ミスターおかっちの BLOG -184ページ目

負けた〜

今日は、学内バスケトーナメント2試合目。延長の末、負けてしまった。個人プレーの良かったことと改善点を整理しておこう。

良かった所
シュートタッチ(18点、確率70%)
速攻への意識
リバウンド

改善点
ディフェンスさぼりすぎ。
ポストの1on1行く意識が弱かった。
ファール多い

まあ自分の実力が出せたかどうかという点では90点でしょう。かなり良い感じで出せました。ただ、絶対決めたい得意のポイントで2本外してしまったのが悔しい。最高のタイミングで最高のシュートタッチで打ったシュートやったからね。まあ入るか入らないかという結果は置いといて、最高のシュートタッチで撃つことに意味がある。全体的にかなりシュート確率は上がってきてるから、もらったら常にシュートの意識をわすれず、「がんがん」スタイルでやってたらいいんや。

まあ負けると悔しいのは仕方ない。

KYを読む。

人とかかわり合いながら社会で生きていく上で「空気」を読むことって大切ですよね。でもその空気って一体なんなんだろう?って、少し考えてみる。

○空気とは、
一般常識
法や規制
暗黙のルール
チームのルール
メンバーが期待していることや望んでいること


こんなところでしょうか。空気が読めないというのは上記のことを無視して、自分勝手に行動しているさまをいうのでしょう。暇やし空気が読めない人の特長を少し考えてみます。

○空気が読めない人の特長
話を聞かない
自分以外に興味がない
自分が偉いと思っている
自分が正しいと思っている
他人の時間(スケジュール)を気にしない
チームの目標を気にしない
モラルがない
規則やルールを平気で破る

こんなところでしょうか。いつの時代も、どこのコミュニティーでもこのように「
空気」を読めない人はいるもので、周りの人が迷惑することが多い。少し暇やし空気が読めない人の対処方法と空気を読むための方法を5分で考えてみよう。

○空気が読めない人への対処方法
自分の行動がどのように周りに影響しているかを気付かせてあげる。
→"あなたが遅刻をすることで、会議の進行が遅れて私はとても困っているの”
リーダーのポジションを与え、周りの雰囲気と空気を読む機会を与える
ルールを破った時の罰則を作る
一緒に過ごす時間を作り、互いに理解しあう。

○空気を読むための方法
自分がやられて嫌なことはしない。
仕事以外でメンバーと一緒に過ごす時間を増やす。
チームの目標を常に意識して、自分の役割を考える。
メンバーの発言の裏にある「気持ち」や「考え方」を理解しようと努力する。
リーダーと定期的に話し、日頃の行動に対するフィードバックを貰う

5分終了。あまりアイデア出んかった。おわりー。24観ようっと。

怒ったらいけません!?

怒ったらダメです!!
泣いたらダメです!!
うそをついてはいけません!!
人を叩いてはいけません!!


だめだめ星人になってはいないか?


3歳を過ぎ少しずつ自分が出来ることが増えてきている中で、不適切で危険な行動をすることが増えてくる。正しいことを教えなければいけないとか、あるべき姿にしなければいけないという想いから、つい子どもがやっていることを頭ごなしに否定してしまうことがある。そうなると、子どもは、自分がやっていることはダメなんだ、自分はダメな人間なんだという種が頭の中にまかれてしまい、ぐんぐんそのネガティブな思考が頭を埋め尽くし、自分に対する自信がなくなったり、自分のことを嫌いになったりする。いわゆる自己否定に陥る。

一方、責任感ある子どもに育てるというのは親の義務であり、家庭内で正しいことを教えることはとても重要なこと。いかにして、子どもが表現している気持ちや行動を否定することなく、「子どものあるがままを受け止め」正しい方向に導くことができるか?これを真剣に考える必要がある。ただ「ダメなものはダメ!!」というよりも難しくとても意味のあることだと思う。具体的にいえば、どうしたらいいか?

