昨日は、我が部署に短大卒の新入社員が配属されました。
4/1に九州の事業所で入社式をして、約3週間の研修。
30人近くの同期の中でたった一人だけが本社配属とは聞かされていたようで、みんなは最初から寮暮らしでその新人はホテル住まいだったそうです。
前日に配属先が通知され、本社のどの部門になるかはそこで初めてわかるのでどの部門に配属されるかはドキドキだったとか。
うちの部署は今度、産休復帰する1人も含めて総勢8人の部署です。
全体的に年齢層が高く50代が4名。
だから新人なんてちょうど自分たちの子供と同じ位なんですよね。
その子はハキハキとしていて愛嬌があるので、夕方にみんなで自己紹介も兼ねて顔合わせをしましたが、温かく迎え入れてくれました。
自分が新入行員だったときも、パートのおばちゃんたちに
うちの息子や娘と同じ位だわ
ってあちこちで言われました。
それだけ歳を取って逆の立場になったってことですね。
今でも1年目の頃のことはよく覚えています。
よくオペレーションミスをして怒られましたし、お客さんに謝ったこともあります。
3時に店頭の営業時間が終了し、勘定が合わないと真っ先に疑われたのが私。
私がオペレーションした伝票のチェックを先輩が見ている間は、ドキドキもの。
たしかに実際に何回かやらかしてました。
原因が自分じゃないときや計算と勘定が一発で合う「計算・勘定一算ごめい」とアナウンスされた時はほっとしてました。1円でも合わないと原因を探しますし、時には夜の8時、9時まで全員残って原因究明したこともありました。
ある時のオチは両替機の奥の方にお札が挟まっていたとか。
その新人には社長から直々にいきなりミッションが与えられていて、
昨年営業が会社案内の資料を作成していたのですが、どうも社長がお気に召さず中断になっていました。
どうやら、その時から会社の勉強も兼ねて新人にさせてみようと考えていたようです。
会社のこともなにもわからない中でいきなり、営業や社長が営業先で会社紹介に使う資料を作成するわけですからかなりレベルの高い宿題です。彼女のミッションとはいえ、実態は教育係の女性の勉強でもあります。
教育係の〇〇さんと相談しながら進めていって。
QCDSを常に意識して。まずはいきなり資料を作るのでなく、
誰が何の目的のために使うものなのか?
どのようなストーリーで何を伝えたらわかってもらいやすいか?
を考えて、他社の会社案内なんかも参考にしながらまずはこの1週間で構成から作ってみて。
と指示を出しています。
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