100万再生動画を作る方法
インスタグラムのアルゴリズムは定期的に変わる。ここ半年は毎日ショート動画を配信し、100万再生を6本(最高312万再生)つくり、平均5万再生を保っていたのだが、ここ最近は1万再生程度。伸びが止まりつつある。このまま同じことを続けていても、フォロワーは増えない。間違った努力をしても成果は出ない。
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なので、この週末は徹底的にバズるショート動画の傾向を分析した。海外動画を200以上観た。そしたらなんとなく再生数を上げるための秘訣が見えてきた。
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<バズっているショート動画の要素>
「わかりやすいニーズ(潜在ニーズより)」「すぐに真似ができる」「CTA(キャプション誘導,メンションさせるなど視聴者の行動を促す)」「テキストなしでもわかる」「視聴維持率(どれくらいの人が最後まで見てくれたか)よりも視聴平均再生時間がポイント」「最初の0.8秒で心を掴む」「誰かに教えたくなる内容」「保存したくなる内容(有益/キャプションの文章量が多い)」「物語がある」「擬人化する(動物、食べ物、文房具など)」
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もちろんただバズらずだけの奇抜なものではなく、内容をアカウントのコンセプトとからめて、フォローに繋げないと意味がない。毎日配信するから、「20分ぐらいで家でつくれる」「お金も人員もかけない」この辺りも外せない。
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ということで、今日からしばらく色々なアイデアを試していきたい。目標は今年中に100万再生を3本作ること。実験していこう。行動しながら反応を見て変化していこう。この試行錯誤のフェーズは、けっこう好き。
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SNSを伸ばす2つの方法
元旦に仲間の前で宣言した「インスタフォロワー3万人」の目標は、3月に達成した(元旦時1.2万人)。新しい目標は「年内で5万人達成」。そのために一日3時間以上の時間を使ってSNS(フォロワーさん)と向き合っている。どうやったらSNSを伸ばせるのか聞かれることが増えたので、改めて考えてみた。具体的な戦略や施策はたくさんあるが、2つだけ言うとしたら、「普段の仕事で有料で購入してもらっているものを無料で提供する」と「恥部を晒す」かな。
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「お金を払ってでも知りたい情報が知れる」ここが大事だと思う。知らないことが知れた!ためになる!ぐらいな情報だと、そのアカウントをフォローする明確な理由にならない。たとえば、子育てアカウントでいえば、「子どものやる気を高める方法」「自己肯定感を高める方法」などは、一見有益そうだがこのような情報はどこからでも入手できてしまう。
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では、「子どもがかわいいと思えない」「子どもが万引きした」「学校に行かない」「自分の親のようにはなりたくないけど、親と同じことを子どもにしてしまう」のような悩みにフォーカスした情報提供はどうだろう。
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ニッチであり多くの人には刺さらないかもしれないが、誰にも言えず一人で抱えこんで苦しまれていた方にとっては、喉から手が出るほど欲しい情報。実際に僕が普段の仕事でお金をもらって提供していることをSNSでは無料で提供する。これはとても大事にしてるかな。
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もう一つは、「自己開示」。単なる情報を伝えるだけではなく、自分の人生経験を重ねて情報を発信する。大企業の社長や地位や名誉や社会的責任がある人はなかなか難しいことをする。僕みたいな個人商店が勝つためには、徹底的に自分を晒すしかない。
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そんなことまで言うていいんやってことを限界ギリギリまでやる。あまり見せたくないところや誰にも言ってこなかったこと、いわゆる恥部をさらす。これは個人の覚悟やと思ってる。あなたのことを信頼してますよ、あなたのためにここまでできますよ、というメッセージ。
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こちらが自己開示をすれば、相手も自分のことを語ってくれる。そうすれば本当の悩みが知れて、その悩みを解決するために動き出せる。深いところで繋がれる。抜いて欲しい「トゲ」が見つかる。どうしても抜きたい「トゲ」が明らかになる。アンケートではわからない本当のニーズが知れる。
