明日の朝、トークライブに出演させていただきます
瞬読を立ち上げて、EMI高等学院の学院長である山中さんが主宰する「やまえみアサカツLIVE」にてゲスト出演させていただくことになりました。
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そもそも1冊目の本を出版することになったのは瞬読との出会いがきっかけでした。瞬読トレーニングの中で、たくさんの本を読んでいるうちに「なんで、ぼくは、本を書いてないんだろう」とそんな疑問が湧いてきました。
25歳の時に本を書きたいと思い企画書を出版社に送付したものの、「あなたの本には誰も興味がありません」と言われ、断念。それから15年が経ち、潜在意識に眠っていた本を出版するという夢が、瞬読トレーニングによって目の前に降りてきたのです。
出版への想いを山中さんに告げると、「おかっちならできるよ」と強く背中を押していただき、たくさんの著者や編集者をご紹介いただきました。『すぐやる人とやれない人』の著者である塚本先生の講演会に誘っていただいたことは、まさに大きな転機となりました。
その講演会でインスピレーションを得て、その数ヶ月後、塚本先生と同じ習慣シリーズで出版させていただくことに。
出版してからは瞬読コミュニティの朝活メンバーからも力強い応援をいただき、発売後1ヶ月半で重版になりました。山中さんが主宰するコミュニティーはどれも仲間の挑戦を応援する温かいコミュニティーです。
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やまえみアサカツLIVEには2回目の出演です。「どのようなことがきっかけで出版に至ったのか?」「なぜこの本を出版しなければいけなかったのか?」「ゆるめる子育てとはなにか?」普段話していたいことを、赤裸々にお伝えできれば幸いです。お時間がある方は、ご参加ください^^
詳細はこちらです↓
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自分を疑うことで自由になれる

先月、『親も子もラクになる ゆるめる子育て』という本を出版した。ゆるめる子育てとは何か、一言で言うと、「自分が正しいと信じていることとは違う考え方を持つ」ということ。
「こうしないといけない」と思い込むことで、なんとしてでもその道に進ませなければと親はイライラし、子どもも自分の気持ちを押し殺すようになって苦しくなる。つまり、親も子も不自由になるのだ。
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「一人で遊んではいけない」「外で遊ばせなければいけない」「勉強は平均以上できないといけない」「ダンス中は笑わなければいけない」「男の子は泣いてはいけない」「女の子は控えめでないといけない」「学校に行かさないといけない」「親は子どものことをすべて知っていはいといけない」
「中学受験に合格させなければいけない」「いつもニコニコしていないといけない」「いい母親にならないといけない」「自分の親のようにはなってはいけない」などなど、幼少期の親子関係によってつくられた固定観念や人生脚本(生き方のルール)をゆるめる。
そうすることで、子どもは周りと比べられたり自分の気持ちを抑えることなく自分の特性に自信を持って、本来の力を発揮できるようになり、親も自分を苦しめる理想から解放され自分のペースで子どもと関われる。
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これは子育てだけの話ではない。いま、自分が絶対に正しいと信じていること、そこに気づき、それとは違う考え方を自分に入れ込むことで、自分の中にある見えない鎖がゆるむ。そういう意味でも、普段やってみないことをやってみたり、自分とは別ジャンルの人との対話してみたり、自分が苦手なことに挑戦してみる機会を意識的に作るって大事。
自然の中に身を置くと、強制的にそれができる気がする。自然には、自分の当たり前が通用しないからね。
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安全にしようとすれば安心感がなくなる
「あれもダメ、これもダメ」って子どもが傷つかないように、悲しまないように、ルールでガチガチに縛ったら、安全な場はできる。怪我をすることも少なくなる。イヤな思いになることもなくなっていく。ただ、これだけでは安心感は得られない。
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自分が活動できる世界が狭まっていくし、対立した時や衝突した時、傷ついた時やイヤな気持ちになった時に、適切に対処する力も育たない。お互いがお互いを監視して、できていないことをつつきあい、ルールを破った人を断罪する。失敗を許し合えない窮屈な世界の誕生。
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安心感は、ルールで縛るというのではなくゆるめることで育っていく。できていないことを認めあえる。お互いが迷惑をかけあう存在として、許し合える。違う価値観の生き物として尊重できる。
傷つくことをゼロにすることを目標にするのではなく、傷ついた中で支え合い、お互いの関係性を投げ出さず、対話を通じてお互いが納得できる答えをそのつど、見つけていくイメージ。そのような中で、傷ついたとしても大丈夫と思えるしなやかな心が育っていくのではないか。そう思う。
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お前、最近、ノリが悪くなったなぁって呪い
そういえば昔はこの言葉に怯えていた。周りからそう言われないように、付き合いをよくして、ノリを良くして、周りに合わせて生きていたと思う。
ただ、僕の本質は、「生きたいように生きたい人」なので、自分の本質と周りに見せている自分との間に解離ができてくる。結局耐えられなくなって、自分一人の時間を増やす。そうすると、それまで付き合っていた友達に言われる。「おまえ、最近、ノリが悪くなったなぁ」って。
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多少息苦しくても同調していれば波風は立たない。でも、それはどうしてもできなかった。周りの気分を良くするためだけに自分が存在しているなんて、それは本当にイヤだった。周りにうまく合わせることができない自分は、いい大人になれないって思ってた。社会で生きていく自信もなかった。
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でも今ならはっきりと言える。もちろん、空気を読んだり、相手の気持ちを理解しようとする姿勢は大事だが、自分不在のまま、自分を押し殺してでもすることではない。周りと衝突したとしても、これが自分のなんだって表明して、自分が本当に感じてることや思ってることを伝える。
そうすれば、自分と合わない人は離れていく。少しずつ自分が居心地が良い環境がつくられていく。
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また、社会っていうのはつねに自分の外側にあるのではなく、自分を含んで広がっている。空気を読みおそるおそる振る舞う時、ぼくたちはみずから「空気を読まなければ社会」を生み出している。同調圧力を生み出す側に回ってしまっている。沼が自分中心に広がっていく。これは、イヤだ。
だから常に自分の内側に「本当にこれでいいのか?」「この状態を欲しているのか?」と問いかけ、意識的に波風を立てることも大事にしてる。「お前、最近、ノリが悪くなったなぁ」って言ってくる人に、飲み込まれないように。
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自分の状態を知る
山を歩くと、自分が今どのような状態なのかがはっきりとわかる。頭はスッキリしてるけど、右太ももが重い。お腹は空いてないけど、水分を求めているなど。また、自分の状態をしっかり観察して、起こるべき不快な事態に備えてアクションが必要だ。15分起きに行動食を取ろう。まだ登れるけど、先は長いからここで15分休息を取ろうなど。
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自分にはコントロールできない自然の中では、「クモに襲われる」「道がなくなっている」「雨が降ってきた」など想定外のことが次々と起こる。そのような不快な状況を、今あるリソースを使って対処し、心と体を整えて最高の状態を作り上げていく。その作業がとても楽しい。
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