだけ紙に書きましょう。100円ショップで販売している名刺サイズのカードがおススメです。こういうのはダラダラやらず時間を決めてやるのが効果的です。

 

 

STEP2  対応する行動習慣を書き出す

STEP1で書き出した願いを叶えたり、ストレスを回避するための行動習慣を思いつくだけ書きましょう。

 

 

おかっちのマイルール例)

【願い/ストレス】             【行動習慣(マイルール)】

浮かんだアイデアを形にしたい → やりたいことは1週間以内にチラシをする

(理由:日時や内容が決まると、ゴールからの逆算で日々のやることが決まり実現に向けて動き出せるから)

 

毎日最高の自分を発揮したい → 二次会にはいかない

(理由:次の日のパフォーマンスが落ちるため)

 

人間関係で悩みたくない → 合わない人からは離れる

(理由:ストレスやトラブルを避けるため)

 

 

STEP3 行動習慣を7つ選ぶ

STEP2の行動習慣の中から、3ヶ月間実行したい行動習慣を7つ選びます。

 

 

誰しも自分自身に課してるルールがある

 

 

TV番組「セブンルール」の冒頭のナレーションです。自分らしく生きているカッコいい女性が大切にしているマイルールが学べるのでぜひ見てください(感想をシェアしましょう)。セブンルールの公式サイトでは、自分のルールを映像化する動画作成コンテンツもあります。かっこいい動画を作ってみてはどうでしょう。

(MY SEVEN RULE : https://my7rules.jp/

 

 

 

人生を変えるマイルール を作ろう!

 

 

 
 
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第37回 本音で生きる人は、欲しいものをプレゼントする

 

本音で生きる人は

欲しいものをプレゼントする

 

建前で生きる人は

いらないものをプレゼントする

 

 

地獄への道は善意で舗装されている


イギリスのことわざです。「良かれと思ってしたことが悪い結果を招くことがある」という意味です。相手を喜ばそうと思ってしたことが、相手を苦しめてしまう。こんなことが、この社会では至る所で起きています。善意は悪意よりも恐ろしい。昔こんなことがありました。

 

 

子どもの学校を設立する時に、たくさんの方が贈り物を届けてくれました。観葉植物、お菓子の詰め合わせ、時計、絵、加湿器などなど。その気持ちはとても嬉しかったです。でも、こんなこと思ったらダメかも知れませんが、正直、僕が本当に欲しいものが欲しかった。予想以上に工事に費用がかかり、授業に必要な教材や実用的なものを買う予算がほとんどなくなっていたからです。花より絵本が欲しかったし、加湿器よりも掃除機が欲しかった。

 

 

そして、ついには、ある方が銅像をくれました。有名な彫刻家の作品で数十万円する代物。僕のためにわざわざオーダーしてくれたようです。見る人が見ればスゴイ作品かもしれませんが、ここはアンパンマンが大好きな子どもの教室。教室の雰囲気にはまったく合わないし、置く場所もない。とはいえ、せっかくの好意でいただいたものですから返すわけにもいかず、いまも押し入れで眠っています。

 

 

お返しをしなければならないプレッシャー

それだけ高価な品をもらったわけですから、お返しをしなければなりません。結局、1万円相当の牛肉を贈りました。これ、どういうことかわかりますか。欲しくない銅像をもらって、1万円のお返しをする、つまり、欲しくないものを1万円で買ったということです。相手は贈ったことに満足していて、僕には高いモノをいただいてしまったと負い目ができた感じ。

 

 

何かの時には返さないといけないというプレッシャーです。本当に欲しいものだったら、素直にありがとうの気持ちも湧いてきて、相手のために喜んで何かをしてあげたいと思います。しかし、お返ししないといけないからするという、そんな義務感で縛られた関係を続けていると、お互いが息苦しくなって、破綻してしまう。僕はそんな関係は嫌です。本当に望んでいるものを渡し合える関係を育みたい。相手が欲しいものをプレゼントしたいし、こちらが望んでいることをプレゼントして欲しい。あなたはどうでしょうか?