子どもの行動の背景には、子どもの考えがあり、「気持ち」がある。まずは、その「気持ち」を聞いてあげることが大切。そして、その感情を表現する方法を一緒に考えていくことが大切。多くの子どもが自分が抱いている感情がどういうものなのかを気付いていないし、その表現方法がわからない。だから気付かせてあげることが大事であり、そのような気持ちを抱くことは間違っていることでもないし、気持ちを表現することは悪いことでもないということを教えることが重要。

具体的な第一段階のアプローチ方法としては、
Reflective Listening (反射コミュニケーション)
が適しているかな。

試合に負けたことで泣いている子どもがいます。
あなたならどうしますか?

1. 男の子なんだから、そんなことで泣いたらいけません。
2. 頑張っていたら、いつか結果が出るよ。
3. 一生懸命がんばったけど、結果が出なくて落ち込んでいるのね?


正解は、3ですね。子どもの気持ちに焦点をあててしっかり反射して問いかけている。これが反射コミュニケーションです。このように切り返すと、子どもは自分自身の気持ちに気付くことが出来るし、どのようなことが起きたらこのような気持ちになるのかという、「原因」と「結果」の関係を学習できます。そうしたら、子どもはこのようにいいました。

子ども:そう僕はいつも頑張ってもダメなんだ。


あなたならどのように切り返しますか?


母:そんなことないよ。頑張ったらいつか結果が出ることがある。

これは適切ではないですね。せっかく前段で子どもの気持ちを聴こうとしている姿勢を示しているにもかかわらず、最後には考えと気持ちを否定してしまっている。この場合は、まだもう少し子どもの考えと気持ちを一緒に見つめることが必要です。例えば、下記のような言葉が良いのではないかと。

○母:
いつも頑張っても結果が出ないから、自分に自信がなくなっているんだね。
頑張っても成果が出ないと、なんのために練習しているかわからなくなっているのかな?

子ども:そうだよ。武君は僕よりも練習していないのにいつもいい結果を出すんだ。やっぱり僕は才能がないのかもしれない。


このように子どもが言ったら、あなたならどうしますか?



すっかり自分に自信がなくなっているようです。才能というでかい壁にぶち当たりどうしたらいいかわからないという状況です。このケースで重要なことは、努力すれば成長することができるということを教えるということです。それを教えるために、どのように切り返していくか。才能と結果はコントロールできない。努力と成長はコントロール出来る。親の役割は、コントロール出来ることに子どもに目を向けさせてあげることではないでしょうか?受け止め方を工夫することが必要です。そっちの方が、ワンダフルですよね。

もちろんなにが正解とか不正解とかは、その場の状況や子育ての基準によっても違うと思います。重要なことは、母親と父親が共有している子育てのガイドラインに沿った発言と行動をぶれずにしていくということでしょう。もしなければ、それを作る所から始める必要がありますよね。どういう子どもに育てたいか?そのような子どもを育てるためには、どのような価値観と習慣が必要か?どうやってその価値観と習慣を教えていくか?

忙しい中で、なかなかゆっくりと子育てのビジョンを話すことも少ないかもしれませんが、立ち止まって一緒に話し合う機会を持つのも大切なことだと思います。



ストレスとバイオリン。

ストレスのない人生を送ることは不可能。重要なことは、ストレスに対してどのように対 処するか。2種類ある。ココロのマネジメントと問題解決のマネジメント。そして、ストレスは必ずしもネガティブなものではない。バイオリンと同じ。弦がゆるいと、力がなく美しい音が出ない。弦を張りすぎると、シャープになりすぎて、切れてしまうことがある。重要なことは、自分がどのような音を出したいかを知ることと、その音を出すために適度な張り具合に調節すること。

結局は、バランスなんだよ。
BLOG: バランス

おいおい。

また僕のバナナが一本減ってる。ルームメートのジャマイカ人やな、確実に。しらっとした顔していつもぱくる。ついでにいえば、洗濯機の横に置いている洗剤も勝手に使われてるし。まあ小さいことやねんけど、腹は立つよね。ですよね~