ミスターおかっちの BLOG -182ページ目

荷造りおわり。

2時間かけて荷造り終える。正月に実家に持って帰ってたから、だいぶコンパクトになったよ。疲れた。いるもん、いらんもん、って整理してたらその時あったいろんな気持ちが呼び起こされるよね。けっして全部捨てたいわけやないけど、少し身軽にしといた方が良いよね。前に進むためには。

ということで、のりで自分の髪の毛を切りました。まったく後ろとか見えへんから、どうなってるかわからん。明日、ヒロ君に切り直してもらおう。まあ2年でよう伸びたわ。めっちゃワンダフルやん。


BEFORE


AFTER

スプリングフィールド大学の日本人学生。

いよいよ明日立ちます。この大学は、ほんまに日本人が少ない。6人しかいない。そのうち2人はほぼアメリカンであまり話したことがない。残りの4人は、語学学校から一緒やったかなり愛着のある仲間です。ほんまに留学に来ている日本人は熱い志を持っているね。

眼鏡のしょうた君。
彼は、昨日20歳になったぴちぴちの大学生。高校は、3年間スイスで過ごし、大学はこちらに来ているというかなり異色の若者。アスレチックトレーナーになるべく、勉学に励んでいます。好奇心が旺盛で、夏休みには自分でバイトして貯めたお金で、寿司職人の学校に通い資格を取ってこっちに帰ってきました。発想がいつもクリエイティブで、頭が固い僕をいつも驚かせ、新しい価値観や考え方に気付かせてくれました。栄養士にも興味があるみたいで、やりたいことにまっすぐ動く将来がとても楽しみな熱い学生です。

さわやかヒロ君。
彼は、テニスの強豪三島高校出身で、高校テニスインターハイで全国3位の成績を残したエリートアスリート。TOEFLが20点(大学院には80点必要)の状況で、アメリカで勉強するんだという思いで日本を飛び出し、自分で道を切り開き、僕と同じ学科のアスレチックカウンセリングで学んでいます。誰からも愛されて、大学のアシスタントコーチのポジションを獲得して、授業料が免除になる奨学金を獲得。かれも素直でそして、何よりも行動派!!!一緒にいてていつも色々な壁に様々な方向からアプローチで取り組み、乗り越えて、成長している。大学教授になるために、一生懸命勉学に励んでいます。

笑顔のゆかちゃん
大学を卒業し、アドベンチャー教育に興味を持ち留学を決意。アドベンチャー教育というのは、自然のコースやアクティビティーを通じて、ライフスキルを教えたり、チーム力を向上させたりする、体験型のプログラムです。彼女は、ほんまに人間やなっておもう。いつも明るくまさに、人間が大好きや、っていうのがあふれているとても魅力的な女性です。僕も個人的にアドベンチャー教育に興味があるので、話を聞かせてもらうだけでとても勉強になり刺激になります。

こんな感じの3人。とても個性的で一緒にいてておもろい。彼らともうバカな話しや、真面目なビジョンの話しを出来なくなるのはほんまに寂しい。でも次会う時までに、ぼくもめっちゃ成長して、いつも互いを刺激しあえる関係でいたいね。

ほんまにお世話になりました。

あと二日。

金曜にここを出ます。そしてサンフランシスコに!!!振り返るのはめんどくさいからせーへんけど、世界が変わったね。正確に言うと、世界を見る目が変わったってことかな。観る角度を変えれば全然違う景色が見えてくる。自分が見たい景色を観るには、見える角度に移動すればいいんだ。そういうことを体得できた1年半やった。

写真をたくさん撮りたい熱がまた復活してきた。半年に一回ぐらいくるね。下の写真は、ダンススクールのお勉強時間の時に撮ったものです。一人はお勉強していて、もう一人はキャンディーなめてるね。


また負けた。

今日は最後の試合。結果は、一点差で負け。最後僕はシュート決めたんやけど、ギリのタイミングで時間終わってたみたい。悲しいね。まあ良かった所は、前回外したポイントで、前回よりもかなりのクイックモーションでシュートを決めたことかな。そして前半始まって6分で10点を取ったのも良かった。そこからの体力切れは半端なかったけど。

まあ良い経験が出来た。結果は出なかったけど、個人的には成長している。だからよしということにしようではないか。まあ今日一日は凹むけどね。この写真を観て癒されよう。ダンス教室の生徒です。6歳です。いつもセクシーポーズをして周りの大人をめろめろにさせています。


負けちゃったよ~。悔しいよ~。




最後のダンスレッスン。





本日は、最後のダンスレッスン。少しそわそわしていました。だって最後やもん。子どもらともう会えへんもん。寂しいやん。子どもは僕のことなんて3日も立てば忘れてしまうんやろうか。少し悲しい気持ちもありました。そしたらレッスン始まる前に、サプライズが。

急にみんな静かになったからどうしたんやろうと思ったら、みんなが僕の方に向いて歌を歌いだしました。歌詞は8割型わからんかったけど、何やら僕に向けて歌ってくれてるんやということはわかった。あったかくなった。


自分がこの子ども達に対してできたことはほんまに少なかったかもしれへん。ライフスキルのかけらも教えれてなかった。レッスンが終わる度に、凹んだり考えさせられることも多かったけど、ほんまに良い経験なった。やっぱり子どもが好きや。ありがとう子ども達。そして、ありがとうDREAMER!!!!!