手帳
スケジュール管理が苦手で悩んでいたりする。
毎回来年の手帳はどうするか?で本当に悩む。
去年、今年と「ほぼ日手帳 」を使うようになっているが、どうみても正直使いこなせてないと。
ほぼ日手帳の特徴としては、1日1ページのためたっぷり書けるとのことだが、とは言っても文庫本サイズなので、そんなには書けない。
また、月間スケジュール表はあるが、基本は1日1ページなので、例えば1週間の流れで見た場合のスケジュール管理には適さないんじゃないかと使いながら思っていた。
そうなると、やはりよくあるタイプの見開き一週間の手帳がいいのかなあ、でもそうなると別にノートも持たないとなあなんて、結局答えが出ない。。。
ところが、ある日。。。
私の師匠とあるイベントの打ち合わせの日程を確認していたら、その師匠の持っていた手帳は、なんと月間スケジュールと多少メモが出来る程度のペラペラな手帳を使っていたことに驚いた。。だってメインの仕事の特性含め師匠のいろいろなことの兼務事情では、どうみてもどこかの小さな本屋の隅に置いてあったようなおまけみたいな手帳ではスケジュールなんて管理できないはずだと。。。
どうしても気になったので質問してみた。
私「師匠すみません、その手帳でよくスケジュール管理ができますね」
師「どうして? これで十分だよ、予定も書けるし」
私「・・・」
なるほど、、この師匠はきっとすごくシンプルに生きているんだなと痛感した。
結局は、手帳に答えを求めるのではなく、自分の手帳に対する考え方が間違っていたことに気づく。
今年も買わせていただきました。
食の安全から
久々に吉野家に入ったら、メニューごとのカロリーやら栄養成分やら原産国が載った冊子があった。
吉野家に来るお客さんは、どちらかといえばこういうのを余り気にしないタイプの方が多いような気がしていたが、これだけ世間で産地偽装だ、入るはずのない化学物質の混入だとなると、やはり安心、安全といった面で多少なりとも影響を受けてしまっているのだろう。
個人的には、定番メニューのカロリーが表示されているのが嬉しい。
今までほぼ毎回、並みにしようか、いや大盛りかなと悩んでいたのが今後は悩まずに済みそう。。
夕焼けの街
いつ訪れても感心してしまう。
まるで昭和に戻ったんじゃないかと思ってしまう
谷中、根津、千駄木で「谷根千」とも呼ばれたりしているが、車で通るより断然歩いた方が楽しい。
細い路地、一昔前の街並みと、歩けば歩くほどどこか懐かしい発見がある。
なぜか一昔前の街並みって、夕焼けが似合うと思っているのは自分だけか?
そんな街の中にある釜揚げのうどん屋さんがある。
まるで近所に住んでいるかのように、夕焼け時にちょっと散歩した後に立ち寄るような、そんな感覚で入るのがより一層美味しく食べれるコツです。
文京区根津
香り
2日連続で海浜幕張へ。
久々にヴィレッジヴァンガードで物色した後、お昼を食べに入ったお店が他の予約で満席とのことでテラス席へ案内される。
昼時とはいえ、この時期の外は少々寒かったが、ピザを焼くためか薪の香りが気持ちよかった。
料理を待っている間、まるで那須あたりのペンションにでもいるかのようなゆったりとした時間が流れた。
お店自体は都会的な雰囲気もあるが、私にはなぜか懐かしい気持ちになった
千葉市美浜区ひび野
ビンタ
2年前くらいに、下北沢でどうしても美味しい和食の店に行きたいとネットで検索して見つけたとあるお店に行ったときのことだ。
ちょうど発売したばかりなんですとお店の方に紹介してもらった一つの本。
池尻にある廃校となった中学校を再利用した世田谷ものづくり学校内にて新しい学びを提案している「スクーリングパッド 」にゲストで来られた方の熱い本音が書かれている素晴らしい本だ。
特に飲食関係の仕事に就いていなくても、この本に書かれている熱い思いは何にでも共通すると、いまだに読み返していたりする。
また、今の仕事以外の企画・運営の活動でも、煮詰まった時にはこの本を開く自分がいる。
たまたま下北沢に行ったことで得られた貴重な出会い。
そのお店は今はもう下北沢から移転したようだが、またぜひゆっくりと訪れたい
出会い
自分の人生が変わるターニングポイントの一つとして、いつ誰と出会うかというのが重要だったりする。
それによって、今まで考えたこともないような事に魅力を感じたり、またそれが仕事になったり。。
今日お昼に行ったこの店も、貴重な出会いがきっかけで開いたようだ。
メニューはその日の仕入れ具合で決める
千葉市美浜区打瀬





