こんにちは。
2か月ぶりの診察でした。診察の間隔がこれまでの3か月から2か月に変更になったのは、単に転院先のクリニックでは、2か月分の処方箋しかだせないからです。
大学病院と異なり、血液検査の結果は当日でません。そのため採血は一週間前に済ませています。抗MDA5抗体値は大学病院でも当日には結果がでないので、私は今のサイクルの方が良いと思っています。3か月毎の診察の場合、数値が悪かった場合に分かるのが3か月先になります。それとも悪かった場合には、連絡がくるのかな?幸い、治療開始から悪化したことはないので、そのあたりは不明です…
待ち時間もほぼなく診察室に呼ばれました。挨拶をすませて椅子に座ると、パソコンをみながら「咳はでていませんか?」と聞かれます。



開口一番の「咳はでていませんか?」怖くないですか!?その時点で緊張感一気に高まりました。パソコンのデータを眺めて、咳がでていることを確認しないといけない不安材料あるのか!?
実は診察前に極小の爪上皮出血点があって、それが気になりながらの診察でもあったので、余計にビビりました。咳払いだったり、夜中咳き込んで目が覚めることもたまにはありますが、反射的に「な、ないです!!」と言ってしました
先生はあまり気に留める様子もなく、パソコンにメモメモ
していたので、深い意味はなかったようです。一通り診察を終えると、血液検査は異常なし、と言われて一安心。フェリチンがいつもより高い数値だったようですが、抗体値は引き続き4未満。プログラフの血中濃度も8で丁度良いとのこと。私は血中トラフ値の最低ラインである5近辺まで下がるくらいにプログラフの用量減らしたいんだけど、「丁度いいです!」
キリッ、を強調されましたわ。eGFRは68と前回より下がっています
前回は出張中に薬を何度か飛ばしてしまった後の採血だったからね。薬の量が減るとやっぱり数値は良くなるよね。今回は他に聞きたいことがたくさんあったので、減薬交渉はお預け…。
ところで皆様、プログラフの薬価がまた下がったことをご存じでしょうか?私が服用し始めたことは確かアステラス製薬のプログラフカプセル1mgは700円くらいしていました。それから徐々に下がり、今は390円になりました。助成がでているとあまり気づかないかもしれませんが、保険組合からジェネリックに変えませんか?の圧がくることがあるのでね。