失敗を計画する。 | ミスターおかっちの BLOG

失敗を計画する。




Failing to prepare is preparing to fail. - John Wooden -




計画を失敗することは、失敗するための計画を立てているようなものだ。この言葉には、納得するしか方法が見つからない。失敗には、2種類ある。良い失敗と悪い失敗だ。


○良い失敗
一生懸命やった時の、失敗
しっかり準備した時の、失敗
計画を立てた上での、失敗

○悪い失敗
努力せずに生まれた失敗
準備不足で生まれた失敗
計画なしで生まれた失敗


良い失敗からは、成長するためのヒントが生まれ、前に進むためのワンダフルな知識やスキルが得られる。悪い失敗からは、言い訳が生まれ、愚痴が生まれ、「本気でやっていなかったから失敗した」という、価値のない反省しか生まれない。だからこそ、前に進むためには、しっかりと目標を立てて、計画を練ることが必要。
目標を立てる時に、大事なポイントが3つある。


○効果的な目標設定
1. やりたいことを目標にする。
2. 具体的に、プロセスがみえるような目標を立てる。(数値)
3. 期日を決める。


目標を立てて終わりではない。達成するための道筋、いわゆる、計画を立てる必要がある。計画を立てる時にも、大事なポイントが3つある。


○効果的な計画設定
1.  実現可能な週間計画を立てる。
2.  いつでも見える場所に、書く。
3.  課題をクリアしたら、自分にごほうびを与える。


目標を立てて、それを達成するための計画を立てる。その上で、100%の努力と準備をした時に生まれた失敗は、それは成功のための一つのプロセスだと言うことができるだろう。



Mistake is stepping stones to achievement.
  - John Wooden -



良い「失敗」をたくさんしていきたい。そういうことやと思う。