自分を疑うことで自由になれる | ミスターおかっちの BLOG

自分を疑うことで自由になれる


先月、『親も子もラクになる ゆるめる子育て』という本を出版した。ゆるめる子育てとは何か、一言で言うと、「自分が正しいと信じていることとは違う考え方を持つ」ということ。

「こうしないといけない」と思い込むことで、なんとしてでもその道に進ませなければと親はイライラし、子どもも自分の気持ちを押し殺すようになって苦しくなる。つまり、親も子も不自由になるのだ。

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「一人で遊んではいけない」「外で遊ばせなければいけない」「勉強は平均以上できないといけない」「ダンス中は笑わなければいけない」「男の子は泣いてはいけない」「女の子は控えめでないといけない」「学校に行かさないといけない」「親は子どものことをすべて知っていはいといけない」

「中学受験に合格させなければいけない」「いつもニコニコしていないといけない」「いい母親にならないといけない」「自分の親のようにはなってはいけない」などなど、幼少期の親子関係によってつくられた固定観念や人生脚本(生き方のルール)をゆるめる。

そうすることで、子どもは周りと比べられたり自分の気持ちを抑えることなく自分の特性に自信を持って、本来の力を発揮できるようになり、親も自分を苦しめる理想から解放され自分のペースで子どもと関われる。

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これは子育てだけの話ではない。いま、自分が絶対に正しいと信じていること、そこに気づき、それとは違う考え方を自分に入れ込むことで、自分の中にある見えない鎖がゆるむ。そういう意味でも、普段やってみないことをやってみたり、自分とは別ジャンルの人との対話してみたり、自分が苦手なことに挑戦してみる機会を意識的に作るって大事。

自然の中に身を置くと、強制的にそれができる気がする。自然には、自分の当たり前が通用しないからね。


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