北国のスイセン栽培日記 -2ページ目

北国のスイセン栽培日記

水仙図鑑 のように使ってもらえるような感じを目指しています。

写真の撮影は先週(16日)の事なので、すでに一週間遅れになってしまいますが・・・。

昨年の3月5日も同じようなコース取りで春探しの旅やってまして、それによると3月5日の時点で咲いていた花が、今年はまだ咲いていないとか、残っている花があったりして、意外にも昨年よりも季節の進みは遅れているようです。

思い返せば、今年は2月はあったかかったけれど、3月は結構肌寒い日が多かったかも知れない。

 

まずは国立科学博物館付属 自然教育園より。

 

【キブシ】

 

【ニリンソウ(仮)】

ラベルが無いところで咲いていたので断定できないのですが、多分ニリンソウかと。

全部一輪しか咲いていないけど。

 

【ユキワリイチゲ】

暖地に多いイメージなのに、雪割とは。。。

 

【ヒロハノアマナ】

 

【タチツボスミレ】

秋田ではもっと大型になるものが多いですが、これは引き締まって美しいですね。

 

【バイモ】

 

続いて東京大学大学院理学系研究科付属植物園(小石川植物園)。

 

【カンヒザクラ】

 

【オカメザクラ】

 

【大寒桜】

カンヒザクラ×オオシマザクラ だそうです。

 

【アテツマンサク】

 

【ウチワノキ】

 

【ホンコンドウダン】

 

【カマキリの卵】

 

【サギの仲間】

足で泥水をかき混ぜて、飛び出てきた小魚を追いかける様子が、なんか昔、自分も用水路で小魚採ろうとして同じようなことをしていたのを思い出した。

 

(おまけ)

「勝浦タンタンメン」が食べたくて、千葉県の勝浦市まで行ってきました。(遠い・・・)

見た目ほど辛くはないのですが、でもそれなりに辛いので、考えなしにすすると思い切りむせる感じ!

ああ・・・美味しい!

次、これを食べられるのはいつになるでしょうか。

 

 

気が付けば3月も中旬じゃないですか!

 

今月は色々な意味で節目という事もあり、土日の来客とか行事が多くて、なかなかパソコンに向き合う時間がなかったので、このように久々の更新になってしまいました。

(今月はあと、1回か2回かければましかな?という感じです)

 

表題にある早春というのも・・・実は写真を撮ったのは先月の3連休なので、実際には早春というよりは晩冬というほうが正しいのですが、今年は雪が少なかったので、この時期には珍しく春の兆しが沢山見れて楽しかったです。

 

今回はクイズ形式で、簡単そうな順に掲載します。答えは写真の下。

 

【1】ゼンマイのような花後の茎が特徴的ですね。週周辺に沢山の小苗が出来ていて、群生するのが楽しみです。

シクラメン・ヘデリフォリウム

 

【2】今年は葉っぱが日光に当たる時間が多いので、花も沢山咲くかと思います。

ヒガンバナ

 

【3】良い香りのカラフルな花。

ヒヤシンス

 

【4】めでたい早春の花。

フクジュソウ

 

【5】モフモフ。

モクレン’クレオパトラ’

 

【6】昔からあるダサ花ですが、最近は色々な品種が出ていて人気ですね。

ベルゲニア(ヒマラヤユキノシタ)

 

【7】早くも蕾が!

スイセン(ナルキサス・シクラミネウス)

 

【8】原種に近いものだと思います。

チューリップ’アニカ’

 

【9】濃い黄色のキラキラした花が沢山咲きます。

イカリソウの一種

 

【10】この仲間の中ではかなりの多花性かと思います。

ヘレボルス’ピンクフロスト’

 

【11】豪華な花が人気ですが、清楚な品種もまたよいです。野生のものは食用にも。

ヘメロカリス

 

【12】実が非常に美味しい。

ヘーゼルナッツ

 

(おまけ)

3月9日、あきる野市に用事があって、ついでに徳雲院の梅も見てきました。

梅もそろそろ散るでしょうか。

 

 

 

 

 

