
モノを買わないセンスを磨く
「生きるために必要なモノ」がなにであって、どうしたら自由を犠牲にすることなく、それを手に入れることができるのか。こんなことをここ最近、ずっと考えている。言いかえれば、モノを買うセンスよりもモノを買わないセンス。なんとなく必要だと思い込まされていた自分を解放する作業。
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おしゃれな車を買わなければいけない。身なりもそれなりに整えなければいけない。時計もスーツも靴も。情報ツールを携えて最新の機器をそろえてイケてる風を装い、人付き合いやら、旅行やら、飲み会やら、ゴルフやら、立派なお家を立てなければいけない。
そしてそれらを手に入れるために、身体が動けなくなるまでまいにち長時間働き、そのストレスを発散するために刺激の強い娯楽やエンタメにお金を使い、そうこうしてたら一生が過ぎてしまう。これが悪いと言ってるわけではなく、僕には合わないなって話。
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見栄や嫉妬心を煽られて消費行動に走らされたり、モノを効率的に大量生産するための歯車にされたり、そういう世界から離れたい。もっとシンプルにしたいし、自由に生きていきたい。その時に一番難しいのは、何が自分の幸せに結びつくかを見極めて、それ以外の余分のものから逃れること。
何が必要で何が必要じゃないか、何が重要で何が重要じゃないか、何が幸せに結びついて、何が幸せを遠ざけるか、それをちゃんと見つめ直すということ。経済の中に自分の幸せを置くのではなく、経済と距離を置き経済から自由になるということ。
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世的なモノを背負い込んでしまった生活やお金の流れを見直し、等身大の自分に立ち返る作業。生き方を自分本来の形に戻していく。それ以上取り除くべきものがない状態に。本当に好きものとと暮らしていきたい。
なんとなく見えてきたよ。一番強く僕を縛っていた「見えない鎖」の正体が。それをゆるめていきたい。
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ゆるめることで自分軸が育つ
紀の川市東貴志小学校の保護者58名への講演会。80分。
伝えたことは、、、
「どのようにして人間の軸が作られるか?」
「引き出す子育てとゆるめる子育ての違いとは?」
「子どもの自信を育む聴く技術とは?」
「親と子の間の境界線の引き方とは?」
など。
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子育てにおいて、親と子の間に「安心感」を育てること以上に大事なことはないと思ってる。そのためには、親が無理をせず我慢せず自然体で毎日を生きることが重要。言ってることと思ってることを一致させる。行動と生き方を一致させる。そのために大事な生き方のコツをお伝えした(子育て論を伝えるフリして)。とにかくこれからどんどん講演会やトークライブをやっていきたい、そう強く感じた。
マイク一本とホワイトボードを使ってライブ感覚で話す技術をとことん極めたい。
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講演会をやりたい。講演会をやりたい。講演会をやりたい。講演会をやりたい。講演会をやりたい。講演会をやりたい。講演会をやりたい。講演会をやりたい。講演会をやりたい。講演会をやりたい。(10回言ってみた。現在完了形で言った方が望みは叶うよという助言は求めてない)。
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親が許せない!
「親と一緒にいるとイライラする!いまだに子育てに口出ししてくる!できれば一緒にいたくないし、会いたくない。昔されたことも思い出して憎しみが込み上げてくる。そんな自分が許せない」本当は親に優しくしたいんだけど、それができない。親孝行するべきなんだけど、冷たく接してしまう。そうやって悩んでいる人も多い。
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苦しみの本質は、「許したいけど許せない」という葛藤。親に感謝するべき、労わるべき、悪くいってはいけない。そのような考えが自分を追い詰めて、おうやに冷たくする自分を「親不孝者」と責め立てる。
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許せなくてもいい。自分が確かに感じてる気持ちを無理やり押さえ込もうとしたり、過去にされたことを水に流すなんてできない。ありのままの自分が傷つけられて、自分の気持ちを押しつぶされて、平気なフリをする方が苦しい。
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自分の感情をうちに閉じ込めずに、言葉にして外に吐き出す。感情を無かったことにせず、空っぽになるまで感じ切る。「そのように思ってもいいだよ」と寂しかった子どもの頃の自分を抱きしめる。
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そして、相手を変えようと強く引っ張らない。自分が綱を話し、「親を許さなければいけない」という信念を手放す。そうすれば、ずっと親子の間で続けてきたこの綱引きは終わる。
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子どものスポーツ教育について
今年、バスケスクールのコンセプトを大きく変えた。「スポーツはたのしい!カラダを思いっきり動かすと気持ちいい!」これを体感できるスクールに。それ以外の機能を大きく減らした。結局、なにかを捨てないと、大事なことは手に入らないから。
「勝たなければ意味がない」「努力する大切さを教えなければ」いろいろな意見はあるが、これだけスポーツをする人が少なくなっている現状で、スポーツの楽しさを体感させること以上に大切なことはないな、と。多くのことを大人が望みすぎるから、子どもがスポーツ嫌いになるのでは。のびのびプレーできなくなるのでは。スポーツは楽しかったらいい。本人が望めば上を目指してもいい。
とにかくおとなが期待しすぎない。望みすぎない。遊園地に遊びにいく感覚で子どもと楽しむ。そして、見守る。これだよね。
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道が見えない時にすること
人生において、ただ穏やかな毎日を過ごすだけではなく、「自分の力を出し切ったという満足感」が欲しいことがわかった。ただ具体的に何に没頭するのかはまだ見えていない。だから燃えきらない感じ。
鳥の目で自分の人生を俯瞰してみることも大事だが、それをしていても明確な道が見えない時は、実際現地に降り立ち
目指す方向へ進んでみることにしている。なんとなくの方向性はわかってる。コンパスはある。なので、目の前にあることをコツコツ積み重ねていく。
そうすれば、道が見えてくる。見えないものを見ようとするよりも、いま見えるものを見る。そして、進む。そうすれば道は切り開かれていくって信じている。この一年は自分の内面の整理になりそう。エネルギーを溜め込み、来たるべき時に向けて、自分を統合させていこう。
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