
何かを残さなくても別にいい
物心がついた頃から、「生きていた証を残したい」「人とは違う何か特別なことをしたい」「何者かになりたい」という欲求はずっとあった。ただ、最近そんな感覚が薄れているのを感じている。それ以上に、いまは、「おだやかに過ごしたい」「健康でいたい」「自由な時間がほしい」って感じ。
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社会の課題を解決してやるぞとか、この世界をより良くしてやるぞってのはあまり強くなく(ないわけではないが)、毎日の暮らしをていねいにして過ごしていきたい感じ。自分の基準で暮らしを最適化したい。これが強い。
とはいえ、向上心や好奇心がなくなったわけでもなく、それはより強まったのかもしれない。出発点が変わった感じ、「世の中の人に認められるためになにをするか?」「価値を生み出し収益を上げるためにどう行動したらいいか?」ではなく、「自分がより自然に自由になるためになにがしたいか?」ということを中心に、毎日が設計されてる感じ。
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気負いもなくプレッシャーもなく、知りたいことを学び、話したいことを話す。特別なことをしなくても、何者かにならなくても、役に立つことをしなくても、存在しているだけで価値があり、人は誰でも他人とは違うし、生きてるだけで尊いこと。そのように自然に思えるようになってきたかも。年のせいかなぁ。
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山登りは、いい。今日も、登る。
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