人が作った世界に心を置かない生き方

「文明の進化は、便利だけど幸福ではない。」作家の池澤夏樹さんがこのようなことを言われていた。深く納得した。自分の生き方が大きく変わろうとしているのを確かに感じている。
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お金をかけて手に入れるものに自分の幸福を置いてしまうと、その瞬間は便利で快楽を得られるが、引きで見たら、それを稼ぐためのお金が必要になり、自分の余暇の時間が奪われる。自分がやりたいことよりもやるべきことに命が使われる。このゲームからは、降りようと思ってる。
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しかし、お金を稼がないとメシを食っていけないし、お金でしか買えないコンテンツやエンタメもある。世の中の問題の多くはお金で解決できるというのも事実。だから、お金が先で夢はあと。まずは経済的基盤をつくる。その後に、お金のことを気にせず、稼ぐことも気にせず、自分がやりたいことを好きなだけやったらいい。
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テーマは、「いかに時間と労力を使わずに家族が生きていくだけの最低限の資金を得ることができるか」「生活コストを極限まで下げることができるか」この2点。そして、できる限り、社会ではなく、自然の中に心と身体を置く。自然の一部として、生きる。
人間が作った序列や肩書きやめんどくさいルールと外れて、地球とつながる感覚。物理的に自然の中で暮らすのは今は無理だから、精神的に自然の中に身を置く。
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自然の中で生きている実感を持てば、誰かと比べる必要もないし、変えられないものを変えようとする無駄な作業にも振り回されなくなる。社会とつながりつつ、自分の一番大事なとことを自然に置く。社会に身も心も支配されると僕は病んでしまう。それは不自由だ。豊かとは何か?贅沢とは何か?いま、一度、見つめ直していきたい。
#ゆるめる子育て
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
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