信頼の本質。 | ミスターおかっちの BLOG

信頼の本質。



Trust means confidence. The opposite of trust is suspicion. 
- Jack Welch


信頼とはなにか?
GEのCEOであったジャックウェルチは上記のように定義しています。”信頼とは、自信だよ。信頼の逆の、不信とは、疑いだよ。”つまり、あなたが人を信用している時は、その人の能力や人間性を評価して自信を持っている。あなたが人を信用できない時は、その人の能力や人間性に疑いを持っているということ。とてもシンプルですね。

信頼ある人間関係を築く上で大切なことは、スキルやテクニックを磨くことではなく、キャラクターを磨くことであり、価値観を洗い直すことであり、姿勢を正すとことである。




果たして自分は周りから信頼されているかどうか?




自分がどれだけ周りから信頼されているかを、直接聞くわけにはいかないし、計るのはとても難しい。でも、自分が「信頼」されるに相応しい行動をしているかを、自分で確認することはできる。本に掲載されている「13の行動」をリストアップしました。普段の行動をあるべき姿に整える、いいきっかけになるかもしれません。
どれだけあてはまっていますか?

13のあるべき行動チェックリスト
1. 率直に話す
2. 他人を尊重する
3. 透明性を高める
4. 間違いを正す
5. 忠誠心を示す
6. 結果を出す
7. より上を目指す
8. 現実を直視する
9. 期待を明確にする
10. アカウンタビリティ(責任)を果たす
11. まずは耳を傾ける
12. コミットメント(約束)し続ける
13. 他人を信頼する


このチェックリストは、他人の信頼のなさを責めたり非難するものではなく、自分の行動を見つめ直すものとしてのみ活用すべきであります。他人の行動はコントロールできない。自分が信頼ある行動をとることは100%コントロール出来ること。そっちの方が、ワンダフルでしょ。

日本語版はこちらです。
スピードオブトラスト Stephen Covey