見方を変える。
改めて思う。相手のことをあまり良く思っていなかったら、その人がやる発言や行動をどうしても、悪い方向で考えてしまう。相手の悪い所を探してしまって、相手のことを気に入っていないという仮定を固めるために、無意識の中で思考が回っていく。そしてその気持ちや行動は相手にも絶対伝わり、相手も自分のことが嫌いになる。嫌いになるから自分に対する行動もますますひどくなる。これはほんま危険やね。
出発点を変えないとね。相手のことを気に入らないという視点を変えて、そのような考え方や行動の方法もあるんだという風に違いを認め、一人の人間として尊重しないとね。言葉では簡単やけど、これがなかなかに難しいんだよね。特に自分の中で考え方がはっきりと確立されている人は、あるべき姿を相手にも求めてしまって、それが出来ていなかったら、相手のことを受入れられなくなる。アメリカに来てからだいぶん違いを尊重できるようになってきた。これは本当に良いことやと思う。意識しないと出来ないけどね。無意識で出来るように、もっと上にいきたいね。
出発点を変えないとね。相手のことを気に入らないという視点を変えて、そのような考え方や行動の方法もあるんだという風に違いを認め、一人の人間として尊重しないとね。言葉では簡単やけど、これがなかなかに難しいんだよね。特に自分の中で考え方がはっきりと確立されている人は、あるべき姿を相手にも求めてしまって、それが出来ていなかったら、相手のことを受入れられなくなる。アメリカに来てからだいぶん違いを尊重できるようになってきた。これは本当に良いことやと思う。意識しないと出来ないけどね。無意識で出来るように、もっと上にいきたいね。
朝まで生テレビ。
今月のテーマは、「体罰」でしたね。ヨノナカ科を作った藤原さんの意見が一番しっくりきたね。先生と親だけで生徒を支えるのではなく、地域の人、塾の先生、習い事の先生、近くのお兄さん、お姉さんがもっとかかわり合っていける環境を創ることが重要でしょう。中高生が必要なのは、目標に対するコミットメントと色々なことを体験すること。その環境の中で、確固たるアイデンティティーを築き上げていける。
いつも思うけど、香山リカはいつも相手のことを批判してばかりで、自分の意見はいつも抽象論で終わっている。橋本さんを批判している時もそうやったけど、今回も聞いていて少しむっとしました。
いつも思うけど、香山リカはいつも相手のことを批判してばかりで、自分の意見はいつも抽象論で終わっている。橋本さんを批判している時もそうやったけど、今回も聞いていて少しむっとしました。
理想と現実。
理想と現実は違う。だからなんですか?違うから今のままで良いんですか。違うことが分かっているのなら、違う部分を一つずつ乗り越えて前に進めばいい。あるべき姿が見えているのなら、足りないスキルを身につければ良い。理想のあるべき姿が見えているんやったら、そこに向けて前に突き進んだらいい。
理想と現実は違うなんていう言葉は、聞きたくない。そう思いませんか?
理想と現実は違うなんていう言葉は、聞きたくない。そう思いませんか?
こころを強くすることへの誤解。
ストレスを与えたらココロは強くなる。甘やかしていたらココロは強くならない。ココロを強くするためには体罰も重要なんだっていう人がいる。本当にココロを強くするためには、精神的にも肉体的にも厳しい環境が必要なのか?
答えは、かならずしもそうではないということでしょう。厳しい環境でもココロが強くなるどころか、自信を失い、耐えられずにうつになっていく人もいるし、厳しくない環境でも、様々なスキルを身に付けて、自信を獲得し、どこでも活躍できる強いココロを身につける人もいる。ココロを強くするにはどうしたらいいんだろう?
ココロを強くするためには、3つのプロセスがある。
体験すること。
対処するスキル(コーピングスキル)を身につける。
スキルを実践で使い、自分のものにする
まずは体験することは大事。ストレスがかかることを体験し、その中からその状況を対処するためにはどうしたらいいかを考え、解決方法を身に付けていく。これがコーピングスキル。そして身に付けたスキルを、いろんなところで使って、無意識に自動的に使えるレベルまで浸透させる。
厳しい環境にずっといなくても、ココロは強くなるし、体罰を使わなくてもココロは強くなる。そういうことでしょ。ココロを強くするためのメカニズムをしっかり理解することが大事よね。安全であり、建設的であり、人間的なアプローチを築き上げることやね。その前に、考えるべきことがある。
ココロが強いってどういうこと?
まずはそこを最初にしっかりと考え、どういう姿勢であり、どういうスキルのことをいうのかをはっきりと特定した上で、一つずつのスキルを観につけることが出来る環境を創造すること。先生の一番の役割は、「生徒に教える」ことではなく、「環境を創る」こと。その環境で体験することで、子どもは学び、知識とスキルを身に付けていく。スポーツも同じや。「上手くさせよう」と考えることよりも、「上手くなるための環境をいかに作るか」を考えた方が良い。僕はそう思う。
答えは、かならずしもそうではないということでしょう。厳しい環境でもココロが強くなるどころか、自信を失い、耐えられずにうつになっていく人もいるし、厳しくない環境でも、様々なスキルを身に付けて、自信を獲得し、どこでも活躍できる強いココロを身につける人もいる。ココロを強くするにはどうしたらいいんだろう?
ココロを強くするためには、3つのプロセスがある。
体験すること。
対処するスキル(コーピングスキル)を身につける。
スキルを実践で使い、自分のものにする
まずは体験することは大事。ストレスがかかることを体験し、その中からその状況を対処するためにはどうしたらいいかを考え、解決方法を身に付けていく。これがコーピングスキル。そして身に付けたスキルを、いろんなところで使って、無意識に自動的に使えるレベルまで浸透させる。
厳しい環境にずっといなくても、ココロは強くなるし、体罰を使わなくてもココロは強くなる。そういうことでしょ。ココロを強くするためのメカニズムをしっかり理解することが大事よね。安全であり、建設的であり、人間的なアプローチを築き上げることやね。その前に、考えるべきことがある。
ココロが強いってどういうこと?
まずはそこを最初にしっかりと考え、どういう姿勢であり、どういうスキルのことをいうのかをはっきりと特定した上で、一つずつのスキルを観につけることが出来る環境を創造すること。先生の一番の役割は、「生徒に教える」ことではなく、「環境を創る」こと。その環境で体験することで、子どもは学び、知識とスキルを身に付けていく。スポーツも同じや。「上手くさせよう」と考えることよりも、「上手くなるための環境をいかに作るか」を考えた方が良い。僕はそう思う。
くやしい。
今日一日はかかるねこの悔しい気持ち。むりにポジティブに考える必要なんかないし、今のこの気持ちを否定せんでいい。むしろあるがまま感じているこの悔しさをしっかり受け止めよう。ほんで深呼吸して少しずつ体の外に出していくんや。溜め込まずにね。少しずつでええ。吐き出していこう。ほんで明日からは前に進もう。
今日はいい。負けて悔しい気持ち。これは間違っていない。
今日はいい。負けて悔しい気持ち。これは間違っていない。