お前、最近、ノリが悪くなったなぁって呪い
そういえば昔はこの言葉に怯えていた。周りからそう言われないように、付き合いをよくして、ノリを良くして、周りに合わせて生きていたと思う。
ただ、僕の本質は、「生きたいように生きたい人」なので、自分の本質と周りに見せている自分との間に解離ができてくる。結局耐えられなくなって、自分一人の時間を増やす。そうすると、それまで付き合っていた友達に言われる。「おまえ、最近、ノリが悪くなったなぁ」って。
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多少息苦しくても同調していれば波風は立たない。でも、それはどうしてもできなかった。周りの気分を良くするためだけに自分が存在しているなんて、それは本当にイヤだった。周りにうまく合わせることができない自分は、いい大人になれないって思ってた。社会で生きていく自信もなかった。
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でも今ならはっきりと言える。もちろん、空気を読んだり、相手の気持ちを理解しようとする姿勢は大事だが、自分不在のまま、自分を押し殺してでもすることではない。周りと衝突したとしても、これが自分のなんだって表明して、自分が本当に感じてることや思ってることを伝える。
そうすれば、自分と合わない人は離れていく。少しずつ自分が居心地が良い環境がつくられていく。
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また、社会っていうのはつねに自分の外側にあるのではなく、自分を含んで広がっている。空気を読みおそるおそる振る舞う時、ぼくたちはみずから「空気を読まなければ社会」を生み出している。同調圧力を生み出す側に回ってしまっている。沼が自分中心に広がっていく。これは、イヤだ。
だから常に自分の内側に「本当にこれでいいのか?」「この状態を欲しているのか?」と問いかけ、意識的に波風を立てることも大事にしてる。「お前、最近、ノリが悪くなったなぁ」って言ってくる人に、飲み込まれないように。
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