手帳
スケジュール管理が苦手で悩んでいたりする。
毎回来年の手帳はどうするか?で本当に悩む。
去年、今年と「ほぼ日手帳 」を使うようになっているが、どうみても正直使いこなせてないと。
ほぼ日手帳の特徴としては、1日1ページのためたっぷり書けるとのことだが、とは言っても文庫本サイズなので、そんなには書けない。
また、月間スケジュール表はあるが、基本は1日1ページなので、例えば1週間の流れで見た場合のスケジュール管理には適さないんじゃないかと使いながら思っていた。
そうなると、やはりよくあるタイプの見開き一週間の手帳がいいのかなあ、でもそうなると別にノートも持たないとなあなんて、結局答えが出ない。。。
ところが、ある日。。。
私の師匠とあるイベントの打ち合わせの日程を確認していたら、その師匠の持っていた手帳は、なんと月間スケジュールと多少メモが出来る程度のペラペラな手帳を使っていたことに驚いた。。だってメインの仕事の特性含め師匠のいろいろなことの兼務事情では、どうみてもどこかの小さな本屋の隅に置いてあったようなおまけみたいな手帳ではスケジュールなんて管理できないはずだと。。。
どうしても気になったので質問してみた。
私「師匠すみません、その手帳でよくスケジュール管理ができますね」
師「どうして? これで十分だよ、予定も書けるし」
私「・・・」
なるほど、、この師匠はきっとすごくシンプルに生きているんだなと痛感した。
結局は、手帳に答えを求めるのではなく、自分の手帳に対する考え方が間違っていたことに気づく。
今年も買わせていただきました。