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来月出版する書籍はフォロワーとの深いコミュニケーションから生まれたもの。本当に悩んでいるのは子どもとの関わりではなく、自分への罪悪感や自己否定。それをゆるめる本があれば、自分らしい生き方や子どもとの関わりが見つかるのではないか、そのような仮説を立てて、インスタで発信すると、たくさんの人から喜びの声が届いた。そしてそれをギュッと凝縮したのが新しい本だ。もうすぐ、SNSを超えてたくさんの子育てで悩んでいる方にお届けできる(とても楽しみだ)。
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まずは年内に5万人達成する。そして来年早々には和歌山で一番になることを目指している(ご当地アイドルを超える)。その過程の中で、たくさんのコンテンツを生み出していきたい(新しい本の企画も見つけたい)。
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人間はある期間を過ぎたら、あとはどうでもいい期間なのか
最近、野島伸司のドラマにハマっている(というか抜け出せない)。昨日は、鈴木保奈美主演の「この世の果て」を見ていた。お互いを傷つけなければ愛し合えなかった男女の純愛物語。「自己犠牲が愛」と言わんばかりの話の展開に、共感できないシーンも多かったが、仕事そっちのけで最終話まで見入ってしまった。ドラマの中のセリフでとても考えさせられるものがあった。それは僕が子どもの時に、最も受け入れたくない現実だった。
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夫の最後を看取って後追い自殺をした主人公の母親が、遺書にこのようなことを書いていた。「人間はある期間を過ぎたら、あとはどうでもいい期間なのさ」。僕はそんな未来が来ることに、ずっと怯えていたのかもしれない。子どもの時が一番楽しい時。大人になるとやりたいことよりもやるべきことをしなければいけない。社会のお役に立てるように、自分を殺して機械のように働かなければいけない。わがままを言えるのは今だけ。自由なのは今だけ。そんな怖れをずっと持っていたように思う。
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大人になることに希望を持てなかったし、社会で生きていく自信もなかった。だから大人になんかなりたくなかった。ずっと何かに夢中になって、没頭して、本気になって、がむしゃらに生きていたかった。社会の命令に従うだけの生活は嫌で、自分で考えて自分で動いて見たこともないものを発明して、世の中の人を驚かせたかった。しかし、現実は甘くない。社会人になって3年目で、死んだ魚の目をして生きている自分がいた。
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毎日同じことの繰り返し。ノルマを達成してもまた新しいノルマがやってくる。数字で評価されて、僕の主観は置いてけぼり。やるべきことに忙殺される日々。重要なことよりも緊急なことでスケジュールが埋まる。やりたいことはどんどん削られていく。自分らしさが消えて、残った物体は人の形をしたロボット。どこかの誰かが入力したものを、正確にこなす機械。これから先、どうでもいい期間を過ごすのかと、未来に絶望していた。
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いまなら言える。どこかの誰かが書いた脚本でどこかの誰かが決めたキャラクターを演じていれば、自分の人生は自分でコントロールできない。型に嵌められたアリモノの人生になるだろう。それで納得しているのであれば、なんの問題もない。
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しかし、今のこの生活で生きづらさや息苦しさを感じているのであれば、違う選択肢もある。自由にいきたいのであれば、別の道もある。自分でペンを持って自分の人生脚本を描き直すのだ。
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主人公は自分で、役割やキャラも自分で決められる。登場するキャストも自分で選べる。自分の大切な時間を奪う人からは離れたらいい。シナリオも思い通りに決められる。仕事を辞めることもパートナーと別れることも自分で選べるのだ。
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もちろん、その結果、失うものもあるしライフスタイルも変わり、色々なものが大きく動き出すだろう。思いがけないことも起こるだろう。自分が願っていた通りのエンディングを迎えられないかもしれない。しかし、自分の生き様や日常で起こる出来事にどのような意味づけをして、どのようにそれを味わい、どのように未来を描いていくかは自分で決められる。
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My life is My message.