ちょっと間が空きましたが、前回の続きです。

多彩なランの世界をお楽しみください。

 

まずは「世界らん展2024 日本大賞」。栄えある受賞化は・・・・・ドジャーン♪

 

【Den.polyanthum.’TAKAKO’】

デンドロビウムの原種の選抜でしょうか。

このように咲かせられる技術が素晴らしいですね。

 

【Lyc.’Sonobe's choice’】

 

【Lyc.Katsuragawa.’IKUKO’】

 

【Lyc.Cosmo-Brevileo’Surprise’】

 

【Paph.Galaxy Stone ’Andromeda’】

 

【Paph.Ruby Touchstone’Black Tatoo’】

 

【Paph.Mrs White ’Milky’】

 

【Paph.venustus ’Hiroto’】

 

【Rlc.Faikon Delight ’Top Star’】

 

【Ctt.Vacation Trick ’Colorful Magic’】

 

【C.ccinea ’Azabu Star’】

 

【Phal.’SM598-1’】

 

【Fdk.After Dark ’SVO Black Pearl’】

 

【Comp.Oberhausen’kuriki’ 】

 

【Den.Mtn's Butterfly Kisses ’Lovely Noa’】

 

【Lsz.Lava Burst ’Puanani’】

 

(おまけ1)

河津桜でしょうか。早くも咲き始めています。

 

(おまけ2)

築地にて。美味い美味い美味い・・・・(百回続く)。

「築地虎杖 魚河岸千両」というお店。

土日の混雑が尋常じゃない築地の中でも、ちょっと入り組んだ場所のせいかそこまで混雑しないのですが、2回行って2回とも美味しかったので、間違いないと思います。

 

 

毎年恒例、世界らん展の季節がやってまいりました。

今年も東京ドームでの開催は叶わず、となりのプリズムホールでの展示となりました。

入り口が狭いので、最初は凄い渋滞するのですが、展示事態は十分美しく、楽しむことが出来ました。

 

(その1)は、シンビジウムを中心にご紹介します。

昔ながらの大型でゴージャスな花も良いですが、最近は、東洋ランや原種の交配などにより、野趣のある小型の品種も多くみられるようになっています。

 

【Cym.(Great Katy × Thalassa)×Thalassa ’Innocence Cotton’】

新種でしょうか。大輪で華やかです。

 

【Cym. Lovely Angel ’The Two Viagins’】

有名な品種だと思います。かなり昔に育てたことがありますが、本当に美しい。

 

【Cym. Enzan My Dream ’Start Up’】

草丈は低いですが、1輪の大きさが10cm以上の大輪で迫力があります。

 

【Cym. Devon Wine ’Million Veil’】

昨年も展示がありましたが、いつみても爆咲き。

 

【Cym. Samurai Soul ’Chocolate Fountain’】

 

【Cym. Enzan Alex Tiger ’Hornet’】

 

【Cym. Enzan Fine ’Hinamatsuri’(雛祭)】

 

【Cym.Enzan Elf ’Ichiyou’(一葉)】

大変素晴らしい香り。育ててみたいです。

 

【Cym.Okinawa ’Ugetsu’(雨月)】

 

【Cym.Mysterious Beauty’Meramera Camel ’】

「めらめらキャメル」とは面白い名前。次の品種と兄弟でしょうか。

 

【Cym.Mysterious Beauty’Shimashima Cheetah’】

しましまチーター。かわいい名前ですが、花はむしろカッコいい感じ。

 

【Cym. Eternal Joy ’Koiyuki’(恋雪)】

 

【Cym. Eternal Kiss ’Koiotome’(恋乙女)】

 

【Cym. Eternal Jewel’Yasashii Sekai’(優しい世界)】

 

【Cym.Goeringii ’Kinbako’(金馬光)】

 

【Cym.Goeringii Fujinoyubae(富士の夕映え)】

 

(おまけ1)

部屋で育てている小型のシンビジウム、「ミミ」。

正式名称は【Cym. Child Tiger ’Mimi’】です。

和蘭の「月の光」という品種に、「はなごろも」という小型のシンビジウムを交配したもので、春蘭の血が入っているために寒さにも非常に強いものだそうで、香りもあります。

 

