基礎練習の反復に意味あるの?

昔から基礎の練習が嫌いだった。スポーツだったら試合をたくさんしたかったし、楽器だったら早く曲を弾きたかった。でもどこに習いに行っても、最初は基礎の練習ばっかり。試合の時間も少ないし好きな曲を弾ける時間もちょっとしかない。
でも、なんかそれが正しいとされていて、従うしかなかった。半ば上の空で、言われたことに反応して体を動かすだけ。なんのためにやっているのかを考えることなく、退屈だなぁって感じながらやっていた。
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いま考えればこれは効率的なようで非効率だと思う。そもそもその基礎練が本当に正しいものかもわからないし(自分の身体に合った練習かどうかも含めて)、練習の意味を理解せずにやらされ感でやっても身につかないし、嫌いになってしまう。
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なので、うちのスクールにおいては、基礎を叩き込む前にまずは子どもたちに体験させることを大事にしてる。スポーツで言えば試合をたくさんして、英語で言えば「自分が話した言葉が伝わった」という体験。自分で何かを始める時も、いい演奏を聞いてみて、なぜこんな音が出るんだろうって自分で探究したり、強い人と将棋を指してみて、どういう風に組み立てているんだろうって思い巡らしてみたり。そうやって全体像を自分自身で掴んでみて、基礎の大切さがわかったら、それを練習するし、習いたいなって思う人に指導を仰ぐ。
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ただ単純に短期間でスキルだけ学ぶのであれば、基礎練の反復にも一定の効果があるだろうけど、長く続けるという観点や自分に合ったスタイルを身につけるという点では、基礎の反復はかえって悪い癖がつくし、やってることへの興味も消えてしまうんじゃないかと。なんとなく、そう思ってる。
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夫婦で子育ての方針が違うのはダメ?
夫婦で子育ての考えが違ったら子どもが混乱するんじゃないかと不安になる気持ちもわかるが、そもそも完全に一致するなんて有り得ないこと。違うからこそ価値観を押しつけずに話し合うし、対話しようとする姿勢が生まれる。
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違っていい。話し合う姿勢を子どもに見せる。違うところがありながらも互いに尊重してるところを見せる。違うのに誤魔化して同じ考えであると装ったり、隠したり、無理に合わせるのはあんまりよくない。対立や衝突を怖れて言いたいことを言わなかったり、「みんな違ってみんないい」って感じで収めるのも違うよね。
子育ての方針も生き方も違ってもいい。でもわかり合うまで対話を諦めないし投げ出さない。上下関係のない対等な状態で向き合う。どれだけ話し合っても分かり合えなければ、この点だけは分かり合えないよねということをわかりあう。
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パートナーを「承認」しているか?
「夫が育児を手伝ってくれない」「子育ての問題のことを話すとめんどくさそうで取り合ってくれない」「夫の子どもへの否定的な言葉が気になる」など、パートナーの子育てへの態度や姿勢に不満を持っている人がいる。
本当に困っていて不安で解決したいことがあるからこそ、会話の内容が「指示する」「注意する」「とがめる」「叱る」「報告する」になってしまいがち。
もっと子育てに向き合ってほしい、子どもの心に寄り添ってあげてほしいなど、いろいろな思いがあるからこそ、そのようなコミュニケーションになるのはわかるが、それだと相手も反発するし、話し合う気も失せてしまう。対話ができない。
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問題について話し合う対話できるためには、お互いが承認しあっているということが欠かせない。上下関係なく、対等に話し合える関係性を作ること。なので、パートナーとの会話の内容において、「労い」「感謝」「承認」「賞賛」の割合を増やしてみるのはどうだろう?
「〇〇してくれてありがとう」「疲れているのにお風呂入れてくれるの助かるよ」「いつもお仕事がんばってるね」「あなたと一緒になれて本当に良かった」など
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不満を持っていることを「1」伝えたら、その日中に承認するメッセージを「3」伝えるイメージで。それを3ヶ月も続ければ少しずつ関係性が変わってくるんじゃないかなぁ。どちらかがそのようなコミュニケーションを始めればいい。相手に期待するのではなく、自分から動く。そう思う。
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所有はされても受け入れてもらえなかった
大人になってもどこか緊張していたり安心感を持てない人の共通点として、幼少期に親から受け入れてもらえなかったことがある。自分にとって大切な人に受け入れられなかったことで、自分で自分を受け入れることができなくなる。受け入れられないのは、自分が役に立たないからだと思い、自分を傷め続ける。これは誤解。自分が役に立たないから受け入れてもらえなかったのではなく、相手があなたを受け入れる力がなかっただけ。心の余裕がなく受け入れるキャパがなかっただけ。相手側の問題が大きい。だから自分を責めなくていい。本当の自分のままくつろいでいい。
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人が作った世界に心を置かない生き方

「文明の進化は、便利だけど幸福ではない。」作家の池澤夏樹さんがこのようなことを言われていた。深く納得した。自分の生き方が大きく変わろうとしているのを確かに感じている。
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お金をかけて手に入れるものに自分の幸福を置いてしまうと、その瞬間は便利で快楽を得られるが、引きで見たら、それを稼ぐためのお金が必要になり、自分の余暇の時間が奪われる。自分がやりたいことよりもやるべきことに命が使われる。このゲームからは、降りようと思ってる。
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しかし、お金を稼がないとメシを食っていけないし、お金でしか買えないコンテンツやエンタメもある。世の中の問題の多くはお金で解決できるというのも事実。だから、お金が先で夢はあと。まずは経済的基盤をつくる。その後に、お金のことを気にせず、稼ぐことも気にせず、自分がやりたいことを好きなだけやったらいい。
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テーマは、「いかに時間と労力を使わずに家族が生きていくだけの最低限の資金を得ることができるか」「生活コストを極限まで下げることができるか」この2点。そして、できる限り、社会ではなく、自然の中に心と身体を置く。自然の一部として、生きる。
人間が作った序列や肩書きやめんどくさいルールと外れて、地球とつながる感覚。物理的に自然の中で暮らすのは今は無理だから、精神的に自然の中に身を置く。
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自然の中で生きている実感を持てば、誰かと比べる必要もないし、変えられないものを変えようとする無駄な作業にも振り回されなくなる。社会とつながりつつ、自分の一番大事なとことを自然に置く。社会に身も心も支配されると僕は病んでしまう。それは不自由だ。豊かとは何か?贅沢とは何か?いま、一度、見つめ直していきたい。
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