子どもを勉強好きにさせようとしない
「どうやったら子どもが勉強を好きになるんでしょうか?」「勉強のやる気を上げる方法を教えてください」そのような相談が多い。場面に応じていろいろな回答が考えられるが、基本的には外圧を加えすぎないことが大事かと。言い換えれば、勉強を好きにさせようとしないこと。「もっと知りたい」「なんか楽しそう」「やってみたい」という子どもの内側から湧いてくる興味や関心や主体性が子どものタイミングで自然に発揮できるように、ときおり種まき(五感を刺激する体験)はするが手は加えすぎない。
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それ以上に大事なことは、子どもが勉強嫌いになる要素を排除していくこと。こっちを意識した方がいいかと。「自分のペースでできない」「人と比べられる」「なにを学ぶかを自分で選べない」「無理やりさせられる」「義務感を煽られる(みんなやってるんだから!)」「たのしくない」と、たとえばこういうことが重なれば勉強が嫌いになっていく。とにかく、「勉強ができる子に育てなければ」「勉強好きにさせないと」って思う心を緩めることが大切かなぁと。
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子どもが本来持っている力を信じる。信じて待つ。この、待つというのが、とても難しいんだよな。
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