 

 

相手の気持ちは置いてけぼりの贈り物

建前で生きる人は、相手が欲しくないものをプレゼントする傾向にあります。お歳暮やお祝いなどの社会的な儀礼やルールを守ろうとするあまり、相手が望んでいるかを考えずに一方的に相手に贈り物をしてしまうこともあります。「そう決まっているから」「みんながやっているから」「ルールだから」と自分の頭で考えることなしに、相手が喜ぶだろうと思い込んでいる。もはや、贈ることがゴールになっていて、相手の気持ちを想像できていないことも。

 

 

サプライズをすればみんな喜ぶと思い込んでいる人もいるようです。わかりやすく言うと、怪我をして出血している時は、何の工夫もいらないので、絆創膏をもらえたら嬉しいのです。そこにはサプライズもいらないし、どこかの有名な銅像もいらない。欲しいものは血を止めてくれる絆創膏です。

 


しかもこれを相手を喜ばせたいという善意でやっています。だから余計たちが悪い。明らかに悪意があることなら、NOを言いやすいのですが、自分を犠牲にして良かれと思ってやっている場合は、拒否するのが難しいし失礼になることもある。だからこのような無自覚の善意は、もはや暴力です。悪意よりも恐ろしい。

 

 

もしあなたが大切な人と本当に望んでいることを渡し合える関係を望んでいるのなら、これから紹介する3つのことを実践してみてください。

 

①それは誰のため? を考える

お歳暮を贈るのは誰のためですか。それをしないと、「常識がないと思われるから」「みんながやっているから」「気に入られたいから」という理由であれば、それは相手のためではなくて自分のためですよね。怖れからくるものであったり、自分の欲を満たすためであれば、それはそのまま相手にも伝わります。「この人は何か目的がある」「社交辞令でやってる」そのように思われれば、素直に相手の好意を受け取れないし、信頼関係が築けません。

 

ですので、何か贈り物をする時には、「それは誰のため? 」を一度自分に問うてみましょう。それが相手のためにならないことであれば、その贈り物は本当にする必要があるかを考えてみましょう。

 

 

②欲しいものを聞く

相手のために何かを贈りたいと思っていて、相手が何が欲しいかわからない場合は、相手に聞くことを強くオススメします。相手が喜ぶものを自分で考えて贈るのがプレゼントだと思い込んでいませんか。みんなそれぞれ状況に応じて欲しいものは変わるし、このモノがあふれた現代社会で相手が望んでいるものをピンポイントでプレゼントするのは宝くじ並みに難しいことです。

 

 

僕が教室を設立する時も何名かの方は、僕に直接聞いてくれました。「欲しいものがあったらURL送っといて~。1万円ぐらいやで~」って。それが、とても気持ちよく、嬉しかったです。自分が本当に欲しいものをもらえるから。「このお金で必要なものを買って。応援してるよ」とメッセージを添えて現金を贈ってくれた方もいました。現金を贈るのは工夫がないと思っているかもしれませんが、僕はこれで授業に必要な絵本が買えたので本当にありがたかったです。相手が何が欲しいかというのは相手にしかわからないこと、だから相手に聞くことが大切ですし、現金でプレゼントするのもアリだと思います。

 

 

③望んでいることとと望んでいないことを伝える

普段から自分が欲しいものや欲しくないもの、やって欲しいことややって欲しくないことを伝えることが大切です。ついつい相手に合わせて、「私もそれが好きです」「そのペン欲しいと思っていたんです」と社交辞令を言ってしまったり、思ってもいないことを話していると、相手はあなたが何が欲しいのかがわかりません。そして、「この前欲しいと言っていたペンをプレゼントするよ」と、あなたのもとにはあなたが欲しくないものばかり集まります。

 

 

だから普段一緒にいる時に、相手に合わせすぎない。好きでもないものを好きと言わない。やりたくないことをやりたいと言わない。苦しい時には苦しいと言っていいし、やって欲しくないことはやって欲しくないと、ネガティブな気持ちも伝えましょう。あなたが望んでいることと望んでいないことの境界線がわかれば、あなたがどんな人間なのかの輪郭がわかります。だからあなたが本当に困っている時に手を差し伸べてくれるし、相手も本当に困っていることをあなたに打ち明けてくれる。そのような関係を積み重ねれば、お互いが本当に望んでいることがわかり、本当に望んでいるプレゼントを交換できる関係になります。

 

いらないものをあげるのはやめて

本当に欲しいものをプレゼントしましょう。

 

 

 

相手に欲しいものを聞こう!