(おまけ2)

先週、都心に雪が降り積もりました。

なかなか珍しい風景ではないでしょうか。

 

(おまけ3)

昨日、茨城県日立市にある泉神社に行ってきました。

敷地内にはもの凄い勢いで水がわいていて、心まで清められる感じ。

既に先週の日曜の事ですが、国立科学博物館筑波実験植物園に行ってきました。

ここは、昨年5月28日もショクダイオオコンニャクの花を見る目的で行ったところですが、今回はその実を見ることが出来ました。

温室の外では梅も咲きだしていて、寒いようでもやはり春は確実に近づいているのですな。

 

【梅 品種名不明】

梅の数は多くはありませんが、梅園とは違って、伸び伸びと自由に枝を伸ばす感じもまたいいですね。

 

【ソシンロウバイ】

 

続いて温室の中から、いくつか。

【ショクダイオオコンニャク】

昨年12月に訪れた小石川植物園で、おそらくこの株から採取した実が展示されていましたが、もしかしたらところどころ穴が開いている部分が、実を採った痕跡でしょうか。

 

【ニオイサンタンカ】

凄く好ましい香りがあります。

 

【スミチアンタ’ジュンコ’】

イワタバコ科の植物ですが、ジュンコということは日本で作出された品種なのでしょうか。

見た事のない植物ですが、色合いがとても美しく目を引きました。

 

【海棠(ハイドゥン)椿】

個体差なのか、この株の花は全部が面長な感じ。

 

【ホンコンシュスラン】

ジュエルオーキットと呼ばれるものの代表的なものかと思います。

花も美しいですね。

 

【ツルタコノキ】

初めて見る植物。なんだか魅力的な花です。

 

【コバルトシダ】

青っぽい金属光沢のある、カッコいい感じのシダ。

 

(おまけ)

寒空に食べるサツマイモソフトクリーム最高。

芋の風味と優しい甘さが癖になる感じ。

茨城県はサツマイモの産地なのですが、「蔵出し焼き芋 かいつか」というサツマイモスイーツの店が県内にいくつか展開されています。

大学芋(写真忘れた)も買って食べたのですが、あり得ない美味しさでした。

まだ大寒も過ぎていないというのに、春探しだなんてちょっと気が早すぎるんですが。

でも、探さずにはいられない!

というわけで、葛西臨海公園に行ってみました。

ちなみに水仙まつりは2月3日・4日開催らしく、案の定、まだ花も咲き揃ってはいない感じで、気温も寒くて冬って感じでした(-_-;)

 

(参考:下は昨年2月18日)

 

まだ咲きそろってはいないのですが、場所によっては、写真の撮り方次第で結構咲いているような感じに見えるところもあります。

 

もう少し季節が進んだら、また行ってみたいと思います。

 

(おまけ1)

折角なので、水族館ものぞいてみました。

小さい水族館ではありますが、癒されますね。

 

(おまけ2)

以前から気になっていた、チームラボプラネッツTOKYOに行ってきました。

なんていうのが正しいのかわかりませんが、体験型の芸術っていうんでしょうか、自分も作品の一部になるような?まあ良くわかりませんが、とにかく面白かったです。

※結構足が水につかる場面が多く、無料の短パンも借りられるそうですが、行く場合は裾がまくれるような恰好が良いです。

 

 

 

 

 

 

2024年も既に8日が経過しました。

大変遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。

 

【美郷町の名峰・真昼岳(R6.1.2)】

 

【スイセン(新宿御苑:R6.1.8)】

 

【ナリヤラン(新宿御苑温室:R6.1.8)】

ずっと以前から育てて見たいなあと思っている植物。

成屋蘭(Arundina graminifolia)は、熱帯アジアに広く分布し、日本では八重山諸島(石垣島及び西表島)に自生する。和名のナリヤラン(成屋蘭)の「成屋」は、西表島の内湾にある小島、内灘島にあった成屋集落(現在は廃村)に由来すると言われる。

 

 

今年は大変な幕開けとなりましたが、仕事も含めて平常通りの日常生活を送ること、信頼できるところへの寄付など、自分にできることを粛々と行うことに徹することが大切かと思います。

 

どうしてもボランティアに行きたくなったり、物資を送りたい人もいるかもしれませんが、その行為が迷惑になることもあるので、県のホームぺージで常に状況を確認してから行動するようにしましょう。

 

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【石川県からのお願い】

 三連休のため、多くの人が移動されることが予想されます。

 能登方面への不要不急の移動は控えて!

