今日の為替市場は週末と一変。

これはドル円のチャートです。

朝6時に起きてオーストラリア市場を見ていたら黄色で囲んでいるようにいきなり朝から窓明け。

 

どうやら週末の読売新聞による日銀の植田和男総裁へのインタビューで早期の政策修正思惑が浮上し、11日の東京市場は動揺した模様。

植田総裁発言で市場動揺、政治と日銀の役割変化の思惑も

 

1日乱高下してました。

マイナス金利解除について「解除後も物価目標の達成が可能と判断すれば、やる」とも述べていますが、金利を上げるとまでは言っていないのに。

 

おかげで1円も下がったからロングを入れたらさらに下がってしまい損切り。

ヨーロッパからの戻しで半分くらいは取り返しましたが。

メキシコペソ円は建値で決済となり、仕切り直しとなりました。

 

ここのところ市場では、いつ日銀介入か?が焦点となっていましたが、

こんな形で週末をはさんで円高阻止を狙ったインタビューを行うとは。

かなり計算されていますね。

 

23時現在でNY市場に移り、また円高に振れています。今は146円20銭。

146円ぐらいで今日が終わってもらわないと、円高シナリオへ転換されてしまうかも。


と思っていたら、146円20銭で下値切り上がりか?

 

 

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