自分を空洞化させるラベル思考
ラベル思考とは、「この映画はアカデミー賞を受賞したから素晴らしい」「この道は世界遺産だから美しい」「いい大学に合格したからすごい」「フォロワー10万人だから信用できる」「社員数1000人だから偉い」みたいな、外側から与えられた基準をもとに評価する姿勢。自分のフィルターを遠さず、どこかの誰かに自分の人生を委託する行為。
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自分で考えなくていいから楽だけど、楽と楽しいは違う。結局、自分の人生の目的も、「いいラベル」を自分に貼ることが目的になってしまう。こうやって、自分を見失っていく。誰かから評価される生き方が素晴らしいと。自分の感情や自分の感覚を介さずに、思考し、行動し、毎日をすり減らしていく。どれだけ頑張っても、ずっと心が満たされない感じ。空っぽな感じで。どれだけ進んでも、ずっと進んでいない感じで。
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このようなラベルは知らず知らずの間に、潜在意識に埋め込まれているから、気づいたらその環境を飛び出すことが大事よね。ずっとそこに浸かっていると、力を失い抜け出せなくなる(ゆでガエルの法則)。
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