
何者かになれなくても、あなた自身になれる
自分ではない誰かになろうとしてもなれない。自分ではない何かを発信したら自分の心が求めていないものが近寄ってくる。人であり、情報であり。偽物の自分に集まってきた人。その人に嫌われないように偽物の自分を演じ続ける。お互い腹の底を見せ合わないまま。偽物はニセモノ。
自分が本当に思っていることを言葉にしてみる。自分が本当に感じていることを言葉にしてみる。役割を超えて、性別を超えて、「こうあるべき」を手放して。そうすれば、自分に合わない人が去っていき、自分に合う人が引き寄せられる。自分が求めている情報が集まり、自分に必要のないノイズが聞こえなくなる。
この世界が最適化される。自分に合うように。自然体の自分にフィットするように。誰からもすごいと言われるような「何者」かになろうとすればするほど、本当の自分から遠ざかる。思考、感情、行動、アイデンティティーがバラバラの方向を向き、力が分散する。自分の力を発揮できない。
自然体で生きる。
自分のままで社会とつながる。
これ、大事。
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人生で待っているものはなに?
今が人生で一番幸せなのは疑いようがない。ただ、「もし過去に戻れるとしたら、いつに戻りたい?」と聞かれれば、「大学時代」と答えるだろう。あれだけの興奮と情熱、そして仲間との一体感を感じて、一つの目標に向かって命を注いだのは、それまでもその先にもないよ。
「ここで結果を出さなければ人生が終わる」それまでなにをやっても中途半端でうまくいかなかった僕が、社会人になる前の最後の勝負に選んだのが「ラクロス」というスポーツだった。ほとんどの人が大学生から始める。ここからの努力次第で日本代表にもなれるし、レギュラーにもなれる。またこれまでやってきたバスケとハンドが活かせるということでアドバンテージもある。
「これまで馬鹿にしてきた奴らを見返したい」「自分も頑張れば結果を出せるという自信をつけたい」その想いでラクロス部への入団を決意。
言い訳できないくらい努力することを決めていた。だからその通りにした。朝5時半に起きて誰よりも早くグランドについて自主練して、練習後は筋トレをして昼寝、家に帰ってからは近くの河川敷でシュート練習。その結果、2年生で関西ユースメンバーに選ばれたり、チームのレギュラーにも選ばれた。
しかし、そこからは、、、「2年生でレギュラーに選ばれるも途中で外されてBチームへ」「ポジションを変更するも結果が出せずBチームへ」「リーグ戦の1ヶ月前に肉離れをしてライバルが活躍してBチームへ」などなど、本当に苦しいことはあった。でも3年生の時にAチームとしてレギュラーに選ばれて、社会人チームを倒し全国3位、個人としてベスト10プレイヤーに選ばれた。
個人として表彰されたことは自信になったけど、一番嬉しかったことは「泣けたこと」。全日本選手権の準闕所で神戸大学に負けた時、負けたこと以上に、「この最高のチームでもう2度と一緒に練習ができなくなる」、そう考えると涙を抑えることができなかった。
一つの目標に向かってみんなが本気で言い訳をせず、言いたいことを言い合ってケンカもするし、先輩にふざけんなもう帰るわ!って怒鳴ったこともあった。私生活を共に過ごしていたわけじゃないし、仲良しでもなかった。ただ、みんな関西制覇すること、リーグ戦で関西制覇してからは全国トップになることに、みんな、ほんまに本気だった。とても好きなチームだった。最高のメンバーだった。
その後、社会人になって、脱サラして起業して、ここまで生きてきたけど、あれだけ一つのことに本気で打ち込めたことはなかったし、どこに行っても自分一人が空回りしていたような気がする。本気を出したら周りが引いていく。だからいつのまにかどこかでセーブしていたのかもしれない。コントロールできない他人に振り回されるのが嫌で、自分一人で完結するプロジェクトをするようになった。
そしてこの前の土曜日。母校の関西のトップを決める決勝戦を観戦した。ラクロスの試合を観るのは20年ぶり。当時一緒にプレーした先輩がコーチを務め、戦う相手は神戸大学。僕たちが負けた相手。これを観ていいものか。蓋をしていたものが外に出てくるんじゃないか。いろんな想いがあったが、観ることにした。
試合には負けた。4年生は引退。今年度のチームも解散。はっきりと思ったことは、「僕もあの舞台に立ちたい!」だった。傷つかないように周りとうまくやるために自分の力をセーブしたり、「そんなことやっても人の役に立てないよ」「お金にならないよ」という想いで本当の自分の欲求を抑え込んでいたり、そんなことはやめにしたい。
「自分の全てを出し切って、自分が尊敬するプロの仲間と、一つの目標に向かって本気になる」ってことを、これを期日は決めないが、なんとなくそっちの方向に向かっていきたいって思った。
おだやかな毎日を過ごすことが人生のゴールって思っていたけど、それだけじゃ足りない。言い訳できないくらい本気でやって、心をかき乱されても、目指す方向へ突き進み、そこに自分の命を置く。何を待っている?待っていてもきやしない。この20年間がそうだった。自分が動かないと。自分から掴みにいかないと。そう思えた。そう決めた。
オンラインで観戦しただけなのに、激しく心を揺さぶられたよ。動かされた。スポーツはいい。同志社ラクロスは、最高だ(まだまだ書きたいことはあるけど、朝の授業が始まるからこれぐらいにしておく)。
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今朝、音声ラジオでも、このことを話しました。
大学時代のことは、ここに詳しく書いてる。
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書きたいことを書いただけ
