ミスターおかっちの BLOG -185ページ目

1 on 1

今日は、女バスのアシスタントコーチと1 on 1しました。彼女は大学ではばりばりのNCAA Division1でバスケをしていた身長195cmのかなりいけてるセンター。このセメスターはチームメートとして学内トーナメントに出ています。結果は、2対2の引き分けでした。どの角度からでもシュートが入るのがさすが、でもスピードでは負けてない。シュートもかなり良い感じで入ったぜ。日曜の試合に向けた準備は万全やな!!!自分の良いプレーをもう一回イメージしよう。頭の中で何度もトレーニングや。

上手くなっていく過程は本当に楽しいね。

ひとりよがり。

相手に変わって欲しいとか、豊かな人生を歩んで欲しいと願うのは良いこと。でも、それを相手に強要する必要はないよね?もっとこういう能力を身に付けたら楽しく生きれるのにとか、ポジティブに生きたら得する生き方が出来るのにと、大切な人のために考えることは自由。でも、押しつけはダメ。

重要なことは、変わりたいという気持ちにさせるということであり、現状に対する絶望を未来に対する希望に塗り替えるということ。抜け出すためのわくわくするクリアな道を照らすということ。勇気のいる最初の一歩を、応援してあげること。

前に進む準備をするためには、相手が自分の中での冒険をしっかり完了する必要がある。そのプロセスは、なにか重要なことを教えるということではなく、自己発見を手助けするサポーター。自分冒険が終われば、前に進める。それまで、焦るのは禁止。そうしないと、ひとりよがりになる。

あんたがいうことは正しい。でも、あんたと自分は違う。
自分でもわかっているけど、自分には無理なんだ。

そういうことになる。



不快を快にする。

人は誰でも不快を嫌う。意識していなかったら、自動的に居心地が良い場所に落ち着いている。経験したことがないこと、自分の能力以上の仕事、あまり良い関係ではない人と一緒にいる時間。このような不快を快にすることができたらこっちのもん。この世から不快なもんが無くなったら残るのは、、、。そういうことやと思う。今、不快な場所から逃げても、またいずれ自分の所にやってくる。オセロのように、不快を快に変えないとね。

なんになる?

自分が正しいことを証明して何になる?
周りよりも自分が優れているという優越感がそんなに欲しいのか。正しいことは、自分があえて主張して示さなくても、一歩外から観ている周りの人にはわかっている。ムキにならなくても、周りはしっかり理解している。だから相手に惑わされることなく、まっすぐ自分の主張を表現したらいいねん。相手のことを理解することはとっても大切や。でも、相手に自分のことを理解してもらおうなんて思わなくてもいい。相手に負けたとか勝ったとか、そんな局面的な話にココロ動かす必要なんかない。長い目で、少し離れた所から観たら誰にでもわかることや。そういうことやと思う。

ドリルのごとく、奥に、奥に。

言葉の力は強い。
アメリカに来て2年間でだいぶ手に入れたいスキルを自然に実行できるようになってきた。コントロール出来ることと、出来ないことの見極めを瞬時にして、出来ないことに感情を流されないようにすること。一瞬凹んだり、腹立つことがあっても、「あっこれは自分ではどうすることも出来ないことや」と考え、「この状況で今出来ることは何やろう」と言う建設的な思考回路に切り替えるスキル。最初は、とても違和感があったし、腹立つことを引きずってしまったり、どうにも出来ないことにエネルギーを費やしてしまうこともあったけど、だいぶ意識せずとも、自動的にできるようになってきた。これはとっても良いことやと思う。

手に入れたい習慣、価値の高い姿勢や振る舞いというのを、一つずつ、自分の奥の方にインストールしていこう。