例年のことながら2025年度 海陽中等教育学校・特別給費生入試から始まりました。
四谷大塚のサイトに問題の掲載がありました。
それなりの難易度なので、難関校を目指すお子さんは解いてみてはいかが。
問1(1)(う)の問題は、この記事でもupしていた問題そのものでした。
(2)もこの問題の考え方が分かっていれば、瞬殺問題でした。
ちなみに略解を書いておくと
問1
(1)
(あ)九九表の対称性を利用して2ペアの4回の可能性が高いと見えたら、6、8、12、18、24の5つ。
(い)81個の積なので、10が含まれることから0。
(う)45×45=2025
(2)135×135=18225
(3)1~100まで5050。6117-5050=1067。(〇+△)×個数÷2=1067になる条件を探す。
1067×2=2×11×97 つまり連続する22個の数で最初と最後の和が97になるのは、(97-22)÷2=37.5より37前後と検討をつける。38と59があてはまる。
(4)
(え)△AEDと△AEBが二等辺三角形なので、ともに内角の和が180°になることを利用するとうまく消えて45°。
問題文から45°と検討もつきそうですが。
(お)△AEDと△CBFの内角の和をかんがえて、y=22°
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