マハトマガンジーが遺した名言だが、死ぬ時にそのように胸を張って言える毎日を過ごしていきたいなぁと改めて思ったっていう話。次はなにを観ようかな?(第一候補は、人間失格)。
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「経験積んでからやったら」って言われたけど全部無視
新しいことを始めようとすると、「ちゃんと資格とった?経験あるの?実績あるの?下積みした方がいいんじゃない?」みたいなことを言われることがあるが、僕は無視して「英語教室」「ダンス教室」「バスケ教室」「将棋教室」「お笑い教室」「動画教室」を始めた。
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業界の人からは「そんな教え方はダメだ」「もっと基礎から教えないと変なクセがつくぞ」みたいなことを言われたけど、ほぼ無視(自分が納得した意見は取り入れた)。自分の感覚と子どもの反応を見ながら、一から教室をつくっていった。同じ「こども英語教室」でも、あんたのところとは目指すべきところが違うって思ってた。
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もちろん、人の命に関わることや認可が降りないとできないサービスは「資格」を取得したり、しかるべきところで実務経験権を積むことは必要。ただ言えることは、、自分の名前でやってみた方が、自分ではない誰かの名前でやってるところで見てるだけよりも、学べるものが大きい。
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子どもへの教育においては、大学の教室で学生を子どもに見立てて模擬の授業をやるよりも、自分で子ども向けの教育のイベントを打ち立てて集客をして授業内容を考えて、子どもを目の前にして子どもの反応を見ながら授業をする方が何倍も実戦経験が積める。そう考えてるから、僕は基礎や外せないポイントだけ学んだら、早い段階(思いついたら3ヶ月以内)で現場で実践するようにしている。
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昔は、下積み経験を積んでから本番を迎えるべきという考えがあたり前だったのかもしれないが、これだけ時代の変化が激しいこの世の中では、下積みに何年もかけていられない。旬が過ぎてしまう。完璧なものでなくても、とにかく世に出してみてこれでいいのかと問うてみて、現場の反応を見ながら自らを変えていくスピードと柔軟性とが求められる。
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ただ、ここで難しいのが経営者の立場の人。経験のない人間を現場に立たせると、サービスの質が落ちたりコストが余計にかかったりする。指導するのにエネルギーもかかる。モチベーション管理も必要だ。社員を成長させるためには現場で経験させることが大事だとわかってはいても、お客さんをガッカリさせたくない。起業してから9年間、この葛藤とずっと戦ってきた気がする。経営者の自分とコーチの自分。もちろん、これには正解はないのだが僕の会社(学校)では明確になった。
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お客さんの利益を最優先にする。つまり子どもの学びを最大化するために適切な人員配置をする。ここに落ち着いた。昔は自分がいなくても運営できる教室をつくることを目指していたが、今は自分という人間を商品やプログラムにしっかり反映しつつ(属人性を残しつつ)、足りていない部分を専門家やプロの方に補っていただく形で運営している。
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一から社員を雇って鍛え上げるというのではなく、僕のビジョンを理解してくれているプロや専門家に外注しているので、僕が教育をする必要もないしモチベーションを上げる必要もない。僕みたいな小規模な個人事業主だからできることだと思うが、その強みを活かして必要以上に大きくせず、なにがあってもすぐに変化できる小回りの利く経営をしていく方針だ。
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いろんなところに話が飛んでしまったが、なにが言いたかったかというと、経験を積みたいなら自分の名前で実戦経験を積むのが効率が良いし(下積み経験との併用もあり)、会社の面接で「御社で学びたいです。経験を積ませてください」と言うのは、会社によってはマイナス評価になる可能性があるということ(僕の会社の面接ではこういう学生が9割)。
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「で、あなたはどんな価値を提供してくれるの?あなたを雇ったらどんないいことがあるの?」ってところが抜け落ちている。なんであんたを教えなあかんねんってなる。おしまい(朝の4時ナウ。平日毎朝ブログを書くのが習慣になってきた)。
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県民みんなが観光大使
先日、教育をからめて人を呼び込む方法について相談を受けた。国内旅行も流行っているし、どこもかしこも自分のまちに旅行に来てもらおうと頑張っている。詳しいデータは知らないが、和歌山も観光者は増えているのだろう。でも、行政も企業ももっともっと増やしたいのだろう。そこで、考えてみた。どうやったら和歌山へ旅行に行く人が増えるのか。名付けて、「県民みんなが観光大使作戦」(もうすでに誰かが考えているのかもしれない)。
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真新しいものではないかもしれないが、単純にこれがいいなって思った。和歌山にはいろいろな課題はあるものの、観光する場所も遊ぶ場所もいっぱいある。山菜も肉も魚も安くて旨い。足りていないのは、発信力。SNSにおける影響力を持った人(インスタフォロワー10万人以上)が、少ないし、(一部の方を除いては)和歌山人が和歌山の魅力を発信することもあまりない。
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なので、県民みんなが自分の住んでる街を発信したくなる仕組みキャンペーンを作ったらどうかなぁって思った。たとえば、「県外から友達を呼んだら県内の飲食店20%オフのクーポンをもらえる」「月に一回(どこかの日で)、県外から友人を市役所レストランに連れていけば、市長からみかんジュースをふるまってもらえる」「一年で何人県外から連れてきたかをデータ化し、たくさん呼び込んだ人に観光大使賞を与える」「インスタフォロワーが1万人達成すると知事から表彰」などなど。
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観光において素人な僕がさらっと思いついたことなので、いまさらなにを言ってるねん!もうすでにやってるわ!ってことなのかもしれないが、「その人に会いにいきたい」と思われる人材の育成と(SNSでの影響力と発信力も含む)、自分の友人を和歌山に連れ込みたくなる作戦があれば、おもしろいなぁって思ったという話。
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和歌山に住んでいる大人が、年間に5人県外から友人を招いたら、和歌山への旅行者がどれくらい増えるのだろう?わからないけど結構増えそう。
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