ミスターおかっちの BLOG -27ページ目

成功した人は、”坂を下った人”

 

ラッパーの呂布カルマと実業家の若新さんの対談動画がとても刺さった。

「世界中の成功者は、落ちやすい方に落ちているだけ」

「前に進むためには、坂を登らなきゃいけない、苦しいことに耐えなきゃいけない、努力しなきゃいけない、そんな考えで溢れている。「坂を登ろうとする人」をサポートするビジネスばかり。」

「高いところに登ったら、周りから承認される。だから上を目指す。」

「しかし前に進むためには、わざわざ坂を登る必要はない。坂を下ればもっとラクに勢いよく前に進める」

「最初の「チョン」で転がっていくものこそ、嫌な努力をせずに長く続けられる」

「現在地が誰かと比べて高い、低いという考え方では永遠に心が安らがない」

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頭の中でモヤモヤしたことを、とても分かりやすい例え話で言語化してくれた。代弁してくれた。おかげでとてもスッキリしてる。進むべき道が見えた感じ。こんなトーク力を身につけたいし、こんな発信をしていきたい。心のモヤモヤを晴らし、自分の道を明確にする発信。

 

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何かを残さなくても別にいい


 

物心がついた頃から、「生きていた証を残したい」「人とは違う何か特別なことをしたい」「何者かになりたい」という欲求はずっとあった。ただ、最近そんな感覚が薄れているのを感じている。それ以上に、いまは、「おだやかに過ごしたい」「健康でいたい」「自由な時間がほしい」って感じ。

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社会の課題を解決してやるぞとか、この世界をより良くしてやるぞってのはあまり強くなく(ないわけではないが)、毎日の暮らしをていねいにして過ごしていきたい感じ。自分の基準で暮らしを最適化したい。これが強い。

とはいえ、向上心や好奇心がなくなったわけでもなく、それはより強まったのかもしれない。出発点が変わった感じ、「世の中の人に認められるためになにをするか?」「価値を生み出し収益を上げるためにどう行動したらいいか?」ではなく、「自分がより自然に自由になるためになにがしたいか?」ということを中心に、毎日が設計されてる感じ。

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気負いもなくプレッシャーもなく、知りたいことを学び、話したいことを話す。特別なことをしなくても、何者かにならなくても、役に立つことをしなくても、存在しているだけで価値があり、人は誰でも他人とは違うし、生きてるだけで尊いこと。そのように自然に思えるようになってきたかも。年のせいかなぁ。

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山登りは、いい。今日も、登る。


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相手の心を動かす4つのポイント【ARCSモデルとは?】

「子どもが勉強しない」「スタッフのやる気がない」「チーム間に熱量の差がある」などなど、やる気やモチベーションに関して頭を悩ませることもあるだろう。

熱意を持って教えても相手の行動が変わらず、やさしく見守っていても行動する気配がない。どうしたらいいのだろう?

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もちろんいろんなアプローチが考えられるが、今回はやる気のメカニズムを刺激するARCSモデルを僕の復習のために書いておこう。

ARCSモデルとは、教育心理学者ジョンケラーにより提唱された、学ぶ意欲を向上させるために教える側が取るべきポイントを整理したフレームワーク。

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相手に物事を伝える時に、下記の4つのポイントを刺激すると意欲が高まりやすいと言われている。

「やってみたい(Attention 注意喚起)」

「役に立ちそう」(Relevance 関連性)」

「やれるかも(Confidence 自信)」

「やってよかった(Satisfaction ​ 満足感)」

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①A(Attention注意)「やってみたい! 」

「なんか楽しそう」「もっと知りたい」と子どもの好奇心を刺激する。

具体例)

対戦する、一緒にやる、時間をはかる、クイズにする、子どもの行動を実況する(いちいち反応して声に出す)、「できないと思うけどやってみる」と挑発する、「本当はやったらダメだけど一回やってみる」と興味をくすぐる

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② R(Relevance 関連性)「役に立ちそう! 」

「やりがいがありそう」「困ってることが解決しそう」と、これから学ぶことが自分の役に立つと思ってもらう。そうすることで受け身ではなく、自分から進んで取り組めるようになる

具体例)

