限定解除。
ご好評だった2011年夏に書いた 「 男性にCuteは禁句!! 」という日記をアメンバ-限定にしていたのですが、全員に公開することにしました。1年半経ってようやく自分の中で乗り切れた。本当に真っ暗な闇の中でずっと悩んていたからね。気持ち悪い日記なので、読むことはお勧めしません。ただ吹っ切ったから公開したんです。一つずつ変えられない過去も乗り越えてやる!!!
信頼の本質。
Trust means confidence. The opposite of trust is suspicion.
- Jack Welch
信頼とはなにか?
GEのCEOであったジャックウェルチは上記のように定義しています。”信頼とは、自信だよ。信頼の逆の、不信とは、疑いだよ。”つまり、あなたが人を信用している時は、その人の能力や人間性を評価して自信を持っている。あなたが人を信用できない時は、その人の能力や人間性に疑いを持っているということ。とてもシンプルですね。
信頼ある人間関係を築く上で大切なことは、スキルやテクニックを磨くことではなく、キャラクターを磨くことであり、価値観を洗い直すことであり、姿勢を正すとことである。
果たして自分は周りから信頼されているかどうか?
自分がどれだけ周りから信頼されているかを、直接聞くわけにはいかないし、計るのはとても難しい。でも、自分が「信頼」されるに相応しい行動をしているかを、自分で確認することはできる。本に掲載されている「13の行動」をリストアップしました。普段の行動をあるべき姿に整える、いいきっかけになるかもしれません。
どれだけあてはまっていますか?
13のあるべき行動チェックリスト
1. 率直に話す
2. 他人を尊重する
3. 透明性を高める
4. 間違いを正す
5. 忠誠心を示す
6. 結果を出す
7. より上を目指す
8. 現実を直視する
9. 期待を明確にする
10. アカウンタビリティ(責任)を果たす
11. まずは耳を傾ける
12. コミットメント(約束)し続ける
13. 他人を信頼する
このチェックリストは、他人の信頼のなさを責めたり非難するものではなく、自分の行動を見つめ直すものとしてのみ活用すべきであります。他人の行動はコントロールできない。自分が信頼ある行動をとることは100%コントロール出来ること。そっちの方が、ワンダフルでしょ。
日本語版はこちらです。
スピードオブトラスト Stephen Covey
まず理解する。
Seek first to understand, then to be understood.
なんで自分達が言っていることを理解してもらえないんだ。メッセージが相手に伝わらないんだ。そのような場合は、まだまだ相手のことを理解出来ていない証拠。しっかり落ち着いた場所で、じっくりコミュニケーションをとって、相手の立場をしっかりと理解することが大切。聞くことが大切。相手の言葉を聞くだけではなく、ココロを聴く。価値観を聞く。人生を聞く。哲学を聞く。言葉のうわずらだけをとらえて理解しているというのは、違う。「あの時、みんなはこういうこと言ったやん!!」って責めるのは、もっと相手を理解してからの話。言葉の裏にある、もっと深い部分をしっかりと聞く。その深い時間を共有する。そこを二人で共有出来て始めて、相手を少しは理解できたということになる。
Pace before you lead.
まずは、理解する。自分が言いたいことを理解してもらおうというのは、そのずっと後の話。メッセージが伝わっていないのは、理解出来ていない証拠。そういうことでしょう。
なんで自分達が言っていることを理解してもらえないんだ。メッセージが相手に伝わらないんだ。そのような場合は、まだまだ相手のことを理解出来ていない証拠。しっかり落ち着いた場所で、じっくりコミュニケーションをとって、相手の立場をしっかりと理解することが大切。聞くことが大切。相手の言葉を聞くだけではなく、ココロを聴く。価値観を聞く。人生を聞く。哲学を聞く。言葉のうわずらだけをとらえて理解しているというのは、違う。「あの時、みんなはこういうこと言ったやん!!」って責めるのは、もっと相手を理解してからの話。言葉の裏にある、もっと深い部分をしっかりと聞く。その深い時間を共有する。そこを二人で共有出来て始めて、相手を少しは理解できたということになる。
Pace before you lead.
まずは、理解する。自分が言いたいことを理解してもらおうというのは、そのずっと後の話。メッセージが伝わっていないのは、理解出来ていない証拠。そういうことでしょう。
失敗を計画する。
Failing to prepare is preparing to fail. - John Wooden -
計画を失敗することは、失敗するための計画を立てているようなものだ。この言葉には、納得するしか方法が見つからない。失敗には、2種類ある。良い失敗と悪い失敗だ。
○良い失敗
一生懸命やった時の、失敗
しっかり準備した時の、失敗
計画を立てた上での、失敗
○悪い失敗
努力せずに生まれた失敗
準備不足で生まれた失敗
計画なしで生まれた失敗
良い失敗からは、成長するためのヒントが生まれ、前に進むためのワンダフルな知識やスキルが得られる。悪い失敗からは、言い訳が生まれ、愚痴が生まれ、「本気でやっていなかったから失敗した」という、価値のない反省しか生まれない。だからこそ、前に進むためには、しっかりと目標を立てて、計画を練ることが必要。
目標を立てる時に、大事なポイントが3つある。
○効果的な目標設定
1. やりたいことを目標にする。
2. 具体的に、プロセスがみえるような目標を立てる。(数値)
3. 期日を決める。
目標を立てて終わりではない。達成するための道筋、いわゆる、計画を立てる必要がある。計画を立てる時にも、大事なポイントが3つある。
○効果的な計画設定
1. 実現可能な週間計画を立てる。
2. いつでも見える場所に、書く。
3. 課題をクリアしたら、自分にごほうびを与える。
目標を立てて、それを達成するための計画を立てる。その上で、100%の努力と準備をした時に生まれた失敗は、それは成功のための一つのプロセスだと言うことができるだろう。
Mistake is stepping stones to achievement. - John Wooden -
良い「失敗」をたくさんしていきたい。そういうことやと思う。