 義援物資は持ち込む前にご連絡を!
※個人からの義援物資は、受け付けていません。

 人命救助、物資支援の優先のため、何卒ご理解・ご協力お願いいたします。

 

 

 

 

 

2023年の漢字は「税」だったそうですが、自分的には「決」でしたね。

なぜ「決」なのかは、また別の機会に書くことにしますが、決意、決定、決断、決着、決闘、決別、決行などなど、なかなか勇ましい雰囲気ではありますな。。。

 

では、今年のベストフラワー上位10品種をご紹介します。

 

【第10位】ウィークラッカー

去年も上位に入っていました。やっぱり安定の美しさと育てやすさ。

 

【第9位】チャーチフィールドベルズ

初ランクイン。トリアンドラス系では大型品種で、とても花付きが良いです。

 

【第8位】ランケリー

赤に近いピンク色で花形も美しいですが、やや小型で育てにくい感じ。

 

【第7位】ブルー・ダヌーブ

純白のラッパ。栽培が最も難しい部類の品種ですが、それでもトライしたくなる美しさ。

 

【第6位】ニコロデオン

ベストフラワー常連組。圧巻の花付きと丈夫さが素晴らしい。

 

【第5位】フレグラントローズ

古い品種ながら、古さを感じない美麗な芳香種で、特に今年は良く咲きそろいました。

 

【第4位】I-005 (ブルームヒル×白神)

まだ名前が付いていませんが、春までには名前を決めたいと思います。

 

【第3位】ラムジェット

色が鮮やかで、写真ではわからない存在感があります。

 

【第2位】オウワオ

鮮やかなピンクの発色が大変美しく、良く目立つ花です。

 

【第1位】レディミーズ

栄えある一位は・・・オウワオと迷いましたが、この花に決めました。

大輪の整形花で、とても品のある花です。

 

以上、皆様のお気に入りの花は見つかりましたでしょうか?

 

(おまけ)

東京タワー。

ここ数日冷え込んでいますが、まだ紅葉が残っています。

 

今日はクリスマスイブなので、いつもとは違う照明でしょうか?(わかりませんけど)

歩いて15分くらいなので、ちょっと行ってきましたよ。

流石に凄い人出で、しかもアベック(古っ)ばかり。

おっさん一人で、あら、ごめんあそばせ~・・・って感じ!!

 

クリスマスが過ぎればあっという間に大晦日、そして正月ですね。

来年はまた、どんな花に会えるでしょうか。

この冬は暖冬くさいので、春も早く訪れるかも知れませんよ。

 

それでは少し早いですが、みなさま良いお年を!!

えー、今年も残すところ、あと半月となってしまいました。早すぎてめまいがしそうですわ。

年を重ねるごとに1年過ぎ去るのが早く感じるのは、経験積みの事が増えていくからという説がありますが、どうなんですかね。

まあ、言われてみれば、初めて通る道も、行きよりも帰りが短く感じるのに似ている。

それって、新しい学びとか、経験とか、そういう感動が減っているという事なんですかね。

来年は、ながーく感じる一年にしたいと思います!

 

さて、今年も恒例、ベストフラワー選出を発表させていただきます!

果たして今年の栄冠は誰の頭上に・・・!!

