まる子が中学に入った時から、定期テストで数学は50点、英語は80点以上取れたら欲しいものを買ってあげるということにしていました。
推しのグッズが欲しいそうです。
これは本人から言い出してきたもので、条件は私がつけたものです。
英語は、以前オンラインで習っていたのもあって80点以上というハードルにしています。
かれこれ1年半以上になりますがこれまで実行されたことはありません。
今回、英語が82点と初めて80点をこえました。
うるさいぐらいに言ってきた、よく間違える3つのポイント「単数複数、時制、語順」
を少しは意識できたようです。
正論を言えば
勉強は自分のためにやるものであって、欲しいものをgetする手段ではないものですが、
勉強が苦手な子がモチベーションを保つためであれば、
にんじんをぶらさげることも必要だと思っています。
それで勉強して、結果できるようになるならば。
手段は選ばず。
一方で、力を入れているはずの数学はあいかわらず30点台。
解き方は理解できるようになったのですが、テストという限られた時間で解くとなるとそれはそれでハードルが高く。
まだまだ練習が足りないということ。
子鉄も時々ほしいものを言ってくるのですが、
それに対してはいつも同じ条件を言うようにしているのですが、
(決して高いハードルではないです)
そうなるともういいやって感じになるみたいで、にんじん効果はなし。
少しはにんじん欲しさに頑張ってくれてもいいのにと思う今日この頃。
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