安全にしようとすれば安心感がなくなる
「あれもダメ、これもダメ」って子どもが傷つかないように、悲しまないように、ルールでガチガチに縛ったら、安全な場はできる。怪我をすることも少なくなる。イヤな思いになることもなくなっていく。ただ、これだけでは安心感は得られない。
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自分が活動できる世界が狭まっていくし、対立した時や衝突した時、傷ついた時やイヤな気持ちになった時に、適切に対処する力も育たない。お互いがお互いを監視して、できていないことをつつきあい、ルールを破った人を断罪する。失敗を許し合えない窮屈な世界の誕生。
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安心感は、ルールで縛るというのではなくゆるめることで育っていく。できていないことを認めあえる。お互いが迷惑をかけあう存在として、許し合える。違う価値観の生き物として尊重できる。
傷つくことをゼロにすることを目標にするのではなく、傷ついた中で支え合い、お互いの関係性を投げ出さず、対話を通じてお互いが納得できる答えをそのつど、見つけていくイメージ。そのような中で、傷ついたとしても大丈夫と思えるしなやかな心が育っていくのではないか。そう思う。
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