膝のPRP治療を受けてから一か月以上経過。10月10日にも再度体外衝撃波治療を受けました。

 

階段昇降、下り坂はまだ痛みがあるためできません。重さをかけた状態での膝の曲げ伸ばしもまだ痛いです。右足を庇って歩く癖ができてしまったため、左膝も若干怪しい状態になってきました…泣き笑いガーンサポーターの圧迫感があまり得意ではないので、とうとう杖を購入。軽量で折り畳みができ、暗い気持ちにならないように犬柄を選択しました指差し私はあまり他人に興味がないので、一目は全く気になりませんが、家族は杖を使いだしたことにショックを受けているようでした泣き笑い

 

リハビリの時に教えてもらったエクササイズは地道に続けていますが、何か月も右足を庇ってきているので、筋肉に上手く力が伝わっていない気がしていました。そこで、シックスパッドのフットフィットプラス2を購入しました。EMSは過去、シックスパッドの腹筋用や整体院でも使ったことがありますが、正直筋肉量を増やすという意味ではあまり効果を感じることができませんでした。(腹筋用は既に処分)今回それでも購入しようと思ったのは、筋肉量を増やすというよりは少し刺激を与えたかったからです。一週間程使用していますが、筋肉に刺激を与えて目を覚ましてもらってから、トレーニングをする、そんなイメージです。結構効果がある気がしています。EMSは健康な人が楽して筋肉をつけるというよりは、リハビリに活用するものなのかも。

 

 

あとは姉が紹介してくれたカリスマ整体師先生の施術を2回ほど受けましたが、その時に教えてもらった動きを朝・晩行っています。こちらも徐々にですが、効果がでている気がしています。今まで椅子に腰をかけた状態で右足を上げようとすると、引っ掛かりを感じていましたが、引っ掛かりが大分取れて調子が良いとスムーズに足を上げれるようになりました。

 

実は今週誕生日でなんと50歳の大台に乗りました!!本当は記念に何かジュエリーでも買いたかったのですが、膝のせいで外出も億劫になってしまい、ネットで候補を探しています。早く自由に移動できるようになりたい…。

 

 

久しぶりの診察。なぜなら盛大に薬を余らせていたので…真顔

 

言い訳をするならば、膝の不調による抑うつ状態や免疫抑制剤によって治療の選択肢が制限されるストレス等で、どうしても既定量の薬を飲むことができませんでした。予定から3週間遅れで採血にいったら看護師さんが「大福さん、来ないね」と先生が毎週言っていたとか。ご心配をおかけいたしましたあせるそして先に看護師さんにはいっておきました、「えっと~、薬が飲めていなくて先生に怒られるかもしれません…滝汗」

 

そして本日診察に行ってきました!な、なんか、すごい緊張感。血液検査の結果みたら、まぁ、薬飲んでいないの分かるもんね…。最初に膝の治療のことを聞かれて、はい本題!

 

先生:「くすり~、飲んでないよね」

私: 「2ミリ飲みました真顔キリ(本当は3ミリ飲まないといけません)」先生怒っているわけではないけど、空気の張りつめ感半端ない!いや、ちょっと怒ってるけど、出さないようにしていたのかも!?

先生:「それは、膝の治療のため?」

私: 「いや、服用量がそこまで多くないので、膝の治療のために減らさなくていいとは言われています。ただ胃腸炎とか続いていて…ごにょごにょ…2ミリにして様子をみました…ごにょごにょ」(歯切れ悪すぎっっ!)

 

これ、半分は本当です。膝の治療のために意図的に飲まなかったわけではありません。そして風邪を引くことはないんだけど、謎の胃腸炎になることが何度もありました。でも本当のところは、加齢による身体の変化への不安やストレスでもう薬を飲む余裕がなかっや、というのが大きいです。もちろん根拠なく、減らしたわけでありません。私は基本的には慎重な方だと思います。自分なりにいろいろ調べて私は難治性・急速進行性の間質性肺炎を合併する可能性は低いと思っています。そして、再燃する時は、免疫抑制剤飲んでようと再燃するんじゃないかな、と。

 

先生:パソコンにカタカタ打ち込む「で、次回は12月?」

私: 「えっと、薬なくなったら予約とります真顔キリっ」

先生:「まだ余ってるのね?」

私: 「え、えぇ、はい…」(一ヶ月分くらいあるんよ。でもそれは言えない…)

先生:「で、どうする?3ミリに戻す?」

私: (こ、これは選択肢があるのかな?)「いや、2ミリでっ!」

先生:「2ミリね、はい」

 

な、なんと~~~!

