パートナーを「承認」しているか?
「夫が育児を手伝ってくれない」「子育ての問題のことを話すとめんどくさそうで取り合ってくれない」「夫の子どもへの否定的な言葉が気になる」など、パートナーの子育てへの態度や姿勢に不満を持っている人がいる。
本当に困っていて不安で解決したいことがあるからこそ、会話の内容が「指示する」「注意する」「とがめる」「叱る」「報告する」になってしまいがち。
もっと子育てに向き合ってほしい、子どもの心に寄り添ってあげてほしいなど、いろいろな思いがあるからこそ、そのようなコミュニケーションになるのはわかるが、それだと相手も反発するし、話し合う気も失せてしまう。対話ができない。
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問題について話し合う対話できるためには、お互いが承認しあっているということが欠かせない。上下関係なく、対等に話し合える関係性を作ること。なので、パートナーとの会話の内容において、「労い」「感謝」「承認」「賞賛」の割合を増やしてみるのはどうだろう?
「〇〇してくれてありがとう」「疲れているのにお風呂入れてくれるの助かるよ」「いつもお仕事がんばってるね」「あなたと一緒になれて本当に良かった」など
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不満を持っていることを「1」伝えたら、その日中に承認するメッセージを「3」伝えるイメージで。それを3ヶ月も続ければ少しずつ関係性が変わってくるんじゃないかなぁ。どちらかがそのようなコミュニケーションを始めればいい。相手に期待するのではなく、自分から動く。そう思う。
#ゆるめる子育て
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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