ミスターおかっちの BLOG -186ページ目

幸せになるのが恐い。

幸せ過ぎてこわい。失うことへの怖れや、頂点を味わってしまったらあとは落ちてしまうしかないという考えで、今の幸せを素直に受け入れることができない人がいる。考えてみる。そもそもなにを失ってしまうんやろう?幸せに感じているというのは、自分の内側からやってくるもの。自分がしっかりコントロール出来れば、逃げたりしないし、消えちゃったりしない。幸せを小さくするのは、周りへの期待や、環境に対する願望。自分がやっていることを相手に求めだしたら幸せは逃げていく。今の幸せの環境に対する感謝を忘れれば、幸せは飛んでいく。そういうことやと思う。

親の言うことを聞きなさい!!

Do as I say, not as I do.



親の言うことを守りなさい。でも、親がやっていることは、真似したらダメよ。
このメッセージは、混乱と不信以外子どもに与えるものはない。普段子どもにうそをついたらダメって言っておきながら、自分が出たくない電話がかかった時に、「いないって言っておいて」という行動がある。勉強することが大事だよって言っておきながら、家でまったく勉強をしていない親がいる。好き嫌いしたらダメよって言っておきながら、自分が嫌いなものは食べない。これを子どもが観た時に、どういう風に感じるんやろうか?

13歳までの子どもの価値観やモラルは、親の発言と行動に大きく影響される。子どもにどのような価値観を教えたいのか。まずはそれをはっきり明確にし、自分がその通りにぶれない行動をする。これがシンプルで最もパワフルな育児アプローチ。13歳以降は、親以上に周りの友人から影響を受けるようになる。友人は、親にはコントロールできないこと。自分がコントロールできないところで、どのような経験をして、どのようなことを学び取るかは未知の世界。だから中学生になるまでに、揺るぎない大切な価値観と習慣を家庭内でしっかり教えることが大事。

自分が今やろうとしている行動を、子どもに真似をして欲しいかどうかを振り返って考えてみることがワンダフルですよね。汚い言葉を使っている子どもがいたら、まず自分が普段から使っている言葉を見直してみる。勉強をしてくれない子どもがいたら、普段から勉強する姿勢を見せるとこから始める。そういうことやと思う。

45歳のバスケットマン。

こっちの人は、ほんま年齢気にせずスポーツを楽しんでる。50歳なっても20歳の若者に交じってがんがんパワープレーしてくるし、そんなん見てたら元気出るよね。年齢なんかほんま関係ない。努力した分だけしっかり伸びる。頭も、ココロも、体も。そういうことやわ。

ストロベリーナイトでも観ようかな。

段取りの盲点。

秋元康さんがこんなことを言っていました。

段取り通りにやったら、段取り通りのことしか生まれず、こぼれてくる新しい面白さを逃してしまう。予定調和、予定通りという枠から離れた時に、「はっ」と言わすエンターテインメントが生まれる。

納得ですね。計画通りにやったら計画通りに前進できるメリットはあるけど、誰かを楽しませると言う視点で考えると、取りこぼしているものも多いかもしれない。もちろん、エンターテインメントの世界は様々なプロフェッショナルがかかわり合って仕事しているので、段取りは必要だけども、「抜く空間」を作ることも大切なんやろうね。特に、表現者は、忘れてはいけない感覚なんやろうな。


得点王。

今日は、バスケの今季初のトーナメント試合でした。イメトレ完璧。体調完璧。シュート練習完璧。ということで、試合にも勝ち、自分自身最高のパフォーマンスが出せた。あらゆるポジションから攻めて、20点。自分がやりたいバスケが試合にも出せるようになってきた。もの凄く良い感じや。

改善点は、ハイポストのシュートやね。いつもは80%位の確率で入るのに、今日は2本とも外した。原因はわかってる。ちょっと貰ってからの動きが焦りすぎたね。もう少し責めの選択肢も入れながら、シュートまで持っていこう。そういうことや。

いい酒が飲めそう。