今年の夏に5年ぶりに広島へ帰省しました。
広島駅も八丁堀周辺もずいぶん変わっていました。
なえなのさんが広島電鉄の路面電車を使って広島駅から終点の宮島までぶらり旅をしているYoutube動画を見つけました。
広島の街並みなどの雰囲気を味わえる動画になっているので紹介します。
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今年の夏に5年ぶりに広島へ帰省しました。
広島駅も八丁堀周辺もずいぶん変わっていました。
なえなのさんが広島電鉄の路面電車を使って広島駅から終点の宮島までぶらり旅をしているYoutube動画を見つけました。
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これまで何回かとりあげてきた倍数判別法の話です。
7,13,17,19の倍数判別法についての動画です。
実用的かと言われれば、単純に割ってしまった方が早い場合もありますが、
なぜそうなるのか?
を考える過程がとても勉強になります。
他にも27,29,37,99,999の倍数判別法もあります。
入試問題では2023年の洛南高等学校附属中学で9999の倍数判別として取り上げられたりします。
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9月も終盤に差し掛かってきました。
受験生は過去問演習が本格的になってくる頃でしょう。
塾からは志望度順位の低い学校の問題から取り掛かるようにという指示があると思いますが、
いざやってみると意外と得点がとれなかったりすることもあります。
そりゃそうでしょう。
過去の6年生が2月に受験するための問題なのですから。
これから最後の仕上げをしていこうとする6年生にとっては、仕上がっていなければ取れない問題のはずです。
このブログで紹介されていた問題をつかって
「入試問題のレベルと単元別学習問題の違い」について紹介します。
この問題は、問1小問集合にあるような入試レベルの標準問題です。
角度の問題は、
「同位角、錯角、三角形の内角の和が180°」
のたった3つの武器を使うだけです。
受験生の皆さんは、この問題瞬殺できますか?
使う武器が分かっているなら、もう単元学習の問題です。
それでも解けないとしたら、
「同位角、錯角、三角形の内角の和が180°」
を知っているだけで、自由自在に使いこなせるレベルになっていないということです。
この使いこなせるレベルかどうかが、入試問題で対応できるかのレベルの違いです。
使いこなせるレベルとは、
「同位角、錯角、三角形の内角の和が180°」
を自分で作り出せるということなのです。
作り出すための武器が補助線だったりします。
算数にしろ数学にしろ、ひと通り学習をしていれば知らない武器は恐らくないでしょう。
知らないのでなく「使いこなせていない」だけなのです。
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14°
予選決勝法、ファクシミリの原理、順像法、逆像法
という言葉を聞いてピン!と来る人は大数読者ですね。
東大では頻出の軌跡問題。
この軌跡問題は苦手は人が多い分野です。
この軌跡問題だけに焦点を当てた珍しいブログがあるので紹介します。
動画も作成されているのでわかりやすいと思います。
昨日は金融政策決定会合があり大規模な金融緩和策を維持という結果でした。
今回は、先日の窓明けをした読売新聞の記事を受けて注目された金融政策決定会合と記者会見でした。
一部には、日銀の国債買い入れ関連で何か変更があるのでは?という見方もありましたが前回と同じ。
現在の環境を考えればそうでしょうという内容でした。
結果を受けて、円安が進むことになりました。
150円に向けて進むという見方もありますが、介入とのにらみ合いで昨日は148円50銭あたりで頭の重い感じでした。
148円50銭を抜けると150円まで進む可能性もありますね。
植田総裁の記者会見をYoutubeで全て見ました。
為替に関するコメントやゼロ金利解除の条件などに関する質問も言葉を選びながら慎重に答えられていました。
植田総裁のコメントはさすが学者出身なので、生きたマクロ経済の勉強になる内容でした。
安定的な賃金上昇を伴う経済環境がゼロ金利解除の条件と言っていました。
日銀は金融政策で景気の下支えをしてきましたが、その効果が限定的なのは明白なこと。
YCCにしても、長期金利は本来は財務省管轄。
記者は今の経済環境は日銀のせいと言わんばかりの質問攻めでしたが、政府の財政政策が機能していないことをなぜ追求しないのかといつも思います。
それこそ忖度のような気がしてなりません。
固定金利の住宅ローン金利上昇 マクロ的影響は限定的
植田総裁は「長期金利が若干上昇しているので、固定金利の住宅ローン金利が上昇するのは当然起こる現象。ただ上昇幅も限定的で、固定金利で借りてる人の比率もそれほど高くないのが現状で、マクロ的な影響は限定的と考える。今後、住宅ローン金利が上昇を続けていくのかどうかは経済物価情勢およびそれを受けた日銀の政策の動きに大きく影響される。そうしたなかで目標に達するという見通しが立っておらず、現状維持ということで大きく動くということは今の時点で申し上げられる状況ではない」と述べました。
住宅ローン金利に影響を与える国債10年物金利。
8月末から比べて最近0.74%へ上昇してきました。
今週末に来月の固定金利の住宅ローン金利が発表になりますが、このままだと0.1%ぐらいupが見込まれます。
今の住宅ローンはほとんどの人が変動金利を選択しているので、植田さんのようなコメントはそうなのでしょう。
しかし、ゼロ金利が解除になった時にはより一層、住宅ローンの固定金利は上がっていることになります。
今、変動金利で安く押さえるか。超長期の固定金利で今後の金利上昇を回避するか。
私が15年くらい前に住宅ローンを組み、その時は15年固定にしました。