 

 
 
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第36回 本音で生きる人は、自分の言葉を気にする

 

本音で生きる人は

自分の言葉を気にする

 

建前で生きる人は

他人の言葉を気にする

 

 

「せっかく出世街道に乗ってんのに、辞めるなんてもったいないぞ! 」

「なんのために大学までいったのよ!これまでの努力が水の泡よ! 」

「そのビジネスは、これからの時代に合わないから絶対に失敗するよ! 」

 

これは僕が会社を辞めることを相談した時に、「親」「友人」「上司」から言われたこと。親身になって相談してくれて、僕のためを思ってアドバイスしてくれました。僕にとって大切な人たちです。簡単に無視はできません。迷いに迷って、結局、5年間決断できませんでした。

 

友達や家族がドリームキラーに

 

自分の一番近くにいる人が、ドリームキラーになりやすいと言われています。ドリームキラーとは、文字通り「夢を壊す人」です。「絶対うまくいかない」「あなたのためを思うとこのままがいい」「もっと慎重に考えたほうがいい」など色々な言葉を使って、あなたが新しい世界へ踏み出すのを全力で邪魔します。しかも、ほとんどの場合、悪意がなく、善意と信じてやっています。善意の押しつけは、暴力です。だから、タチが悪い。

 

 

ここで知っておいて欲しいことがあります。人間は、最も身近な人の言葉に影響を受けます。最もあなたにとって身近な人は誰ですか? 友人? 上司? 同僚? 親? どれも、不正解です。あなたにとって、もっとも身近な存在で、最も影響力を持っている存在は、「あなた」です。他人にはあなたの思考や行動をコントロールすることはできません。自分の人生を選択できるのは、いつだってあなたしかいないのです。

 

 

ネガティブなつぶやきがセルフイメージを下げる

人は1日に5万回以上、自分に対して心の中で言葉をかけているそうです。そして、その8割がネガティブだと言われています。「どうせ無理だ」「いつも自分は失敗する」「ママ友に嫌われている」のような否定的な言葉を1日何万回も自分に投げけるとどうなりますか? それだけ毎日言われたら、「自分はダメな人間」と信じてしまってもおかしくありません。いったん脳がそう信じてしまえば、「できない理由」が目の前にたくさん降ってきて壁になり、前に踏み出せないのです。

 

 

高校時代に部活をしていた時の僕は、まさに「言いわけ」の天才でした。

 

「身長が低いから試合に出れない」

「あいつらは小学校からやってるからうまくて当然」

「コーチの教え方が悪いから上手にならない」

 

試合に出れないことや上達しないことを、周りの人や環境のせいにするようになったのです。それが自分の心を守る唯一の方法でした。そして、本気でやることもやめました。「本気を出してないから上達しない」という言いわけを手に入れるために。そんな考えで練習しても、上手くなりません。ますますチームメートとの関係は悪くなり、チームの中での居場所がなくなっていったのです。

 

 

言葉が変われば 心が変わる

心が変われば 行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

 

- ウィリアム・ジェームズ (アメリカの心理学者) -

 

 

自分の言葉は、人生を変えるほど大きな影響力を持っています。「本音で生きる人」は、セルフトークを上手に活用します。セルフトークとは、自分自身に語りかける言葉のことです。トップアスリートのメンタルトレーニングとしても、このセルフトークが活用されています。試合中に何が起きても動じずに最高のパフォーマンスを発揮するためです。練習すれば、誰でも効果的にセルフトークを使えるようになります。

 

 

