
根源的欲求を一言化する
何か一つのことを成し遂げるには、執着心やコミット力、いわゆるやり抜く力が大切だと考えている。いわゆる、続けること。だから、『やり抜く子と投げ出す子の習慣』という本を書いた。そして、やり抜くためには、内に秘められた本質的であり根源的な欲求と繋がることが大事かなと。
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ずっと変わり続けない、物心がついた時からずっと付きまとっていたエネルギー。「ダメだと思ってるけどやってしまうこと」「何度注意されても直らないこと」「気づいたらずっとやってしまっていること」ここらへんに、そいつが潜んでいる。
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僕の場合は、「自由になりたい」「あるがままを表現したい」「最高の自分を発揮したい」かな。この3つが満たせるようなことなら、ストレスなく疲れることなく、どれだけでも取り組める。「毎日ラジオを3年続けてる」「平日毎日インスタライブを1年続けてる」「最低1日1時間はインプットの時間をとっている」。これは全部『最高の自分になって、あるがままの自分を自由に表現するため(根源的欲求の一言化)』のもの。だからまったく苦がない。
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それがお金になるか?人の役に立てるか?価値があることなのか?
これを考えると自分の欲求に蓋をしてしまうことがある。生きる喜びにつながるこのエネルギーをなかったことにするのは、非常にもったい無い。だから稼げるかどうかは一切考えなくていい。もしかしたら仕事につながるかもしれないが、仕事とは切り離して考える。
※僕は基本的に、自分が好きなことを仕事にしなくてもいいと思ってる派で、自分が得意なことでストレスが少ないことを選べばいいと思っている。
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誰かに褒められなくても、認められなくとも、ずっと続けていることはなに? これを動詞で考えていくと見えてきやすいかもしれない(僕の場合は「生きたいように生きる」「表現する」「成長する」「解決する」「やり抜く」「達成する」など)
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