ミスターおかっちの BLOG -190ページ目

成長と変化。

多くの人は成長することを望んでいる。でもその中の多くの人は、変化をすることを望んでいない。今の生活習慣を変えたくない。今の考え方やスキルを変えることを拒む。成長するためには、変化しなければならない。その変化には、100%の確率で苦しみや辛さがともない決して楽なものではない。居心地なんかいいはずがない。その不快で苦しい状況を楽しくポジティブに変えることができるのは誰か?他の誰でもない。自分自身や。誰かが楽しい環境を用意してくれることなんてあり得ない。自分がコントロール出来ることを増やしていき、居心地の良い場所を増やしていくということ。そういうことやと思う。

鼻水すすりすぎて、鼻の辺り切れまくってめちゃ痛いやん。でももう治りかけや。お家も決まったし、あとは飛行機を取ったら準備は完了やね。今月は、引き続きペアレンティング(子育て)の復習にあてよう。

エリート選手の育て方。

今日は、一つの質問に対して色々な論文を読んで考えてみました。


早い段階で、一つのスポーツに特化すると、エリート選手を育てることができる。


どう思いますか?一つのスポーツに特化した時のデメリットが山ほどありますね。山ほどあります。それでも早くに一つだけのことをやらせたいのか。多くのことを犠牲にしてスーパーキッズアスリートを育てて、喜ぶのは誰なんでしょうか?そういうことやと思います。また何らかの機会でまとめて書きたいです。

ふしあなの目。

教授から聴いた、アメリカであった本当の話です。



あなたは、本物をみていますか?



ある寒い1月の朝、一人の男がワシントンD.C.の駅で座りながらバイオリンを弾き始めました。彼はバッハの曲を1時間程演奏しました。その時間帯は通勤ラッシュだったため、約1100人がその男の前を通りました。

3分後、ある中年の男はバイオリンを弾いている人がいると気づき、足を止めました。しかし、結局止まったのはほんの僅かな時間で、数秒後にはその場を離れました。

1分後、バイオリニストはやっとお金を稼ぐことができました。ある女性がケースに1ドル札を投げ入れましたが、彼女は止まることなく歩き続けました。

少しした後、壁に寄りかかって彼の音楽を聴く者が現れましたが、腕時計を見るとすぐに歩き始めました。会社に遅刻しそうだったのです。

  一番彼の音楽が気になったのは、3歳の男の子でした。彼のお母さんは急いでいて、男の子の腕を強く引っ張りました。それでも男の子はバイオリニストを聞こ うと足を止めます。お母さんは男の子の背中を強く押し、無理やり歩かせました。それでも男の子はずっと後ろのバイオリニストを見ながら去って行きました。 他の子供も同様でしたが、親は全員例外なく止まることなくその場を去りました。

彼が演奏した一時間内で、足を止めて彼のバイオリンを聞いたのはたった6人でした。お金を入れてくれたのは20人程でしたが、止まった人は誰もいませんで した。稼いだお金はたったの32ドル。彼が演奏をやめ、駅が沈黙に包まれた時、気付いた人は誰一人いません。拍手はなく、このバイオリニストを認める人は いなかったのです。

バイオリニストの名前はジョシュア・ベル。彼は世界で最も才能のあるミュージシャンの一人です。彼はたった今、歴史に残る傑作を演奏したのです。それも3億円のバイオリンを使って。

彼の駅での演奏の二日前、彼のボストンでのコンサートのチケットは、一枚一万円するものの全て売り切れました。

  これは実際にあった話です。ジョシュア・ベルが素性を明かさず行ったこの演奏は、人々の視覚・嗜好・優先順位を研究するための実験としてワシントン・ポス ト紙によって行われました。私たちは本当に「美しさ」を理解しているのだろうか?それをちゃんと足を止めて味わっているのだろうか?予想していない状況で も、才能を感じ取ることはできるのだろうか?

一つ結論として言えるのは、

もし私達は世界で最も才能のあるミュージシャンが、歴史上一番の傑作を演奏してさえ気付かないのであれば、私達は他にもきっと多くの「美しいもの」を見過ごしているのではないか?

経験の本質。

Experience is not what happens to you,
it is what you do with what happens to you.


経験は、外から与えられるものではなく、起きたことに対して、自分がどのように考えて行動したかによって得られるもの。良いことが起きないかと待っていても始まらない。起きたことに対して、不平、不満を言っていても未来は動かない。

どのような状況でも、学べるものはあるし、得られるスキルは存在する。
「この状況で、自分ができることは何だろう?どういうことが学べるだろう?」と考え、前に進む姿勢を持つことで、未来につながる知識とライフスキルを得ることができる。そういうことやと思う。

 風邪や。

頭いたい。鼻水ずるずる。体重い。熱ある。4日ぐらいかかりそうやね、この重さは。バスケ練習したいのに、また一からやん。ようやくこの2週間で元の調子に戻ってきたのにね。

ネガティブは全部この日記に捨ててしもうて、前に向いて進もう。ってか寝ることしかできへんけど。