2025年の開成の問題は大問4問構成でしたが、問1の小問集合が昨年は3問、今年は2問。
問題構成が年によって全然かわるので、まずは問題を見て全体問題構成を把握し、例年と違っても惑わされないことが大事ですね。
そして問1の(1)がなんと単位換算の計算問題。
長さ×長さなので面積をaに換算する問題、かつ1a=100m2だと認識していたらメートル換算すればいいとすぐに方針を立てることができたはず。
昨年と同じく、問2が答えによって得点が変わる問題が出題されました。
同じ先生が作問者かな?
ルールの把握をきちんと行い、誘導に従って落ち着いて場合分けを考える必要があるようです。
(3)はなるべく大きいものを考えるようにして、最大を狙わないことがポイントでした。
問3の速さの問題は、開成では時々出題されますが、条件が複雑で難しかったのでは?
問4の立体切断は誘導に乗れるかどうかでした。
難易度的には例年と同じく、昨年並みと見ています。
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