県民みんなが観光大使
先日、教育をからめて人を呼び込む方法について相談を受けた。国内旅行も流行っているし、どこもかしこも自分のまちに旅行に来てもらおうと頑張っている。詳しいデータは知らないが、和歌山も観光者は増えているのだろう。でも、行政も企業ももっともっと増やしたいのだろう。そこで、考えてみた。どうやったら和歌山へ旅行に行く人が増えるのか。名付けて、「県民みんなが観光大使作戦」(もうすでに誰かが考えているのかもしれない)。
-
真新しいものではないかもしれないが、単純にこれがいいなって思った。和歌山にはいろいろな課題はあるものの、観光する場所も遊ぶ場所もいっぱいある。山菜も肉も魚も安くて旨い。足りていないのは、発信力。SNSにおける影響力を持った人(インスタフォロワー10万人以上)が、少ないし、(一部の方を除いては)和歌山人が和歌山の魅力を発信することもあまりない。
-
なので、県民みんなが自分の住んでる街を発信したくなる仕組みキャンペーンを作ったらどうかなぁって思った。たとえば、「県外から友達を呼んだら県内の飲食店20%オフのクーポンをもらえる」「月に一回(どこかの日で)、県外から友人を市役所レストランに連れていけば、市長からみかんジュースをふるまってもらえる」「一年で何人県外から連れてきたかをデータ化し、たくさん呼び込んだ人に観光大使賞を与える」「インスタフォロワーが1万人達成すると知事から表彰」などなど。
-
観光において素人な僕がさらっと思いついたことなので、いまさらなにを言ってるねん!もうすでにやってるわ!ってことなのかもしれないが、「その人に会いにいきたい」と思われる人材の育成と(SNSでの影響力と発信力も含む)、自分の友人を和歌山に連れ込みたくなる作戦があれば、おもしろいなぁって思ったという話。
-
和歌山に住んでいる大人が、年間に5人県外から友人を招いたら、和歌山への旅行者がどれくらい増えるのだろう?わからないけど結構増えそう。
#7月22日にみんなで話せるトークイベントをします
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
▼おかっちのラジオ▼
▼おかっちの著書▼
▼おかっち活動実績▼
▼わたしの人生▼
僕の人生で起こったすべてを物語にしました。
【無料LINE講座🎁】
親と子の自分軸を育てる講義動画を26本配信しています!
今なら、「24万の有料講義のプレミアム動画」「子育て24のチェックリスト」「著書で紹介できなかった幻の原稿」をプレゼント🎁





