NHKで面白い番組が始まりました。
あなたの脳をスキルアップ!世界の入試からいまの時代に必要な力を学ぶ教育エンターテインメント。
今回は米・マサチューセッツ工科大学の入試・前編!▽MC古舘伊知郎
MITの入試は
・願書(エッセイ)
・高校の成績と課外活動
・SAT/TOEFLなどの成績
・担任の先生の推薦状
・卒業生による面談
だそうです。
SATは数学と英語で、数学は70分で44問、1問約1分半で解答が必要。
SATは門外不出のものなので、SATに沿った数学問題を数学オリンピック財団が作成した3問が紹介されました。
問題はこれです。番組では4分で解くということでしたが、2次方程式まで習った中学生なら3問とも簡単に解けるはずです。
SPIのようですが、SPIよりも簡単です。
むしろどれだけ早く解けるかですが、ちなみに私は3問を1分で解けました。問②だけ電卓使っちゃいました。
SATはどれだけ早く解く道筋を探せるかが問われているようです。
どんな工夫をしたらいいのでしょうか?
①②は解答者と同じアプローチでしたが、③はもっと簡単に出す方法がありますよね。
でも解答者のアプローチは数学の入試では重要なアプローチです。(定数分離)
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