今回は、セルフトーク を上手に活用するための3つのステップを紹介しましょう。

 

 

ステップ1

セルフトーク に気づく

ふだん自分が使っているセルフトークに気づくことが第一歩。ネガティブな気持ちになった時に、どのようなことを心の中や声に出して言っているのかを、書き出しましょう。

 

 

ステップ2

ネガティブセルフトーク をストップする

気分を悪くしたり、自分の価値を下げるようなセルフトークが出てきた時に、それを止めるストッパーを唱えましょう。アクションをつけるとより効果的です。

ストッパー 例)
トイレのレバーを引くアクションをして、ネガティブな言葉を全部水に流すイメージを頭に描きながら「ジャジャー」って唱える
赤信号や赤色のモノを見て、「トマレ!」と強く唱える

 

 

ステップ3

ポジティブセルフトークをつくろう

気持ちが落ち着いてきたら、自分にとって理想の状態を想像しましょう。そして、最後に問いかけるのです。「そのために(理想の状態を実現するために)、一番大切なことはなんだろう? 」と。その答えが、セルフトーク になります。

「〇〇(理想の状態)のためには、〇〇(願望を叶えるために一番大事なこと)が大事! 」

 

 

例)

ノルマを達成するためには、全力で努力することが大事

商品を買ってもうためには、まずは失敗を恐れないことが大事

刺激あふれる毎日を過ごすためには、新しいことに挑戦することが大事

 

この言葉を、自分の心に火がつくように言い換えたり、短くしたり、ことわざ、名言、格言に置き換えるのが効果的です。

 

例 )

努力は裏切らない!

失敗とは立ち上がらないこと!

JUST DO IT!!(とにかくやる)

 

「私はゴミ箱です! 」と宣言すると、ゴミがたくさん集まり、「私は宝箱です! 」と宣言すると、宝が集まる。あなたは、どんな人間ですか。ゴミ箱? 宝箱?

 

自分がどんな人間か、どうありたいかを自分の言葉で自分に毎日伝えていきましょう(心の中でもOK)。そうすれば、望んでいるモノが、集まってきます。やりたいことに向かって前進でき、周りから宝物のように大切にされるのです。

 

 

 

「ひとりごと」をデザインして

自分の心に火をつけよう!

 

 
 
つづく
 

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第35回 本音で生きる人は、チームをつくる

 

本音で生きる人は

チームをつくる

 

建前で生きる人は

グループをつくる

 

「もし真剣に勝ちたいのなら、「これじゃ勝てない、こうしてくれ!」と言わなきゃいけない。みんなで慰め合っていても勝てっこない」

 

元サッカー日本代表の岡田監督の名言です。スポーツで青春時代を過ごしてきた僕はとても共感できます。「建前で生きる人」は、思っていることを言い合えない仲良しグループをつくりがち。苦しいことをさけて楽を選び、衝突をさけて安定を選びます。これでは、勝てません。組織として最大の力を発揮できず、目標を達成できないのです。

 

 

チームとグループの違い

「チーム」と「グループ」の決定的な違いは、共通のゴールがあるかどうか。メンバー全員がゴールを実現するための意思を持っているかどうかです。それが、「グループ」にはありません。

 

 

僕もこれまでたくさんの組織で活動してきました。社内の営業チーム、地域活性化団体、イベント実行委員会など。これらの組織には、かっこいいビジョンや目標があり、解決したい課題がありました。メンバーはそのビジョンに惹かれて集まっているはずです。ただ、そのほとんどは「仲良しグループ」でした。地域課題を解決するという理念を持ちながら飲み会がメインの異業種交流会だったり、意見はたくさん出るものの「誰が、やる? 」ってなった時に、手が挙がらずプロジェクトが中止になったり。やる気がない、責任を持たない、行動しない、これでは前に進みません。

 

 

チームとは?

