ミスターおかっちの BLOG -29ページ目

子どもを勉強好きにさせようとしない


「どうやったら子どもが勉強を好きになるんでしょうか?」「勉強のやる気を上げる方法を教えてください」そのような相談が多い。場面に応じていろいろな回答が考えられるが、基本的には外圧を加えすぎないことが大事かと。言い換えれば、勉強を好きにさせようとしないこと。「もっと知りたい」「なんか楽しそう」「やってみたい」という子どもの内側から湧いてくる興味や関心や主体性が子どものタイミングで自然に発揮できるように、ときおり種まき(五感を刺激する体験)はするが手は加えすぎない。

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それ以上に大事なことは、子どもが勉強嫌いになる要素を排除していくこと。こっちを意識した方がいいかと。「自分のペースでできない」「人と比べられる」「なにを学ぶかを自分で選べない」「無理やりさせられる」「義務感を煽られる(みんなやってるんだから!)」「たのしくない」と、たとえばこういうことが重なれば勉強が嫌いになっていく。とにかく、「勉強ができる子に育てなければ」「勉強好きにさせないと」って思う心を緩めることが大切かなぁと。

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子どもが本来持っている力を信じる。信じて待つ。この、待つというのが、とても難しいんだよな。


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自分を空洞化させるラベル思考


ラベル思考とは、「この映画はアカデミー賞を受賞したから素晴らしい」「この道は世界遺産だから美しい」「いい大学に合格したからすごい」「フォロワー10万人だから信用できる」「社員数1000人だから偉い」みたいな、外側から与えられた基準をもとに評価する姿勢。自分のフィルターを遠さず、どこかの誰かに自分の人生を委託する行為。

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自分で考えなくていいから楽だけど、楽と楽しいは違う。結局、自分の人生の目的も、「いいラベル」を自分に貼ることが目的になってしまう。こうやって、自分を見失っていく。誰かから評価される生き方が素晴らしいと。自分の感情や自分の感覚を介さずに、思考し、行動し、毎日をすり減らしていく。どれだけ頑張っても、ずっと心が満たされない感じ。空っぽな感じで。どれだけ進んでも、ずっと進んでいない感じで。

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このようなラベルは知らず知らずの間に、潜在意識に埋め込まれているから、気づいたらその環境を飛び出すことが大事よね。ずっとそこに浸かっていると、力を失い抜け出せなくなる(ゆでガエルの法則)。



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無理に明るくしてしまう病

 


躁的防衛。無理に明るいキャラクターを演じることで、本当の自分の気持ちに蓋をする防衛行動。孤独を避けるために無理やり予定を入れて散財したり、ストレスがある時にやたらハイテンションに盛り上げてみたり。

とにかく、常に活動していないと落ち着かなくなり、仕事や予定を入れ込もうとするケース。アメリカに留学する前は、ずっとこんな感じだった。

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自分の本心を知られることがこわく、いつも借り物の自分を演じていたし、深い話になるような場面を避けていた。二人でランチをするなんて、できなかった。自分とも相手とも深く向き合わないことで、余計な衝突もなく平和な時間が過ごせるのだが、関係性は深まらず心も満たされず、ずっと胸の真ん中にぽっかり穴が空いた感じだった。

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そんな自分もサラリーマンというレールから抜け出し日本社会から飛び出てアメリカでの生活を始めてから、少しずつ自分を開示できるようになってきた。「あなたはどう思うの?」「あなたはどう感じるの?」「なぜそう思うんですか?」どんな場面でも自分の意見を伝えることが求められる。

それはどこかで聞いた言葉ではなく、自分が本当に思っていることを伝えなければならない。

銀行を開設するのも、携帯を契約するのも、授業の登録をするのも、わからないことだらけ。自分一人では解決できないことが毎日起こる。だから、ちゃんと深く繋がっていないとこっちの世界では生きていけない。だから普段から本当の自分が思っていることを拙い英語で伝えるようにしていた。助けてもらうために。

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もちろん、意見がぶつかり合うこともあったし、喧嘩することもあった。当時は、ジャマイカ人の学生と中国人夫婦とアメリカ人のおじさんとでルームシェアをしていたから、ちゃんと自分が思っていることを言わないと、自分の生活空間を守れない。だから、言わなければいけないことはお茶を濁さず、はっきりと主張した。

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2年半のアメリカ生活によって、自分をより良く見せようとか、偽物の自分を作ろうとする意識が薄まった(しかしその後の日本での生活で強まったが)。やっぱり自分を変えるには環境が大事だよね。どれだけ意識を強く持っていても、まわりが自分のことをどう扱い、どのような存在として認識し、どのようなことを求めるかってとても強力。

だからこそ、考えを変える言葉を変える行動を変えるだけではなく、自分が変わることを受け入れてくれる、認めてくれる環境を選んで、そこで暮らすことってほんと大事。


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学生時代、一番難しくて、できなかったこと


 

それは、心から笑うということ。自分がおもしろいと思ったことと周りが面白いと思ったことがずれていたらどうしよう。いま、ここは笑うところなのか、そうでないのか。そんなことを考えてばかりいたから、自分にとって何がたのしくて何が面白いのかが、わからなくなっていった。

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自分の中に正解がないから他に求める始末。周りが面白いと言っている吉本新喜劇を見て、周りが笑ったのを見て自分も笑う。そのうち愛想笑いさえできなくなった。「笑ってる時、目が死んでるぞ!顔が引き攣ってる!」そう言われてた。笑顔に自信が持てなかった。だから笑顔の練習をした。笑うべきところでスッと笑う練習。でも効果がなかった。


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自分が楽しいと感じたことをそのまま表現する。これは簡単なようで本当に難しいこと。なぜなら、集団生活をしていると、他者の基準が自分の中に入ってくるから。「空気を読まなければいけない」「輪を乱してはいけない」「周りを不快にさせてはいけない」そのような考えに支配されると、自分の心で感じたことが自分で感じられなくなる。

心の声が聞こえなくなる。自分でどうしたらいいかわからないから、自分の外側に正解を求めるようになる。笑い方も生き方も。見えない鎖に縛られて、身動きが取れなくなる。自己否定、自己嫌悪、罪悪感、無価値観。そうやって人は自由を失っていく。

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自分が感じたことを素直に表現する経験。楽しいと感じていることを飽きるまで自分のペースで取り組める経験。そしてそれを受け止めてもらえる経験。これが大事だよね。自分を守るために身につけた重くて厚い鎧を引き剥がすこと。こうしないといけないという思い込みをゆるめること。そういうことを、これからの10年でやっていきたいな。自由自在に生きられるように。



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こんな生き方がしたい

 

この一瞬がずっと続けばいいのに!という瞬間を味わいつくして、最後は自分がただここに存在しているということで満たされるそんな人生を生きていきたい。


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