その後もどんどん金利が下がったので、借り換えをしてまだ残り20年ぐらいありますが残り期間は全固定(1%前半)にしています。
こんなに長く低金利が続くとは思ってもいませんでした。
もう低金利政策は20年になりますから。
結果論ですがたぶん私の場合は、変動金利で借り続けていた方が安く抑えられていたのかもしれません。
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まる子が中学に入った時から、定期テストで数学は50点、英語は80点以上取れたら欲しいものを買ってあげるということにしていました。
推しのグッズが欲しいそうです。
これは本人から言い出してきたもので、条件は私がつけたものです。
英語は、以前オンラインで習っていたのもあって80点以上というハードルにしています。
かれこれ1年半以上になりますがこれまで実行されたことはありません。
今回、英語が82点と初めて80点をこえました。
うるさいぐらいに言ってきた、よく間違える3つのポイント「単数複数、時制、語順」
を少しは意識できたようです。
正論を言えば
勉強は自分のためにやるものであって、欲しいものをgetする手段ではないものですが、
勉強が苦手な子がモチベーションを保つためであれば、
にんじんをぶらさげることも必要だと思っています。
それで勉強して、結果できるようになるならば。
手段は選ばず。
一方で、力を入れているはずの数学はあいかわらず30点台。
解き方は理解できるようになったのですが、テストという限られた時間で解くとなるとそれはそれでハードルが高く。
まだまだ練習が足りないということ。
子鉄も時々ほしいものを言ってくるのですが、
それに対してはいつも同じ条件を言うようにしているのですが、
(決して高いハードルではないです)
そうなるともういいやって感じになるみたいで、にんじん効果はなし。
少しはにんじん欲しさに頑張ってくれてもいいのにと思う今日この頃。
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こんなブログを見かけました。
【学年】小5・小6共通
【時間】月曜日 16:50~18:50(120分) 10月2日開講
【目的】小学生の「粘り強く考える力」を高める。図形の「いろいろな形」に慣れていく。
【取り扱い単元】図形 (⇒問題サンプルは下に置いておきます)
【内容】平面図形の難問を毎週扱います。
似たような解き方の問題でも、形が変わると違って見えるものです。
いろいろな形の中にある「以前教えてもらった」を理解・発見することを通して、
図形に慣れていってもらいます。
【費用】歩実塾生 2,200円 外部生 8,800円 ※10月は無料体験となります!
※オンラインを推奨しますが、塾に来て受講してもらっても構いません。
「解説を聞いて分かる」と「自分で出来る」は全く違う。
図形問題はパズルみたいで面白いんですけどね。
初等幾何の基本を押さえておくと後で応用がききやすくなります。
↓教材サンプルです。
教材サンプル
中学受験の図形問題の標準レベルです。
受験生なら瞬殺で来てほしいレベルの問題です。
先日の文化祭の件、久しぶりにFBにupしたら、大学生時代からの知り合いからコメントバックあり。
私が大学2年生の時に「数理の翼セミナー」の運営スタッフを一緒にしました。
大学はお互いに違いましたが学生時代はよく会ってました。
社会人になってからはFBのコメント交換や年賀状を交わすぐらいかな。
なんとお子さんが、息子と同じ学校で2つ下でした。
これまで年賀状とかお互いに子供の学校のこととか書いていなかったので知らなかったのですが、
upしたナポリタンの写真でわかったそうです。
この学校と私はいろいろなご縁があるようです。
昔の上司がこの学校の同窓会会長や卒業生だったり、大学時代の先輩がこの学校の数学の先生をしています。
フォロアーさんの中にも何人かお子さんが通っているようです。
中高一貫校の私立は、わりと長く同じ学校で先生をしているケースが多いようで、卒業してからも学校に行くと先生に会えるというのは良さの一つかもしれませんね。
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三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友銀行が、個人向けの米ドル建て定期預金の金利を9月25日から大幅に引き上げると19日発表しました。
預入期間が6か月物と1年物の税引き前年利率は現在の0.01%から5.30%になる。
米国で進む金利上昇を反映させる。
より短期の預入期間では、1か月物と2か月物は0.01%から1.00%に、3か月物は0.01%から3.70%に引き上げる。
これが今の金利です。

米国の政策金利上限は現在5.50%まで上昇しており、当面こうした金利環境が続くと見込んでいることから、同行として日米金利差をとらえて個人の外貨預金を取り込む戦略にかじを切るようです。
外貨預金の金利では、これまでメガ以外のインターネット専業銀行などの方が競争力があり、SBI新生銀行の米ドル建て定期預金金利は1年物で5.30%程度、ソニー銀行が同5.00%となっている。一方、三菱UFJ銀行、みずほ銀行では同1カ月、3か月、6カ月、1年物などでいずれも0.01%。
FXでは金利に相当するスワップ金利が毎日付与されます。
ただしFXはレバレッジを利かせるので放っておくと円高に動いた場合にはロスカットもありえます。
外貨での運用はしたいけど、いつも為替をみるのはなあ。。。
という方はこの外貨定期も選択の一つになりえます。
ただし、外貨での運用になるので円ベースでは投資元金を下回る場合もありますので投資は自己責任で。
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