いま、書きたいことはなんだろう、と、久しぶりにテーマも考えずに書いてる。最近ラクだなぁって感じるのは、自分の最も強いエネルギーを言語化できてるからかなぁ。そいつと上手につき合えてるからかなぁ、って思ってる。その子はこの世界を縦横無尽に行き来しながら、あるがままの自分を表現することを望んでる。それに対して、毎日の9割の時間をさけている。欲求が満たされているから、心が乱されることなく、平穏におだやかに、気負いはなく、だが、勢いよく前に進める。この感覚で、前に進んで行ったらどうなっていくんだろうって、とても楽しみ。それは、誰からみても「すごいなぁ!」って言われるものではなく、「何者かになった!」というものではなく、きっと自分自身が心の底から納得して、そして満足したなにかなんだろうなぁって思う。
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仕事に命を奪われない生き方
人間らしく生きるってどういうこと、これが最近のテーマ。人間の思考は、生まれてから放り込まれた人間関係や人間社会という不自然な世界に適応するためにつくられてきたとても不自然なもの。
人間世界の中でだけ通用するルールをつくり、価値づけをして、優劣を決めて、そのルールに勝った負けたで一喜一憂する。
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もちろんお金を稼ぐためには、思考を使ってその不自然なルールを理解し、そこで誰かにとっての価値を生み出していく必要はある。ただ、そこに自分の中心を置いてしまうと、どんどん自分の自然を見失ってしまう。本質的な自己であったり、自分自身を。胸にぽっかり穴が空いた感覚に。
誰かよりも上に立つことが偉い。誰かよりもいい生活をすることが幸福。ブランドもの、いい車、〇〇賞受賞。そんな不自然な世界で作られたラベルを得るために命をすり減らす。そういう螺旋から降りたかったのだろう。
会社を辞めて起業しても、結局、名前の違うレースに移動しただけだった。
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思考は不自然で感覚は自然。思考中心に生きると、思考と感覚にズレが生じてくる。エネルギーが分散する。アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなもの。壊れてしまう。
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今年、自分の時間ができて、いわゆる不自然な社会から少し距離を置く時間が増えて、自分にとっての自然ってなんなんだろうって探究してる。どこかの誰かが作ったレールの中で一番を競うことや名誉あることをすることは、お金を稼ぐためには大事だけど、僕にとっては人生の本質ではない。
自分の欲求を押さえつけない程度に生活費を下げて低コストな暮らしを実現できれば、働く時間も減らすことができる。不自然な世界の中で不自然か価値観の中で過ごす時間が減る。
そうなれば、自然である自分の感覚に従って生きる時間が増える。感覚を軸にして思考を使い、自分のやりたいことを突き詰めることができる。感覚と思考が一本の軸になり、自分の100あるエネルギーが一点に注がれる。その時にパワーは絶大だ。
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下り坂を滑ってるように、景色を楽しみながら、ラクに勢いよく前に進めるだろう。そんな生き方をしたいし、提唱したい。
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根源的欲求を一言化する
何か一つのことを成し遂げるには、執着心やコミット力、いわゆるやり抜く力が大切だと考えている。いわゆる、続けること。だから、『やり抜く子と投げ出す子の習慣』という本を書いた。そして、やり抜くためには、内に秘められた本質的であり根源的な欲求と繋がることが大事かなと。
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ずっと変わり続けない、物心がついた時からずっと付きまとっていたエネルギー。「ダメだと思ってるけどやってしまうこと」「何度注意されても直らないこと」「気づいたらずっとやってしまっていること」ここらへんに、そいつが潜んでいる。
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僕の場合は、「自由になりたい」「あるがままを表現したい」「最高の自分を発揮したい」かな。この3つが満たせるようなことなら、ストレスなく疲れることなく、どれだけでも取り組める。「毎日ラジオを3年続けてる」「平日毎日インスタライブを1年続けてる」「最低1日1時間はインプットの時間をとっている」。これは全部『最高の自分になって、あるがままの自分を自由に表現するため(根源的欲求の一言化)』のもの。だからまったく苦がない。
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それがお金になるか?人の役に立てるか?価値があることなのか?
これを考えると自分の欲求に蓋をしてしまうことがある。生きる喜びにつながるこのエネルギーをなかったことにするのは、非常にもったい無い。だから稼げるかどうかは一切考えなくていい。もしかしたら仕事につながるかもしれないが、仕事とは切り離して考える。
※僕は基本的に、自分が好きなことを仕事にしなくてもいいと思ってる派で、自分が得意なことでストレスが少ないことを選べばいいと思っている。
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誰かに褒められなくても、認められなくとも、ずっと続けていることはなに? これを動詞で考えていくと見えてきやすいかもしれない(僕の場合は「生きたいように生きる」「表現する」「成長する」「解決する」「やり抜く」「達成する」など)
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