「本音で生きる人」は、夢を叶えるためにチームをつくります。チームとは、「どうしても成し遂げたいビジョン実現に向けて、それぞれの専門性を発揮して行動する集団」です。理想としているビジョンに共感と情熱があれば、考え方のスタイルや価値観が違ってもタッグを組める。目標を達成するために必要な能力とビジョンに対するコミットがあれば、一つになれるのです。

 

 

一方、「建前で生きる人」は、ビジョンや目標よりもその場の雰囲気やメンバーとの関係性を重視します。組織のために「これじゃ勝てない、こうしてくれ! 」と言えません。争いを嫌い、問題をさけ、見たくないものは見ない。ふわっとした楽しさを求め、しんどいことは求めない。飲み会では大きなことを言います。しかし、行動しないのです。メンバーに行動を要求しないのです。互いにできていないことを慰めあって、誰がやるかという役割もアクションプランも決まらないまま、「つぎ頑張ろうね!」で、おしまい。これで、「仲良しグループ」の完成です。

 

 

もちろん、目の前の不安に感じている人に寄り添ったり、ギスギスした雰囲気を楽しく盛り上げることは、チームを運営する上でとても大事です。しかし、時には、目標を達成するためには言いたくないことも言わないといけません。結果にコミットして、自分の全力を発揮しなければいけない。問題が起こったらそのままにせず、しっかり反省して次に活かせる学びを全員で共有しなければならない。そうすることで、夢に近づいていく。目標実現に向かって、前に進めるのです。

 

 

「仲良しグループ」を否定しているわけではありません。実際、僕にも「仲良しグループ」は、あります。暇な時に将棋をするコミュニティーであったり、読書が好きな人が集まるオンラインサロンであったり、ビジネスを学びたい人が集まる団体であったり、そこには共通のビジョンもないし、行ける日に行くみたいなそんな感じです。そのような楽しいを共有できるコミュニティーが、人生を豊かにするためには必要です。ただあなたに本気で成し遂げたい夢があるのなら、その時は、チームを作ることが大切だとお伝えしているのです。

 

 

ピーター・ドラッカーはじめ、多くの経営学者に影響を与えた経営学者バーナードの組織論によれば、目標を達成し続ける強いチームを作るためには3つの要件があるとのこと。

 

 

要件1 共通目的

メンバーがチームのビジョンや目標に共感し、ゴールを共有している。定期的に、自分の活動の報告だけではなく、チームのゴールも確認しましょう。いまやっている活動を成し遂げた先にどんな世界があるのか、自分がやっている活動とチームのゴールがどのようにつながっているかを、耳にタコができるくらい伝え合うことが大切です。疑問があったら、そのままにしない。モヤモヤを残さず、活動の目的を徹底して話し合うことが大切。

 

 

要件2 協働意欲

メンバー同士が、一つの目標に向かって協力し合う「モチベーション意欲)」がある。「チームの目的」と「自分の目的」を達成する気持ちがあるかどうか。一人一人が与えられた自分の役割に対し全力で行動することは、言うまでもなく大切なこと。ただ、チームとして強い力を生むには、それだけでは不十分。

 

大きなプロジェクトだと、たくさんの人がプロジェクトに参加し、それぞれが自分の役割をこなしています。「その仕事は私の担当ではない」と、自分の役割だけを考えるのではなく、チーム全体のことや他の人の仕事にも関心を持つ。そして、困った時には「助けて! 」と言い合える関係を作りましょう。

 

 

要件3 コミュニケーション

ビジョンが明確でも、それぞれがバラバラなアクションをしていたり、問題が起きた時に共有するシステムがなければ、効率が悪くなり生産性が下がります。何度も同じ失敗を繰り返し、モチベーションも下がっていくのです。だからこそ、問題やトラブルを報告しても非難されない「安心安全な環境」になっているか、お互いの役割や進捗を確認できるツールや場があるか、ビジョンに対する互いの意思や想いを共有できる機会(会議等)があるか、がとても重要です。

 

 

この3つの要件を押さえて組織の運営をすれば、「仲良しグループ」が「目標を達成し続けるチーム」に変わっていきます。ただ、それにはたくさんの時間と労力がかかります。だから、僕は最初の段階で、誰と組むかを三つのポイントで見極めます。

 

 

①絶対に解決したい共通の課題がある

②課題を解決するための十分な能力を持っている

③行動できる時間とエネルギーがある

 

 

この3つが確認できない人とは、そもそもチームを組みません。途中でわかったらその時点で解散します。薄情な人間かもしれませんが、一緒にいればお互いが不幸になるからです。「とりあえずみんなで集まってから、なにをするか考えよう! 」こんなことをいう組織は、「仲良しグループ」の香りがプンプンするので要注意です。

 

 

 

意志のある人とチームを組もう!

