相撲部屋
私の住んでいる街・幕張には相撲部屋がある。
その名も阿武松部屋。
近所のスーパーや駅でちょこちょことお相撲さんを見かける。
でも決して街として、この阿武松部屋を応援している雰囲気は特に感じない。
一度調べたことがあったが、この阿武松部屋には特に幕内で活躍しているお相撲さんはまだ残念ながらいないようだった。
ところが、先月あたり貴乃花が理事に立候補することで一門を脱退するというニュースがあった。
その翌日に、貴乃花についていくという他の若い親方達も一門を破門になっていたが、その破門になった部屋の一つにこの阿武松部屋の名前があった。
このような新しい道へのチャレンジした相撲部屋が近くにあるのだから、この際、この若く新しい部屋をもっと街として応援すれば良いのに・・・
ラーメン 3連発!
先週くらいまでラーメン三昧な日々が続いていた。
『進来軒』
千葉市稲毛区にある、ラーメン発祥のお店と言われている浅草・来々軒で働いていた方がやってるという進来軒。昔ながらの定食メニューも豊富な中華料理店であるが、お昼時には常連客でいっぱいだった。
『まるわ』
これまた千葉市稲毛区にまるわ。
トンコツしょうゆ味が基本なのに、なぜか淡麗塩ラーメンというのもあった。
お店の方が非常にオシャレでとてもラーメン屋とは思えない。
いろいろと創作されたラーメンにチャレンジしているお店っぽい。
『博士ラーメン』
言わずと知れた鎌ヶ谷の博士ラーメン。前々からとても行ってみたかったお店。
20年前から体に悪いモノは一切使わないという。
ここもお昼時には並ぶくらいの人気ぶり。
同じラーメンという一つの料理でここまでいろいろな味がある料理ジャンルも本当に珍しい。。
日本一の餃子
この不況下、外食産業の業績は大変厳しくなってきているとのこと。
休みの日の外食を減らしたり、お昼も外食からお弁当にっていう話はよく聞く。
そんな中、今最も好調な飲食店の一つとして話題になっているのが餃子の王将。
名前は有名で知っていても、実際には今までほとんど行ったことのないお店だったし、特別に行きたいとも思ってはいなかった。
ただ、ここ数年の新聞やインターネットで「外食の勝ち組 」とか「いつまで続く?王将の快進撃」とか「毎週金曜日の夜に王将の餃子を好きなだけ食べるのが楽しい」という話をやたら耳にする機会が増えてどうしても行きたくなってもう2カ月くらい経っていた。
そして、ついに勇気を振り絞って餃子の王将へ行った。。
客として一番気を遣わなくていいようなお店なのに、ドキドキしながら1人前6個入りを注文。。
飲食店に行く場合、誰かにあそこは美味しいからって勧められたお店のほとんどが「言われたほど美味しくはない」という感想になってしまうのが一般的。それは、他から勧められることで、勝手にそのお店の味以上に期待してしまうからと言われている。
具体的には、本当は10段階で7くらいの味なのに、人から美味しいとか聞くことで、勝手に8か9くらいのレベルを期待をしてしまうので、実際に食べた時に「思ったほど美味しくはない」と感じてしまう。行列して並んだラーメン屋とかで起きる感想も同じパターン。
逆に、とにかくお腹が空いたからどこでも良いから食べようって入ったお店は、実際は3くらいのレベルの味でも2の期待で食べるので「意外と美味しい」と感じてしまう。
そういう意味では、行ってはいけない過度な期待値での王将の餃子体験であったが、それなりに美味しく食べることができた。決してグルメとして食べるお店ではないかもしれないけど、肩肘張らずに食べるお店としては好感が持てた。。
1か月に一度くらいは餃子を食べる日とか作って食べに来るのもいいかななんて思った。。
でも、ラーメンは特に食べる必要はないかも。。
文菜華
久々に柏の文菜華 でランチを食べた。
今回は、柏産幻霜豚挽肉の手包み餃子 極上スープ蒸しや、黒胡椒と小葱を散らした極上黄金スープ麺などをいただく。
夜に美味しいお店でも、お昼はそうでもない店が多い中、この文菜華はお昼でも美味しく食べられるお店。。
普通にやってたら、、、
久々に早く帰れたので、ビデオに取ってあったボクシングの内藤大助VS亀田興毅の試合を早送りで眺めていた。
この二人の対決以上に、今までの亀田家とのいろいろが話題になっているが、個人的には内藤の練習風景の映像での一言が非常に印象的だった。
元々、内藤大助という選手は現在35歳とスポーツ選手としては高齢でありながら、今でも相当な練習をしているとのこと。その過酷な練習風景に、「そんなに練習して体大丈夫ですか?」の質問に対して、内藤はこう答えていた。
「普通にやってたら勝てないからね。。」
思わずメモした。
麻辣味
とあるお店にあった「麻辣坦々麺」のメニューがやけに気になった。
味のイメージは予想できたが、まさかラーメンでと思い注文してみた。
麻辣(マーラー)とは、中国の四川料理で多く言われていて、簡単に言えば唐辛子のようなヒリヒリするような辛さと、花椒(中華山椒)の痺れるような辛さの二種類の異なった辛さを一緒に味わう感じらしい。
たとえば、麻婆豆腐とか。
ここ数年、辛い料理が人気になってからよく見るようになった。
マーケティング的な視点からすると、この「辛い」という味覚が、ただの「辛い」から「どのように辛い」って細分化されてきたということは、「辛い」自体も相当一般に認知がされてきたことになる。
この麻辣坦々麺、やはり食べ出した後から舌がビリビリと痺れてきた。。














