ミスターおかっちの BLOG -180ページ目

洗い磨かれる。

自分を洗う。
自分はこういう人間やと1枚の紙でまとめている「自分哲学」が新しいことを経験するたびにどんどん洗練されていく。シンプルになっていくという感じかな。でも深い。自分がやりたいことがどんどん一つの線になっていくんやね。枝分かれしていた道も、一つの高みに向かってつながっていることに気付く。道なき道を進むということは少し違う。雲が晴れたという言葉があっているのかな。ぽかぽかな太陽さんが道を照らし、今まで見えなかった美しいものが見えるようになる。僕のココロと体に熱い熱を吹き込み、前に進むための活力がみなぎってくる。眼鏡やね。ぼやけていたものが見えるようになる。めっちゃワンダフルやん。

いいね。この感覚。洗うの好きねん。自分のポテンシャルを磨き、出来ることを増やしていこう。それだけねん。

THE FIRST TEE



さて僕が働くThe First Teeは、どのような会社かと簡単に説明すると、スポーツ(特にゴルフ)を通じて、生きるために必要な価値観や人生の苦難を乗り越えるためのスキルと習慣を子ども達に教えることを軸にした教育機関です。ブッシュ元大統領が名誉会長をしています。ゴルフ場だけではなく、教室やフィィールドトリップを通じて大切なことを教えていきます。




The First Teeには、9つのコアバリューがあります。

正直
誠実
スポーツマンシップ
尊敬
礼儀
判断力
忍耐
責任
信頼

この価値観を個人の年齢や成長レベルに応じて段階的に教えていきます。



このプログラムに関しては、世界的に様々なポジティブな研究成果が出ています。
例えば、

74%
子供のコミュニケーション能力に前向きな変化を認めた。
74%
子供が責任をとろとする前向きな変化を認めた。
76%
子供が自信を深めたことを認めた。
52%
子供の学校の成績が上がったことを認めた。
66% 子供の社交能力が増大したことを認めた。
47% コミュニケーション、尊敬、積極的な態度、感情抑制、目標設定など、重要なライフスキルに対する知識と理解が参加前より深まった。

スポーツを通じて得たスキルを、人生のあらゆる場面で活用できるようにすることが本来の目的です。




留学する前から働きたかったThe First Teeと、死ぬまでに住んでみたかったサンフランシスコ。同時に二つの夢が叶いました。これだけワンダフルなことはないです。昨日初日の研修に行ってきました。自分が教科書で勉強していることがまさにそこにあったので気持ち悪いくらい興奮していました。でもさすがに気持ち悪さを抑えないとひかれてしまうので、アメリカンな適度なポジティブ姿勢を保ちナチュラルスタイルで会話してきました。ほんでディレクターはいきなり実践的なプログラム作成と実施を求めてきました。いきなり実践かと、不安な部分もありますがしっかり準備をして来週からの仕事に備えたいと思います。


ただ楽しみや。

不快。

昨日のオーナーからの告白の後、より一層住みにくくなったね。「僕のことを嫌い」と宣言された空間に住むのは、初経験かな。ただでさえルールが多いのに、少しでも破ったら、またなんか言われそうやん。良い練習にしよう。明らかに不快であり、1ヶ月間はここに住まなければならないという、自分がどうにでも出来ないこの状況の中で、いかに居心地が良い空間を作り、ココロ穏やかに過ごすことができるかどうか。不快を快にするということやね。とてもワンダフルな教材やわ。

成長出来るチャンスと、話しのネタを作ってくれたオーナーにありがとうと言いたい。あー不快やわ。

家から追放されることになりました。

さきほどオーナーから呼び出しがあり、今月でこの家から出ることになりました。原因は、奥さんが僕と一緒に住むことが「Uncomfortable 不快」やからだそうです。今まで、語学学校の生徒しか受入れてこなかったため、昼間に家におられるのが嫌みたい。なんてこった。まだ3日しか住んでないのに。。。

ということで、さっそく家探し。まあこんなこともあるさ。もっと安くて良い家を探そう。しくしく。

 

 

つづきは、こちら!

マヨとアサヒとカレー



家からチャリで5分の所に少し大きめで安めのスーパーを発見。なんとそこには、結構日本の食料が売っているではないか!!!きつねうどん、ソーメン、ビール、お菓子。かなりの品揃えでジャパンフードがあり感動しました。ほんでさっそくお気に入りのカレールーとマヨとアサヒビールを買いました。とても良いランチになった。ワンダフルやわ。