 

 

 
 
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第34回 本音で生きる人は、認められなくても平気

 

本音で生きる人は

認められなくても平気

 

建前で生きる人は

認められないと不安

 
 

ずっと自分という人間を理解できずにいました。もう一人の自分がどこかにいるような。頭ではダメだと思っていても、なんだろう、抑えられない何かによって勝手に動いてしまう。

 

認められないと生きられない

 

結果を出すためになんでもしました。ルールだって破るし、うそもつく。同僚には成功例を共有しないし、後輩には無関心。みんなライバル。っていうか、敵。友達がうまくいった話なんて聞きたくないし、僕の方がスゴイことを、実績で見せつけたい。高いモノを身につけて、肩書きをゲットして、特別な人間としてみんなに必要とされたい。そんな強い欲求が、僕の中に確かにありました。

 

 

当時は、その欲求に名前をつけられませんでしたが、今ならはっきりとわかります。そいつは、「承認欲求」と呼ばれるものです。周りから認められたいという願望がとても強かった。だから、認められるためにはなんでもやりました。友達に認められたいのに、友達を蹴落とす。そんなおかしなことが、僕の人生の中で起こっていたのです。

 

 

「建前で生きる人」は、人から認められることで安心します。周りが求めていることを察知して、誰よりも早く行動し、みんなの役に立とうと必死。与えられたノルマにコミットして、100点を目指して取り組みます。褒められることが喜び。役に立つことが幸福。周りからは可愛がられるかもしれません。

 

 

ただ、この承認欲求が強くなりすぎると、「認められないと不安」「気にかけてもらえないと心配」「役に立たないと生きていけない」という、ネガティブな感情もセットでついてきます。そうなると、認められるために自分を犠牲にしたり、逆に周りのことが見えなくなることがあるのです。僕のように、人よりも優位に立つために、周りの人を傷つけるようなことをしたり、ルールを破ったり、マウンティングして、嫌な顔をされることもあります。中には、褒められることはできない、でも認めてもらいたい、だからわざと叱られるようなことをする、そのような人も。これも根底にある気持ちは同じです。

 

 

また、結果を出したとしても、幸福の瞬間は束の間。ほんの数秒です。次の瞬間から、みんなの期待を裏切らないために一番を取り続けなければならない。さもなければみんなに認めてもらえない。そんな新たな恐怖がやってきます。心の器の底に穴があいてるような感覚。頑張っても頑張っても満たされないのです。

 

当時の僕には、その状態が耐えられなかった。だから、結果を出すことを手放しました。期待に応えることをやめたのです。人から認められなくてもいい。仕事も適当でいい、って。楽になりました。ただ、上司や同僚から見捨てられて、職場に居場所がなくなりました。認められるために頑張っても苦しいし、認められることを放棄しても苦しい。どうしたらいいかわかりませんでした。

 

 

承認欲求とは、文字通り、承認されたい欲求です。「自己承認」と「他者承認」の2種類があります。自己承認欲求とは、自分で自分のことを認めたい欲求。自己承認欲求が強くなり過ぎると、周りのことはどうでも良くなります。人の話を聞かなくなったり、自分の欲求を満たすために人が嫌がることも平気でやることも。他者承認欲求とは、他人から認められたいという欲求です。一般的に承認欲求と言えば、多くの方がこちらをイメージするのではないでしょうか。

 

 

 

 

「人が幸せになるためには、他人からの承認は必要ない」

 

 

 