そして皆様のお好みの品種はランクインするのかどうか・・・!!(もはや定型句)

 

では、20位から11位まで、どーぞ。

 

【20位】トリパータイト

かつては良く流通していた古い品種。改めてみると、名花と言える花だと思います。

 

【19位】ダンシングムーンライト

パステルカラーの大輪花。

 

【18位】ナジェダ

大輪で良く目立つ花です。

 

【17位】フェンコートジュエル

今年はカップのピンク色が良く発色したと思います。

 

【16位】ゴールデンパール

ベージュっぽい独特の色合い。

 

【15位】ラプチャー

古い品種ですが、ほとんど毎年ランクインする大好きな品種です。

 

【14位】ハッピードリームス

可憐な花ですが、丈夫で育てやすい。

 

【13位】ゴールドパイプ

これほど鮮やかな黄色のラッパスイセンは、案外少ないと思います。

 

【12位】レモンラスター

一時絶滅の危機にありましたが、見事復活。

 

【11位】一歩

アップで見るより群生の美を楽しむ、丈夫な花壇向きの花。

 

(おまけ)

週末は、忍野八海に行ってきました。

11年ぶりの訪問で、前回は富士登山とセットで訪れていますが、当時は世界遺産になる前だったので、観光客もまあ普通に多いくらいでしたが、今回は想像以上に混んでいて、何よりも流れの中に凄くゴミが目立っていたので、なんだかガッカリしてしまいました。

今は閑散期だと思うのですが、これが夏とかだったら、どういう感じなんだろう。

 

ちなみに2012年8月の様子。

 

忍野八海の中心エリアは人の波で、写真を撮るのも難しかったのですが、その下流、桂川沿いは人っ子一人おらず、とても良かったです。

 

山中湖方面から、一瞬だけ見えた富士山。

 

(おまけ2)

吉田うどん。久々に食べましたが、やっぱり美味しい。大好きです!!

 

 

 

昨日、名古屋に行く用事があったので、ちょっと早起きして途中下車し、掛川花鳥園に行ってきました。

前にも行ったことがあるハズですが、いつだったのか、どうやって行ったのか、その辺の記憶が飛んでいる。アジサイが咲いていたと思うので、初夏頃だとは思うのですが。

 

今の季節は一番花の少ない時期かも知れませんが、熱帯性スイレンが沢山咲いていて、あと、鳥が好き勝手に体に止まったりするので、なんだか鳥に好かれる善人気分になれましたよ。

(実際善人ですけども!)

 

 

【オオオニバス】

 

【ルブラ】

原種なのだそうですが、美しすぎて惚れました。

 

【ブルズ・アイ】

 

【不明】

 

【不明】

 

【セントルイスゴールド】

 

【コロラータ】

 

【ディレィター・GT・ムーア】

 

【ピグミーファルコン】

可愛すぎるんだが。

 

【スピックスコノハズク】

可愛すぎるんだが!

 

【レッドテールホーク】

良い顔!

 

【ハシビロコウ】

凄く何か考えてそう。

 

花鳥園、楽しすぎ。

 

続いて、本日行った小石川植物園から。

お目当ては、当該植物園では13年ぶりに開花したという、ショクダイオオコンニャク。

5月28日にも筑波実験植物園に見学しに行っているのですが、この開花も稀な植物に、1年の間に2回も、しかも花は2日程度しか持たないというのに2回とも休日にばっちり開花が合うなんて、結構な奇跡じゃないですかぁ?

これは見に行くしかないって事で。(行ったら予想以上にすごい行列でした)

 

高さは215.5cm!!

5月に筑波実験植物園で開花したものに実が付いたようで、それも展示してました。

筑波実験植物園のHPによれば、実の糖度は19.2度(ぶどう並!!)とのこと。

ただし、シュウ酸塩の結晶が含まれていると考えられ、舌が痺れるらしく食べるな危険です。

まあ、食べる機会なんて絶対なさそうですけど。

 

【紅葉・黄葉】

園内は、場所によっては見頃を迎えています。

 

【グランサムツバキ】

初めてみた植物です。

15cm近くありそうな、かなり大きな花が咲いて興味深いものですが、秋田じゃきっと無理でしょうね。

 

【タイワンサザンカ】

こちらは逆に、3cmくらいの小さな花。

 

(おまけ)

掛川花鳥園の近く、「鮪屋みやぎ」さんにて。

新鮮なお刺身が、バリウマ!