「これをやったらどんないいことがある? 」と問う、「〇〇をやれば、〇〇がもっとよくなるね」とメリットを伝える、練習の目的を伝える、困らせて必要性を感じてもらう

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③ C(Confidence 自信)「やればできそう! 」

努力をすれば達成できると感じてもらう。「やっても無理かも」という不安よりも「やればできそう」という自信が勝れば、チャレンジできます。

具体例)

小さい目標を立てる、子どもに決めさせる、失敗を許可する、年の近い子に見本を見せてもらう、他人と比べない/過去の子どもと比べる

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④S(Satisfaction 満足)「やってよかった! 」

やって良かったという楽しさや満足感が得られる。楽しかったり、うれしい経験をすれば、もう一回やりたくなる

具体例)

結果をスコア化して成長を実感させる、「〇〇をしてくれたから助かったよ」と感謝を伝える、ごほうび(やり始めの数回は有効。やり過ぎるとごほうびがないと動けなくなるので要注意)

書籍『やり抜く子と投げ出す子の習慣(明日香出版社)』より抜粋

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こんな話を子育て講演会や企業研修でワークを通じて紹介してる。僕だけのことで言えば、「やってみたい」だけで動けるような、そんな身軽なメンタルをつくっていきたい。そう思ってる。今日も、山に登りますか。最近、山の声が聞こえる気がする。幻聴かなぁ。



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お金をかけずに豊かに生きる技術を高めたい


昔から節約は嫌い。欲しいものがあるけど、お金を貯めるために我慢するみたいな。必要に迫られたらするけど、基本的に節約はしたくない。なので、最近意識していることは、お金をかけずに楽しめることを見つけること。自分の暮らしを最適化すること。

::

山に登るのも風を感じるのも木に触れるのも0円。いまは、これに喜びを感じる。そんなものを見つけた時が一番うれしい。お金で得られる喜びもあるけど、お金を払った分だけまたお金を稼がなければいけない(FIREしてたらそんなこと考えなくてもいいんだけど)。

つまり余暇の時間がなくなるということ。だから、自分に必要な「時間」と「お金」と「健康」のバランスを見て、自分に合った生き方をデザイン中。

::

山は、いい。


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子育てに正解はないという意味

 

「このやり方あってますか?」「どんな声がけしたらいいんですか?」と、正しい答えを求められることも多い。子どものためにより良い関わりをしてあげたいし、初めてだからどうしたらいいかわからない、だから目安となる答えが知りたいという気持ちもわかる。ただ、残念ながら虐待や暴力などこれだけは避けた方がいいという関わりはいくつかあるが、基本的にこう育てておけば間違いないというような正解はない。もっと、正確に言えば、どのやり方も手段であり、メリットとデメリットがあるということ。

 

-

 

ほめることにも、子どものやる気や達成感を高める効果はあるが、親の評価を押しつけてしまうことに持つことにもつながり、褒めてもらえなければやらないという方向に進んでしまう可能性もある。

 

しつけをすることにも、社会で生きていくためのマナーやルールが学べるというメリットはあるが、失敗するという経験を奪ってしまうかもしれない。おしつけになってしまい親子関係が悪くなる可能性もある。

 

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どんな声がけにもメリットとデメリットがあるから、どんな子どもを育てたいか、どんな力をつけさせてあげたいか、どんな方向性で子どもと関わっていくかという子育ての軸を明確にしつつ、場面に応じて手段を選択することが必要になってくる。子育ての軸をパートナーと共有し(これが難しい)、どんな手段や選択肢があるかを知り、そのメリットとデメリットを自覚した上で、なんて声をかけるか、どのように対応するかを、自分の意思で選択していく。

 

そして選択したことが、どのような結果をもたらしたかを、しっかり子どもの反応を見て、関わり方を調整していく。この試行錯誤のプロセスで自分にあった子どもとの関わり方を見つけていく。トライアンドエラーの中で、しっくりくる方法を見つけていく。自分たちの答えを導き出していく。そういうことなんだろうなぁと。

 

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そういう意味では、自分の中にあるこうやっておけば間違いないという確信をゆるめることは、とても意義のあることだと思う。『ゆるめる子育て」で目指していることはそこ。自分の確信を疑う。

 

 

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