アドラー心理学では、このように言い切っています。課題の分離という考え方です。どれだけ相手に尽くしたとしても、相手が認めてくれるかどうかは、自分ではコントロールできません。他人の課題です。他人の課題を満たすために生きていたら、他人の人生を生きることになり、自分の人生を生きられなくなる、そのようにアドラーは主張しています。

 

 

よく言われる例として「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」というイギリスのことわざ。この場合、「馬を水辺に連れて行く」は、自分がコントロールできることであり(自分の課題)、「水を飲ませること」は、自分がコントロールできないこと(相手の課題)。

 

 

どれだけ相手の課題に踏み込んで努力をしたとしても、求めている結果が得られるかどうかはわかりません。馬が水を飲んでくれるかは馬次第なのです。それどころか、頑張っても報われないという無力感が積み重なると、自信を失い何事もあきらめてしまうようになります(学習性無力感)。それが、生きていく上で最もこわいこと。

 

 

「他人からの称賛や感謝など求める必要はない。自分は世の中に貢献しているという自己満足で十分である」という言葉を、アドラーは残しています。確かに、この考え方は理にかなっています。誰になんと言われようが、自分で自分を認めて自己承認欲求を満たせば幸せになれる。自己満足でいいじゃないか。そのように割り切れれば幸せかもしれません。でも、そう単純にはいかないのが人間なわけで。結局、僕には、人から認められたいという他者承認欲求をなくすことはできませんでした。むしろなくす必要がないのかなと。

 

 

他者承認欲求も、とても大事なライフスキルです。周りの人から認められたい、役に立ちたい、そう思う気持ちがあるから、相手が求めていることを考えて行動します。喜んでもらいたいから頑張ろうというモチベーションになり、苦しいことも楽しみに変えて行動できる。また自分の欲求を満たすことよりも、周りを幸せにしたり社会をより良くすることの方が、力を発揮できるという人もいるのです。

 

 

自分で自分を認めよう

 

ですので、自己承認欲求と他者承認欲求のどちらが良い悪いではなく、どちらもバランス良く満たすことが重要だと考えています。認められたいという欲求は、誰もが持つ自然な気持ちです。無理して抑え込まなくていい。相手のために頑張れるその強さを生かして、相手に振り回されることなく、自分の喜びと幸せにつなげることが大切なのです。

 

 

他者承認欲求を満たすことに関しては、あなたには必要ないと思うので(もう充分、頑張っています)、今回は自己承認欲求を満たす方法を3つ紹介します。自分で自分を認められるようになれば、人から認められたいという気持ちも落ち着いてきます。

 

 

自己承認欲求を満たす方法

①プロセス目標を持つ

営業成績でトップになる、コンテストで優勝するという結果は、自分ではコントロールできない相手の課題。結果目標に合わせて、自分でコントロールできるプロセス、準備、努力を数値化した目標も立てましょう。

 

 

例)一日一記事ブログ投稿、毎日6:30起床、食費は毎日1000円以内

 

 

②課題の分離

先にも述べましたが、今起こっていることが「自分の課題」か「相手の課題」かを冷静に判断することが大切です。「相手の課題」にフォーカスしていると気づいたら、自分ができることはなにかを考えて実行しましょう。自分ができることをした上で、上司を怒らせてしまったのなら、それは「相手の課題」だから仕方がないと判断する。その上で、これから自分ができることを考えてアクションする。それは自分がコントロールできることであり、「自分の課題」です。

 

 

③自分を認めてくれるコミュニティーを持つ

仕事をがんばらなくても、家事を完璧にできなくても、そのままのあなたを受け止めてくれる友人を持ったり、コミュニティーを見つけましょう。子どもの頃から、何か結果を出した時だけ褒められるという環境で育っていると、周りの期待に応えないと自分が認められないという感覚が育ってしまいます。だからこそ、結果を出さなくても無条件に肯定してもらえる場所を持つことが大事なのです。そうすれば良い自分も悪い自分も、自分で認められるようになっていきます。

 

 

 

「周りに認められたい」は手放さず

あなたがあなたを認めよう!

 

 
 
 
つづく
 

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