 

最後の減薬から2年近く、長年に渡る減薬交渉の攻防。とうとうプログラフが2ミリ/dayに!さよなら、0.5ミリカプセル。これから真面目に毎日2ミリ飲みます!(多分)

 

先生、薄っすら怒っているかもだけど、とりあえず出禁にならなくて良かった!怖いから、さっさと診察室を退出してきましたDASH!DASH!半ば強引かつなし崩し的だけど、どさくさに紛れて減薬になりました。

 

待合室で看護師さんが追いかけてきて、やっぱり次回の予約入れておきましょう、とういうことに。私、そのうち治療を勝手に辞めると思われたのかも!?

 

ちなみにタクロリムス血中濃度は3.7でした。前回4.5なので思ったよりキープできている気もします。抗体値は引き続き4未満です。

 

再燃リスクは上がるかも知れませんが、今日は浮かれてようと思います。

 

 

 

 

 

膝のPRP治療2週間後、大きな改善はなくシルバーウィーク突入。天気も悪くほぼ家で過ごしていたが、ヘアサロンに行けていなかったので、地下鉄を使って久しぶりに遠出。エレベーターやエスカレータを探して使うのだが、謎に数段下りないといけない階段もあり、手すりを使って一歩一歩進む。今まで気に留めていなかったようなわずかな傾斜の下り坂がなかなかつらい…。スニーカーをクッション性のあるものに変えたので、フラットな道は普通のスピードで歩くことができていたと思う。

 

シルバーウィーク後、三度目の体外衝撃波治療を受ける。軟骨の損傷があると言われていた外側は不思議と治療中の痛みが減っている。その代わりに今度は内側が痛む。痛む内側を念入りにあててもらった。効果があるものなのか正直分からないが、ほぼやけくそでやれることはやるつもりだ。

 

治療後2-3週間の総括としては、残念ながらいままでできなかった〇〇ができるようになった、という実感できる改善はない。ただ、ぼわーーーんとした膝の違和感やだるさはとれているような気がする。階段昇降、坂道の下りなど、上から足を踏み込む際にはまだ鋭角な痛みが走る。これがとれないとなかなか普通の生活には戻れない。

 

先生曰く、効果がでるまでに1~3か月かかるそうだ。まだまだ我慢が続く。家でもマッサージ、ストレッチ、筋トレを地道に続けている。

 

 

 

 

 

 

 

一週間経って、漸く治療による痛みや違和感はなくなった。靴下も履けるようになった。それでも、家の中では歩けるのに、外に出るとぎこちない歩きになってしまう。下り坂は相変わらず踏み込み時にするどい痛みが走る。天気もあいまって、気分が一向に晴れない。

 

再び体外衝撃波をあててもらう。果たして良くなるのだろうか。改善の兆しはまだみえない…。

 

 

Day 2 

部屋の中は支えがなくても歩けるようになる。膝はあまり曲げることができず、横にならないと靴下がはけない。無理のない範囲で歩いた方が良い、というどっかの誰かの動画を見たので少し外に出てみる。傘を杖代わりにしてみたが、恐ろしく歩けない…。部屋の中と外は大違いだ。

 

Day3

部屋の中は大分スムーズに歩けるようになる。膝があまり曲げられないので、椅子に座る時も足を少し遠くに着いて座る。買い出しで外に出てみた。ゆっくりだが前日よりは歩けた。

 

Day 4

やや停滞気味。前日よりも良いような悪いような…。動けない不自由さにストレスが溜まり、イライラが止まらない。なぜ自分がこんな目に合わないといけないのか、寛解している皮膚筋炎の病気すら憎らしくなる。

 

Day5 (←今ここ)

今日はどうしても出社しなくてはいけなかった。雨も降っていたが、弱まっている時間帯を狙ってでかけた。念の為サポーターを付けていたが、オフィスの中は比較的歩きやすかった。建物の外を歩くのはまだまだスムーズにはいかない。膝は少し曲げやすくなった。