太
忘年会のシーズンにて、普段なかなか会う機会のない友人と飲む。
そんなこんなで食べて飲んでいたら、やっぱりグングンと体重が増えてしまった。
せめて平日くらいは食事に気をつけようと、昼は蕎麦に。
ダイエットしてた頃によく言ってたくるみ庵 に行ったところ満席。
10月末に発売された船橋習志野ウォーカーにでも載ったのかな?
年末年始のダラダラが一番太りそうなので、この休みは運動を心がけようと誓った
美少女図鑑
美少女図鑑・・・新潟で話題になったフリーペーパーというのは聞いたことがあった。
とある雑誌で、その仕掛け人の記事があり、「美少女図鑑」は情報誌ではなく、ヘアーサロンの作品集というコンセプトらしく、すべてその地域の地元の人だけで制作をしている。美少女というだけあり10代が中心のモデルも地元の子、ヘアメイクや撮影するカメラマンも撮影場所も、そして出版社もすべて地元とのこと。そのため、読む人に親近感を与えるような効果もあるらしく、今や発行と同時にこぞって持ち去られ、店頭から姿を消すのが早く、入手困難な幻のフリーペーパーとも言われている。
ちなみに、今や東京以外のすべての都道府県でこの美少女図鑑が発行されているようだ。
となると、まさにこれは製作者も読者もこの本を通じてより地元に愛着を感じていくという、ある意味、地域活性化をも担っている事業ということになる。
ただの美少女紹介ではなく、そういう話なら非常に興味深いと思い、私の住んでいる千葉県ではどこでもらえるのかなと調べた結果、すぐ近くのお店で入手できることが分かったので早速もらいに行った。
私(男)「この美少女図鑑もらってもいいですか?」
女の店員「えっ、、、ど、どうぞ・・・」
どうやら、その女性の店員は、私をロリコン趣味の変態っぽいヤツと思ったのであろう・・・
気まずい瞬間だった。。。
やりたいこと
とある2次会にて、
久々に会ったカメラマンをしている友達から、
「この人(私)がカメラを始めるきっかけをくれた人」
と紹介された。
また別の日には、レストランで料理人をしている後輩から、
「昔、一緒に食べ歩きに連れて行ってもらってなかったら、たぶん今頃は”食”の仕事に就いていなかったと思います」
と言われた。
当然、この二人がそれぞれの道に進んだきっかけ10個のうち、せいぜい1個くらいの影響だとは思うし、私からは特に「お前写真家になれよ」とか「料理人に向いてるよ」等は一切言っていないのだけど、二人とも大学を卒業してから、サラリーマンを2~3年で退職しそれぞれ今の道に向かい、決して二人とも経済的には恵まれている状況ではないが楽しそうに生きている。
自分が本当にやりたいって思える何かを、極端に言えば寝る間ですら惜しんで頑張っている・・・って、多くの人は理想や憧れに思ってても、やっぱりなかなかできるものではない。それだけ本気で思える「何か」を見つけられなかったり、仮に見つけたと思ってもそこまでがんばれなかったり・・・
2010年は何かに チャレンジしたい・・・そんな年にするつもりです。
辛味と酸味
昨日遅くまで飲んでたせいか、今日のお昼に無性に中華系スープが飲みたくなり柏の泰山
に。
このお店のスープを初めて飲んだが、珍しく辛味と酸味の効いた味だった。
食べたことないけど、「スーラータンメン」に近いのかな。
余り一般の中華料理のスープではでないかと思ったが、この酸味が今日の私にはピタリはまって、とても体がすっきりした。
ブラジル
下北沢のFREE FACTORY というカフェバーにて開催されたイベント「旅学ナイト/ブラジル」に行ってきた。
2006年くらいにオープンしたらしく、なかなかお店の雰囲気が良い
イベント自体は、「旅学」という雑誌を年4回出版しているa-factory の編集長の方と、ブラジルに滞在している日本人カメラマンによる対談形式のトークショー。
後半は、ブラジル音楽をこよなく愛しているREEA さんという方のライブ。
カフェバーなのに、立ち見が出るくらいの大盛況。。
海外への旅が好きな人が多かったようだ。。
エビ味のラーメン
東京駅にあるラーメンストリート 。
キャッチコピーが「東京で真っ先に食べたい4店舗」。
間違えなく真っ先に食べたい4店舗ではないのだが、超人気店でもある六厘舎も入っている。
来年にはさらに4店舗増え、全部で8店舗の集合施設になるとのこと。
その六厘舎は行列待ちだったので、「二代目けいすけ 海老そば外伝」に並ばずに入った。
同じ店主のお店「初代けいすけ」@本郷に行ったことがなく、前々から気になっていたお店の一つ。
特徴的な丼ぶりに、特徴的に大きいレンゲと個性が際立つが、ラーメン自体も非常に美味しい
海老味のラーメンとして最初に聞いたのが「札幌の縁や」の名前を思い出す。
だいぶ前の話になるが、新横浜ラーメン博物館にて開催された「ラーメン登竜門」で決勝まで残ったお店。
結局優勝したのは、静岡のカレー屋さんのスパイスを利かせたラーメンの「あまからや」、同じく準優勝は宇都宮の市役所近くの「どる屋」。。10年くらい前の話です。
味芳斎 再び
仕事で御成門に向かい、予定より1時間も早く着いたこともあり、また漢方系(激辛)中華の味芳斎 へ。
店内には常連風のお客さんが4名ほどいたが、「オレにとっては辛くないぜ」と言わんばかりに、全員が涼しげな笑みを浮かべている(ように見えた)。
うかつに「辛い!」とでも言おうものなら、きっと他の客から君はもう来ない方がいいよって目をされるんだろうなと思うとそんな必要ないのに自然と力が入った。
今回頼んだ麻婆豆腐丼は、予想したよりは辛くはなかったが、とにかく量が多くて多くて、つい食べ残してしまった。
次回は日替わりっぽい定食にチャレンジしてみたい。
漢方系の辛い味は、絶対に病みつきになる人は多いはず。
長八
流山の名店と言われている長八
へ。
昔ながらの店構えであり、なおかつ営業時間が昼間の11:00~15:00のみという。
お店の売りは、完全に「純手打ち」と書かれた太い麵。
太さも均等じゃないところが、ちょっと気に入っている。
うどんみたい。
スープも合わせたトータルでは、結構好みが分かれそうな感じがするが、
個人的にはこのお店の麵が好き。














